pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年1月28日

RaspberryPiのリモコン化

Filed under: 副業,未分類 — pinewell @ 11:15 AM

さて、1月ももう終わり。
USBカメラ+motionでは安定して動作できなかったRaspberryPi。
使い道を模索していたのだが、リビングに置いてあるLS-GLをPiに置き換えようかと。
さらにどうせなら外部スイッチでの動作もさせたい。
ウチはAQUOSなのだが、本体に電源ボタンが無い(リモコンの電源)。
出かける際(本体の電源をオフにしても良いのだが)にリモコンを探してオフする必要がある。
テレビ近くにタクトスイッチを用意しておけばこれで解決。
さらに入力切替が気に入らない。ボタンを何度も押さなくてはならない。
幸いAQUOSにはPCと繋げるためのRS-232Cがあるのでこれを利用しない手はない。
LS-GL+KURO-RSの学習リモコンでは解決できなかったこれら課題をクリアしよう、と。

GPIOピンまず、raspiのGPIOポートの内、3V3POWERとGround、TXDとRXDを用いて、AQUOSとの通信を可能とする。
3.3Vのレベルなので、RS-232Cとの接続のために手元にあったADM3202ANを使用。AQUOSとはクロス結線。
とりあえず、コマンドを送って電源オフなりが出きることを確認。1段階クリア。
次に、タクトスイッチの取り付け。これは当初プレステのコントローラでもGPIOに接続してやろうかと
思ったのだが、Arduinoでの実験は成功したものの、raspiでの接続例は探しきれず断念。
部材は揃えたのでいつかやってやろうと思う。
タクトスイッチは6個。左画像の下の方のピンを使用した。GPIO7,8,9,10,11,25。
これを3.3V、10kオームの抵抗でプルアップして使用した。
ソフトウェア部はC library for Broadcom BCM 2835 as used in Raspberry Pi を使用して作成。
以下ソース。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <bcm2835.h>
#include <signal.h>
 
#include <string.h>
#include <strings.h>
#include <termios.h>
#include <unistd.h>
#include <fcntl.h>
#include <stdarg.h>
#include <unistd.h>
#include <syslog.h>
#include <errno.h>
 
//スイッチのピン定義
#define SW1 RPI_V2_GPIO_P1_26
#define SW2 RPI_V2_GPIO_P1_24
#define SW3 RPI_V2_GPIO_P1_21
#define SW4 RPI_V2_GPIO_P1_19
#define SW5 RPI_V2_GPIO_P1_22
#define SW6 RPI_V2_GPIO_P1_23
 
//スイッチコマンド
#define SW1_CMD "\rPOWR0000\r" //POWER OFF
#define SW2_CMD "\rIAVD1   \r" //入力切り替え1
#define SW3_CMD "\rIAVD2   \r" //                   2
#define SW4_CMD "\rIAVD3   \r"
#define SW5_CMD "\rIAVD4   \r"
#define SW6_CMD "\rIAVD5   \r"
 
#define BAUDRATE B9600           /* 通信速度の設定 */
#define MODEMDEVICE "/dev/ttyAMA0" /* デバイスファイルの指定:COM1 */
 
#define FALSE 0
#define TRUE 1
#define MC 4 /* 読み込む文字数 */
volatile int STOP=FALSE;
 
static void log_write(char *fmt, ...);
 
// 割り込みコールバック関数
void signal_callback_handler(int signum)
{
	//printf("\ndetect key interrupt\n",signum);
	log_write("detect interrupt",signum);
	bcm2835_close();
	printf("stop daemon",0);
	exit(0);
}
 
//シリアルへのコマンド送信
int sendcmd(int cmdno) 
{ 
  int fd, c, res, i;             /* fd:ファイルディスクリプタ res:受け取った文字数 */
  struct termios oldtio, newtio; /* 通信ポートを制御するためのインターフェイス */
  char buf[255];                 /* 受信文字を格納 */
 
  if((fd=open(MODEMDEVICE, O_RDWR | O_NOCTTY))== -1){
    /* O_RDWR:読み書き両用 O_NOCTTY:tty制御をしない */
    perror(MODEMDEVICE);
    return(-1);
  }
 
  tcgetattr(fd, &oldtio);          /* 現在のシリアルポートの設定を退避させる */
  bzero(&newtio, sizeof(newtio));  /* 新しいポートの設定の構造体をクリア */
 
  newtio.c_cflag= (BAUDRATE | CS8 | CLOCAL | CREAD);
   /* CRTSCTS:フロー制御有り CS8:8ビット、ノンパリティ、ストップビット1
 *       CLOCAL:モデムの状態信号を無視 CREAD:受信可能にする */
 
  newtio.c_iflag=IGNPAR;          /* IGNPAR:パリティエラーの文字は無視 */
 
  newtio.c_oflag=0;               /* rawモード */
  newtio.c_lflag=0;               /* 非カノニカル入力 */
 
  newtio.c_cc[VTIME]=0;           /* キャラクタ間タイマは未使用 */
  newtio.c_cc[VMIN]=MC;            /* MC文字受け取るまでブロックする */
 
  tcflush(fd,TCIFLUSH);           /* ポートのクリア */
  tcsetattr(fd, TCSANOW, &newtio); /* ポートの設定を有効にする */
 
 
  char strbuf[20];
  switch (cmdno){
	case 1:
  		strcpy(strbuf,SW1_CMD);
		break;
	case 2:
  		strcpy(strbuf,SW2_CMD);
		break;
	case 3:
  		strcpy(strbuf,SW3_CMD);
		break;
	case 4:
  		strcpy(strbuf,SW4_CMD);
		break;
	case 5:
  		strcpy(strbuf,SW5_CMD);
		break;
	case 6:
  		strcpy(strbuf,SW6_CMD);
		break;
	default:
  		strcpy(strbuf,"\rPOWR0000\r");
  }
 
  //コマンド送信
  write(fd,strbuf,sizeof(strbuf));
 
  tcsetattr(fd, TCSANOW, &oldtio);  /* 退避させた設定に戻す */
  close(fd);                       /* COM1のシリアルポートを閉じる */
  return(0);
 }
 
static void become_daemon(void)
{
	int n;
	if (chdir("/")<0) {
		log_write("chdir(2) failed: %s",strerror(errno));
		exit(0);
	}
	freopen("/dev/null","r",stdin);
	freopen("/dev/null","w",stdout);
	freopen("/dev/null","w",stderr);
	n = fork();
	if (n<0) log_write("fork(2) failed: %s",strerror(errno));
	if (n !=0) _exit(0);
	if (setsid() <0) {
		log_write("setsid(2) failed: %s",strerror(errno));
		_exit(0);
	}
	log_write("start daemon",0);
}
 
int main(int argc, char **argv)
{
	//デーモン化を試みる。
	openlog("remoteaquos",LOG_PID|LOG_NDELAY,LOG_DAEMON);
	become_daemon();
 
	if (!bcm2835_init()) return 1;
	bcm2835_gpio_fsel(SW1, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	bcm2835_gpio_fsel(SW2, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	bcm2835_gpio_fsel(SW3, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	bcm2835_gpio_fsel(SW4, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	bcm2835_gpio_fsel(SW5, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	bcm2835_gpio_fsel(SW6, BCM2835_GPIO_FSEL_INPT);
	// VCCまでプルアップする
	bcm2835_gpio_set_pud(SW1, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	bcm2835_gpio_set_pud(SW2, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	bcm2835_gpio_set_pud(SW3, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	bcm2835_gpio_set_pud(SW4, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	bcm2835_gpio_set_pud(SW5, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	bcm2835_gpio_set_pud(SW6, BCM2835_GPIO_PUD_UP);
	signal(SIGINT, signal_callback_handler);
	//printf("press ^C to exit program ...\n");
 
	while (1)
	{
		uint8_t sw_val1 = bcm2835_gpio_lev(SW1);
		uint8_t sw_val2 = bcm2835_gpio_lev(SW2);
		uint8_t sw_val3 = bcm2835_gpio_lev(SW3);
		uint8_t sw_val4 = bcm2835_gpio_lev(SW4);
		uint8_t sw_val5 = bcm2835_gpio_lev(SW5);
		uint8_t sw_val6 = bcm2835_gpio_lev(SW6);
		uint8_t value = sw_val1 +sw_val2 +sw_val3 +sw_val4 +sw_val5 +sw_val6;
 
		if (value != 6) {  //何らかのスイッチが押されている。
			log_write("read from pin: %d %d %d %d %d %d\n", sw_val1,sw_val2,sw_val3,sw_val4,sw_val5,sw_val6,0);
			if(sw_val1 == 0 ) { sendcmd(1); }
			if(sw_val2 == 0 ) { sendcmd(2); }
			if(sw_val3 == 0 ) { sendcmd(3); }
			if(sw_val4 == 0 ) { sendcmd(4); }
			if(sw_val5 == 0 ) { sendcmd(5); }
			if(sw_val6 == 0 ) { sendcmd(6); }
		}
		delay(50); // 0.005秒待つ
	}
}
static void
log_write(char *fmt, ...)
{
    va_list ap;
    va_start(ap, fmt);
    vsyslog(LOG_ERR,fmt,ap);
    va_end(ap);
}

gcc -o remoteaquos -l bcm2835 -lrt remoteaquos.c /usr/local/lib/libbcm2835.a
一応、デーモン化してログに出力するようにしている。
これでタクトスイッチで電源OFFと入力切替が可能になった。

2012年7月20日

超寒い。ネットワークでコンピュータが表示されない、トラブる。

Filed under: 副業 — pinewell @ 9:08 AM

18日、午後より結構な量の雨が降った。

その後、昨日・今日とオホーツク海高気圧の影響で?すごく寒い。

この時期で最高気温15℃程度とは・・・。4月下旬から5月上旬の寒さ。

ウチは蓄熱暖房器なので夜間に蓄熱していないとどんなに寒くても暖がとれない。まぁ、サーバーの排熱で暖かいのだが。

さて、久々に悩んだことがあったのでメモとして記載しておく。

ウチには仮想も含めて常時4~5台、NASも含めるとMAX15台程度のOS(linuxも含めて)が動いている。

先日これまで動いていたWindowsServer2008R2がWindowsUpdateの失敗?で無限update地獄に陥った。

なのでOSの再インストールとこのイメージをコピーして2台のWindowsServer2008R2をネットワークに仲間入りさせた。

おそらくその後からメインの開発機、その他WindowsXPやWindowsServer2003R2など全てのWindowsOSでネットワークコンピュータで表示されない問題が発生。

結果、追加した2台のWindowsServer2008R2でComputerBrowserサービスが起動していなかったのが原因と判明。

  • ワークグループ内の 1 台または複数のコンピューターで NetBIOS over TCP/IP が有効になっていません。
  • ワークグループ内の 1 台または複数のコンピューターで Computer Browser サービスが起動していないか、無効になっています。

ってか、ワークグループ内の内、一台でも止まっていたら全台に影響をおよぼすとは・・・。
正直悩んだ。
ComputerBrowserサービスが止まっていたのは恐らくだがWindowsServer2008R2のイメージをコピーしたときにコンピュータ名が被ってしまったからかと思われる。

2012年5月13日

mysqlのログ

Filed under: 副業 — pinewell @ 2:53 PM

本業は降雪のためしばし休みとなってしまった。

イモは後2町無いくらいで播き終わるのだが・・・・。

さて、副業で必要となったことがら。

mysqlでのクエリーログとこれのlogrotateの設定。

/etc/my.cnfに

[mysqld]

log=/var/log/mysql/query.log

を設定。これですべてのSQL文が保存される。/var/log/mysqlフォルダはあらかじめ作成+権限設定 chown mysql.root /var/log/mysql。

とても大きいサイズとなってしまうため、このログを毎日圧縮してローテートしておく。

/etc/logrotate.d/mysql-log-rotate を作成して

/var/log/mysql/query.log {
notifempty
daily
rotate 30
missingok
compress
postrotate
# just if mysqld is really running
if test -x /usr/bin/mysqladmin && \
/usr/bin/mysqladmin -u root -pパスワード ping &>/dev/null
then
/usr/bin/mysqladmin -u root -pパスワードflush-logs
fi
endscript
}

を記述。これで 毎日ログを圧縮して30日分保存してくれる。

2012年4月4日

春小圃場、PCネタ

Filed under: 副業,春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 6:29 PM

教習も3日め。けん引バック方向転換はむずい。

挙動が理解できていないため、偶然できるって率がまだ高い。

結果は同じでも「できているが美しくない」というのでは納得させられないようだ。

明日はヨメが大特の検定。

それはさておき、春小予定圃場で除雪された雪が融け残り、山となっている。

このままでは春小が播けないかも、ということで業者にたのみ、ユンボでこれをいじってもらうことに。

2圃場で道路の際の残雪を明日、いじってもらうことに。

 

昨日、施したXのフリーズの処置。

PersistenceModeを有効にしたが、今朝再びフリーズしていた。

こうなったらハードウェアトラブルも考慮して、VGAカードを交換。

とりあえずサブ機に使用していたGeForce GT 520、2GBを装着。

もともとサーバー機なのにGeForce GTS 250はオーバースペック。ゲームをやるでもなし。

これでしばらく様子見。

コンデンサあたりがヘタってきて熱暴走か?GeForce GTS 250はサブ機へ。

現状のスペックをまとめておく

サーバー機

CPU:core i7 980X

マザー:Gigabyte GA-X58A-UD3 Rev2.0

メモリ:AVD3U16001008G x6 = 48GB

HDD:HDS5C3030ALA630x3 HDS723020BLA642x2 = 13TB

VGA:GeForce GT 520 2GB/DDR3

Ethernet:Realtek 8168 (on board) /Intel 82574L  x2

チューナー:PT2

OS:Fedora16 KVMホスト(WindowsServer2008R2、ScientificLinux6.0、WindowsXPSP3を仮想にて

サブ機

CPU:core i7 970

マザー:ASRock X58 Extreme3

メモリ:AX3U1600GC4G9 x6 = 24GB

SDD:FTM64GX25H x2 = 128GB

HDD:HDS723020BLA642+ST3320620AS =2,360GB

VGA:GeForce460GTX+GeForceGTS250

Ethernet:Realtek 8168 (on board)+Marvell88E8053

OS:Windows7ultimate + WindowsXPSP3 (DualBoot)

LGA1366で世代的には古いのだが6コア12スレッド、メモリ6枚差しを

上回るプラットフォームが出ないと買い替えする気にならない。

8コアのCPUがでても買える値段じゃないのだろうけど。

2~3年はこのスペックでいけるんじゃね?

不満といえばサブ機のSSD。2008/12/10の発売?のもので現行品とくらべると見劣り。

それでもHDDよりは全然早いが。

SATA3.0のボード(帯域が足りる MegaRAID SAS 9240-4i など)と合わせて早~いSSDが欲しいな。

 

2012年4月3日

PCネタ、KLXネタ。

Filed under: 作況調査,副業 — pinewell @ 11:46 AM

自宅鯖で使用しているFedora16+nVidiaで、Xがフリーズすることが頻繁となった。

別PCでsshして再起動することでとりあえず使えていたのだが、いろいろ調べてみる。

フリーズしたと思われるまさにその時刻、ログに

NVRM: GPU at 0000:03:00.0 has fallen off the bus. の表記があることを発見。

ググってみると、同様の人がいるらしく解決法と思しき方法が記載されていた。

http://www.cyberciti.biz/faq/debian-ubuntu-rhel-fedora-linux-nvidia-nvrm-gpu-fallen-off-bus/

PersistenceModeを有効にするんだそうだ。確かにそれ以降フリーズしていない。

なぜにそうなった?と、いう疑問は残るが。

 

もう一つ。

密かにこのブログのサーバーを移転した。調べりゃわかることなので、書いてしまうが

このサーバーはさくらインターネットのVPS。元々メモリ512MB+HDD20GBだったのだが、

この度同一料金でメモリ1GB+HDD100GBとなった。ので丸一日かけて新サーバーセットアップ+データ移動。

新しくなってもホストは大阪のようで、石狩にできたデータセンターではない。

石狩ならこっちからのアクセスが若干良くなったんだろうか?

HDDの容量だけに不満があったので一気に5倍。余裕があるのは良いことだ。

 

もうひとつVPSネタ。

http://www.corgitech.com/ で借りているロサンゼルス鯖。大事なデータのバックアップ先に使用しているが、

キャンペーン中に申し込んだので月額$6.00。paypalで支払いをしている。月額500円程度で海外に鯖を借りれるのは素晴らしい。

こちらもHDD容量的には20GBしかなくホントに大事なデータのみのバックアップとなってしまっているが。

 

さて、4日くらい前に暖かい日があり、そろそろバイクの準備でもしようかと。

KLX125のキーをONにするもまったくの無反応。

バッテリーが過放電で死んでしまった。そもそも12V->5Vのアダプタをつけっぱなしだった。これはいけない。

で、フィットのバッテリーにジャンプしてキーをONにするとメーターは起動するが、セルが回らない。

調べてみるとヒューズが切れている。サービスマニュアルによるとイグニッションヒューズ。

いろいろ電装をイジっているのでこれを外す。HID、LEDウィンカー、LEDテールランプなど。

が、症状が変わらず。手持ちのヒューズが無くなってしまったのでバッテリーとヒューズをAmazonで発注。

で、本日届いたので再度調査。どうやらECU、もしくはECUから先であろうと推測。

と、言うのもECUを外してキーをONにするとヒューズは切れず、セルも回るから。

センサー類でヒューズは切れないだろうとして、ECU本体、燃料ポンプ、イグニッション?

ECUは25,000円くらい。やれやれ。

2012年3月30日

融雪剤散布、入校、役員会、副業・・・・

Filed under: 副業,議/集会/勉強会/研修,農業機械 — pinewell @ 11:59 PM

昨日、融雪機が回ってきたので朝から融雪剤散布。

10:00に某町の自動車学校に間に合うように7:00より。最西端の春小予定圃場にフレコンバック1袋。

予定袋数を散布し終えたが、チチ曰く「道路縁に山となっている場所にもう少し降る」ということで、

20袋を新たに頼んだとのこと。ワシは予定があるので後はチチに任せる。

今年は雪が多く、ウチの畑2ヶ所で道路っぷち除雪された雪が山となっている。ここを早く溶かしたい。

10:00よりヨメと一緒に自動車学校にて入校の手続き。

ワシは牽引。ヨメは大特とAT限定解除。目の検査やらの後に適性検査。で、11:00前に終了。来週より14:00~16:00の間で教習が始まる。

午後、20袋の内、4袋残っていた融雪剤を最南端畑の崖っぷちに散布。

17:30、ハウスを閉めて環境保全事業の役員会へ。

20:30、副業の納品。茨城にある某施設のPOSレジ入れ替え。

WindowsServer2008R2のUpdateやら、IISのインストール・PHPの設定、クーポン・チケットを発行するためのレシートプリンターの動作確認。

現地での操作説明を終えた後のデータベースの復旧・・・・などなど、終了は2:00となった。ひさびさにハードな1日。

2012年3月27日

航空輸送

Filed under: てんさい,副業 — pinewell @ 6:56 PM

さて、更新がないのは苗が元気に育っている証拠。

順調に生え揃ってます、苗。

朝にシルバをはぎ、天気によってはハウスのサイドまで開け、夕方は5度以下になればヨメ曰く「フトン」をかぶせて終了と。

更新が無い間、実は副業が忙しく。ハウスからの温度計を監視しながら自宅書斎でプツプツとキーボードを叩く毎日でした。

ようやく納品できるものが完成し、開発用で使用していたレシートプリンター TM-T88V-i。

用事もあり某市の郵便局窓口で送ろうとしたら、しばし待たされた挙句に「プリンターは航空荷物に載せられない」とか。
日付・時間指定のあるもので急いでいたので頭に来て「送れないもののリストを寄越せ!」と言っても「社外秘で見せられない」とか。

後から調べてみると、インク・トナーは確かにダメらしいが、本体は問題無いようだ。
今回のプリンターは感熱式でインクもトナーも無いのでなんら問題なかったはず。
今後は品名に「プリンタ(インク・トナー無し)」と書かなければ。
ゆうびんは誤って花火を航空輸送したことがあったようでかなり厳しい。
北海道から、あるいは北海道への荷物は基本、航空輸送となるので今後とも注意が必要。

ゆうパックがダメだったので某宅急便に。

「中身はなんですか~?」に「レシートプリンターです。」で、「それって何ですか?」・・・って。そりゃわからないよねぇ・・。
とりあえずは危険じゃないだろうとの判断で航空輸送してくれそうです。
航空法のからみなので本来は差があってはいけないのだろうけど。

別の運送屋は船便なので、最悪の場合、中2日かかります。本州->ウチは早くても翌々日の夕方とかになります。
午前中の指定だと翌々々日の午前中に。

ゆうびんは民営化の前はウチ->本州に翌日配送できてたのに。女満別から直で羽田に運んでいたんだそう。
今はすべて一旦札幌に集めることになっていて、女満別の荷物でさえも千歳から羽田に行くようです。
民営化によるサービス低下、です。

 

2011年12月4日

自宅サーバーOS更新

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 9:35 AM

自宅サーバーのFedora14がそろそろ寿命を迎えるのでFedora15にアップしようとしたところ。

突然、ハードディスクが読めないエラー・・・。

RAID1で組んでいるシステム部が両方とも読めない・・・と、言うことでHDDではなくSATA3のコントローラ側の異常と判断。

で、LiveCDで起動すれば何ら問題なく読める。マザーボードのチップ部をみるとICH10はヒートシンクがあるくせにMarvell製のSATA3チップにはヒートシンクが無い。おそらくはOS更新で連続的に負荷をかけたことにより熱暴走したのであろう。

適当なヒートシンクを瞬間接着剤!をごく微量たらしてくっつけた。

物理的にはこれでよいのだが、OS更新が途中で止まった状態なのでどうなっているかさっぱりわからん。

結局Fedora16をクリーンインストールすることにする。

ついでに安いときに買って積んでおいた3TBx3に換装もしようと。( 2TBx3 -> 3TBx3 )

ハマりそうになったことだけを列記。

・Fedora16のインストーラのバグ。Cannot boot with /boot partition on a software RAID array。

・ do_IRQ: 5.205 No irq handler for vector (irq -1) はインテルのethernetのドライバをインテルから取得してコンパイルすればピタリと止まった。

・仮想マシン。すんなり移行は無理だった。新規でゲストを作り、構成を合わせて既存ハードディスクイメージを使用。

・Fedora14の時は500~だったユーザーIDがFedora16では1000~になった。今後も考えて既存のIDを1000~に変更。(usermod,groupmod)

(バックアップ環境やらVPSのユーザーIDも変える必要があり、結構大変な作業だった。)

・PT2のドライバにパッチをあてる。

・3TB HDDのパーティション。GPTで切るためfdiskが使用できずgdiskにて。

まともな環境構築まで丸2日かかったね。

3TBx3のRAID5でマイグレーションに8時間。3.2Tのデータ移行に?時間。

仮想のゲストOSもテスト環境用も含めると8つぐらいあるからこれも手間だった。

CPU :core i7 980X

Memory:4GBx6=24GB

HDD:2TBx4+3TBx3

来年は1年これで保たせるかな?

3960Xは結局6coreだし。X79はUSB3.0が(ネイティブで)サポートされてないし。

メモリが増やせるだけなら、手間を考えてもまだ移行はできないな。8コアCPUを待つか。

 

2011年11月28日

LS-GL FAXサーバー efax その1

Filed under: 副業,未分類 — pinewell @ 9:48 PM

ようやく設定が終わったので自分用にメモ。

要件:送られてきたFAXを印刷。

  PDFファイルにして指定されたメールへ添付して送信。

  さらにメール本文には同PDFファイルへのURLを記述。

 

農協からの連絡は基本FAXで送られてくる。

まぁこれを変えてほしいのが山々なのだが、農協としてはFAXとemailとなると手段が増えて面倒なのであろう。

すべてemailに移行できれば良いのだが、現実的ではない。

emailにすればFAXの送信代は安くなるのだろうがそれでもFAXとemailの併用はイヤなんだろうな。

こっちとしては送られてきたFAXの「紙」の始末が面倒。

いっそ印刷しないですべてPDFにしてしまっても・・・と思ったが、「紙」が必要な御仁もいるので、

とりあえず印刷はすることにした。

一番の問題は「紙」の紛失。「あのFAXはドコにいった?」というのが結構ある。今は特に実家(職場)と

自宅を行き来しているので「あっちにあるだろう・・」と思っていたら自宅に持ち帰っていたとか。

あと捨ててよいものかそうでないかの判断が面倒。ファイルにしておけば全て捨てても良くなる。

これらを解決するための要件。

ハードウェア的に必要なもの

モデム(外付けモデム)、squeeze化されたLS-GL、USB-シリアル変換、レーザープリンター。

モデムはオークションにてジャンク品を購入。AIWA製 PV-BF5606。

linuxで使用できるであろうUSBモデムも購入したのだが、x86-32bit環境でしか動かせそうになく断念。

ソースがあっても関連したライブラリにソースが無くarmel用には使えなかった。

LS-GLは電源部のコンデンサがイカれたジャンクがヤフオクで出品されているのでこれを購入、修理。

USB-シリアルは秋月通商で買っていたものを使用PL-2303の石が乗っかっていればほぼ使える。

レーザープリンターは激安IPSiO SP 4000。インクジェットではコストがかかってしょうがないので。

続く

2011年11月25日

domain取得

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 3:13 PM

これまでno-ip.comを使ってサイトの運営を行っていたが、VPSで借りているOSを更新したついで?に独自ドメインを取得した。

と、いうことでこのサイトはURLはhttp://www.pinewell.jp/wordpress/となります。pinewell.jpドメインで年3,800円。

まぁ旧URLでもアクセスは可能なのですが。

メールアドレスに関しても移行予定。

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