pinewell's farmer blog Just another WordPress site

2013年1月28日

RaspberryPiのリモコン化

Filed under: 副業,未分類 — pinewell @ 11:15 AM

さて、1月ももう終わり。
USBカメラ+motionでは安定して動作できなかったRaspberryPi。
使い道を模索していたのだが、リビングに置いてあるLS-GLをPiに置き換えようかと。
さらにどうせなら外部スイッチでの動作もさせたい。
ウチはAQUOSなのだが、本体に電源ボタンが無い(リモコンの電源)。
出かける際(本体の電源をオフにしても良いのだが)にリモコンを探してオフする必要がある。
テレビ近くにタクトスイッチを用意しておけばこれで解決。
さらに入力切替が気に入らない。ボタンを何度も押さなくてはならない。
幸いAQUOSにはPCと繋げるためのRS-232Cがあるのでこれを利用しない手はない。
LS-GL+KURO-RSの学習リモコンでは解決できなかったこれら課題をクリアしよう、と。

GPIOピンまず、raspiのGPIOポートの内、3V3POWERとGround、TXDとRXDを用いて、AQUOSとの通信を可能とする。
3.3Vのレベルなので、RS-232Cとの接続のために手元にあったADM3202ANを使用。AQUOSとはクロス結線。
とりあえず、コマンドを送って電源オフなりが出きることを確認。1段階クリア。
次に、タクトスイッチの取り付け。これは当初プレステのコントローラでもGPIOに接続してやろうかと
思ったのだが、Arduinoでの実験は成功したものの、raspiでの接続例は探しきれず断念。
部材は揃えたのでいつかやってやろうと思う。
タクトスイッチは6個。左画像の下の方のピンを使用した。GPIO7,8,9,10,11,25。
これを3.3V、10kオームの抵抗でプルアップして使用した。
ソフトウェア部はC library for Broadcom BCM 2835 as used in Raspberry Pi を使用して作成。
以下ソース。

gcc -o remoteaquos -l bcm2835 -lrt remoteaquos.c /usr/local/lib/libbcm2835.a
一応、デーモン化してログに出力するようにしている。
これでタクトスイッチで電源OFFと入力切替が可能になった。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress