融雪剤を散布するため畑に入りやすくする。ショベルで雪をどけるのだが、今年は畑も雪が多い。
2013年3月7日
2013年3月5日
張替えの助っ人、融雪剤の入庫。
9:00頃に入電。共同宅のビニールハウスの張替え。
助っ人に行くも1時間くらいで終了。人数がいれば仕事も早い。
頼んでいた融雪剤を受け入れるためにパレットの用意。今年は去年の倍、フレコンで8、バラで25袋もある。
リフトのバッテリーを充電しつつ、パレットを2つ用意する。なんとかエンジンもかかり受け入れ体勢が整った。
午後、入庫される。
夕方、所属している融雪組合の総会。今年は15日から地区順に散布。それまではフリー。
2013年3月4日
ハウスの修復
今日は朝から風も穏やかで良い天気。
「共済に見てもらってからで良い」と言うチチを説得し、地区担に確認をとってから
ハウスのビニールを張り替える作業。
予備、というか普段春先に二重にしているからビニールはある。
午前中に破れたビニールをはがし、午後に西側の再度を新しく張り、メインのビニールを張り替える。
中に溜まっていた雪も掻き出し作業終了。久しぶりの丸一日農作業となった。
どうやら被害にあったのは町内の半分にせまる勢いのようだ。
ウチは予備のビニールがあったが無いところは大変だろう。
中に苗が無い状態だったのが不幸中の幸いか。
2013年3月3日
ハウスが飛ばされた。
昨日夕方からの猛吹雪。昨日の21:00頃に「ハウスの様子を見てくる」と猛吹雪の中、意を決して確認に。
とうとう北側のちょうど苗用の土を置いているあたりの上部が風に飛ばされてビニールが無くなっていた・・・。
強風の中なすすべもなく。今朝もまだ吹雪いている。
とりあえず除雪はしたが、修復するにも風が強い。共済にも見てもらわねば。
今回の雪では道内に死者も出た。吹雪の中、クルマで立ち往生したらば定期的にマフラーの様子を見なくては。
最近ではそんなコトは誰も教えないのだろうな。
2013年2月16日
Fedora18でのNVIDIAプロプラ、死活監視。
Fedora18ではまだ頻繁にカーネルアップが行われる。
うっかり更新してしまうと、プロプラドライバのkmod-nvidiaが間に合っておらずフォールバックモードに落ちる・・・・。
んで、これまで(Fedora16まで)はNVIDIAから落としてきて自前でbuildしていたのだが、なにやらエラーでbuildができない。
なので、kmod-nvidiaを使用していたのだが。
今日もうっかりカーネルをアップしてしまい、kmod-nvidaが間に合わなくなった。NVIDIAのファイルもアップされていたので
buildできるだろうと勝手に思っていたのだがやはりエラー。
戻すのもためらわれ、原因調査。
NVIDIAから落としてきていた古めのプロプラドライバを実行。version.hが無いとのエラー。
・・・某掲示板でversion.hの話があったなぁ、と思い出す。vmwareplayerでの話だった。
version.h -> ../generated/uapi/linux/version.h にシンボリックリンク。これでbuildできた。助かった。
いつのころからかFedoraでは?version.hの配置が変わったようで。
簡単に書いているが、解決まで2時間くらいかかった。
もう一つ。
ウチは60Aの契約をしているのだが、ごくごく稀にブレーカーを落とす。
IHを2つ、ご飯を炊いて、ポットでお湯、電子レンジに加湿器。これらを一気に使うとトンだ。
自室はUPSを3台構成しているのでサーバーやらLS-GL類は無事。
すっかりヌケていたのが、2階に設置しているLS-GLでのmotionカメラ。
それもその日に札幌へ出張しているときに気づいた。外出先で確認したいものなのに。やれやれ。
と、いうわけで死活監視を設置することに。UPSで守られたサーバーから必要なものに。
さしあたり、netcat でと思って nc -z host としてみたらそんなオプション無い、と。
不思議に思い、rpm -qf /usr/bin/nc してみるとnmap-ncat-6.01-9.fc18.x86_64。
CentOS6.3では nc-1.84-22.el6.x86_64、モノが違う。
さてさてと思い、CentOSのSRPMをbuildし直して置き換えようととしたらnmap-ncatがあるから
ncはイランだろ、のメッセージ。–forceしたらヤバいと思い、いったんremoveを試みる。
そうすると、結構な量の依存関係が。特にlibvirt関係はヤバい。
仕方なく、SPECファイルを書き換え書き換え、nczなるパッケージを作成。
別物としてインストールして解決。
$ncz -z ls-gl 80
Connection to ls-gl 80 port [tcp/http] succeeded!
死活監視の第一歩。PHPインターフェースでcmanのようなものができたら良いな~。
2013年2月13日
Fedora16->Fedora18
ようやくFedora16からFedora18に移行完了。足掛け3日くらい?
評判どおり、デスクトップまわりは一際使い辛いことになっている。
” No irq handler for vector “はirqbalanceを止める、/etc/modprobed.d/e1000e.confに
alias p16p1 e1000e
alias p56p1 e1000e
options e1000e IntMode=1
を記載。
Fedora18からはTeamingとなるようだが、設定がよくわからなかったので、
旧来からのbondingを使用。NetworkManagerは殺す。
パッケージのsynergyが使えなかった(接続と切断を繰り返す)のでソースからコンパイルした。
KVMによる仮想環境はWindowsServer2003R2がハードディスクを見失い、起動しなくなった。
これはハードディスクにVirtIOを使用していたため。IDEに変更してOK。
PT3も無事に移行。STZ版とした。まぁこっちでは録画はしていないのだが。
今回よりシステムをSSD 32GBにした。
SSDでは /boot と / 。fstabにdiscardオプションを追加。
元々の/bootと/はパーティションを合わせてraid1。/varにマウントして使用する。
2013年2月4日
epgrec
録画ファイル名の#が邪魔くさい。
ので、Reservation.class.phpの
// あると面倒くさそうな文字を全部_に
// #を追加。
//$filename = preg_replace(“/[ \.\/\*:<>\?\\|()\’\”&]/u”,”_”, trim($filename) );
$filename = preg_replace(“/[ \.\/\#\*:<>\?\\|()\’\”&]/u”,”_”, trim($filename) );
に変更。
2013年2月3日
aquosremocon構想
RaspberryPiで、KURO-RSとの接続。
GPIOのTX,RX使ってのaquosとの接続。
GPIOで自作スイッチとの接続。
GPIOでSFCPADの接続。
が、できた。
lighttpd+PHP5+AJAXでのWebリモコン。
これはできた。関連ファイル群は (wwwroot)/remocon/ フォルダにまとめられている。
*.phpファイルと、リモコン送信用のデータファイル各種、kuro-rs送信用のプログラムとaquos送信用のプログラム。
自作スイッチとSFCPADでのaquosコントロールはこれから。
(今現在はスイッチでaquosへのコントロールコマンド送信はできている。)
スイッチは6個で電源切と各種入力切替のみ。これで運用してみたが実質足りない。
・電源切だけではなく、やはりリモコンと同様に入り切りがしたい。
・入力切替も1~6だけではなく、一つのボタンでテレビに戻したい。地デジ・BS・CS。
・SFCPADの上下でボリューム、左右でチャンネル。SELECTで入力切替(トグル)。
・Aで電源。BでBS。Yで地デジでXがCS。LRはとりあえず保留。
これを実現するとなると、aquosへのコマンド送信だけでは無理。kuro-rsの操作が必要。
aquosへのコマンド送信だけなら、実行ファイル1つで済んだのだが、kuro-rsの操作となると
リモコンデータのファイルが必要。
う~ん、汎用的にするなら/etc/aquosd/ 以下に設定ファイル一切合切を置くように作るのだけど・・。
正直、すでにwebリモコン用のファイルがすでにあるので冗長的で面倒だ。
逆に考えると、ソケットを用いたdaemonを作って、webリモコンについてもこのdaemonに任せるのが
本筋だなぁ・・、とか。
すでにkuro-rsdとか作ってらっしゃる方もいるようだし。
2013年2月2日
RaspberryPiにスーパーファミコンのコントローラを繋ぐ。
PS2のコントローラを繋ぎたかったのだが、Arduino用のサンプルのみで敷居が高かった。
アナログ部分は使わないので、”ピコーン!”と閃いた。スーパーファミコンのコントローラならもっと簡単じゃね?と。
で、検索してみるとサンプルっぽいもの。さらに、Arduinoに繋ぐlibraryがとても簡潔でわかりやすい。
ので、ハードオフにてドナーとなるコントローラをゲット。1つ105円。
ジャンク本体でもあれば尚良かったのだが、それは無かった。もう扱ってないのだろうか。(ジャンクじゃ無いモノはあった)
さっそくコネクタ部分をばらしてみると、7pinありそうなコネクタだったが、実際は5pin。
電源とGND、その他3pin。Arduinoに繋いで動作確認。問題無し。電源を3.3Vにしてみたが、これも問題無し。
搭載チップMC14021のデータシートでも問題なさそうだった。
電源はraspiの3.3Vから取得。ササササッとコードを書いて、raspiでの動作も確認。
以下ソース
#include <stdio.h> #include <stdlib.h> #include <bcm2835.h> #include <signal.h> #include <string.h> #include <strings.h> #include <unistd.h> #define PIN_DATA RPI_V2_GPIO_P1_13 //Red #define PIN_CLOCK RPI_V2_GPIO_P1_11 //Yellow #define PIN_LATCH RPI_V2_GPIO_P1_15 //Orange //Brown = Ground //White = VCC #define SFCPAD_B_BTN 0x0001 #define SFCPAD_Y_BTN 0x0002 #define SFCPAD_SELECT 0x0004 #define SFCPAD_START 0x0008 #define SFCPAD_UP 0x0010 #define SFCPAD_DOWN 0x0020 #define SFCPAD_LEFT 0x0040 #define SFCPAD_RIGHT 0x0080 #define SFCPAD_A_BTN 0x0100 #define SFCPAD_X_BTN 0x0200 #define SFCPAD_L_BTN 0x0400 #define SFCPAD_R_BTN 0x0800 uint16_t readsfcpad() { int i; uint16_t b; uint16_t d; uint8_t dataval; b = 1; d = 0; dataval = 1; bcm2835_gpio_write(PIN_LATCH,LOW); usleep(250); for (i = 0;i < 16;i++ ){ dataval = bcm2835_gpio_lev(PIN_DATA); //printf("dataval:%d \n",dataval); if ( dataval == 0 ) { d = d | b; } b = b<<1; bcm2835_gpio_write(PIN_CLOCK,HIGH); usleep(500); bcm2835_gpio_write(PIN_CLOCK,LOW); } bcm2835_gpio_write(PIN_LATCH,HIGH); return d; } int main(int argc,char **argv) { //GPIOを初期化 if (!bcm2835_init()) { printf("bcm2835 init error.\n"); exit(1); } //PINの設定 bcm2835_gpio_fsel(PIN_DATA ,BCM2835_GPIO_FSEL_INPT); bcm2835_gpio_fsel(PIN_CLOCK,BCM2835_GPIO_FSEL_OUTP); bcm2835_gpio_fsel(PIN_LATCH,BCM2835_GPIO_FSEL_OUTP); //VCCまでプルアップ bcm2835_gpio_set_pud(PIN_DATA,BCM2835_GPIO_PUD_UP); //SFC_PAD との通信初期化 bcm2835_gpio_write(PIN_CLOCK,LOW); bcm2835_gpio_write(PIN_LATCH,HIGH); uint16_t rd; while(1) { //ボタンの状態を読み、 rd = readsfcpad(); if (rd != 0) { //ビット演算により、ボタンが押されているか if ( (rd & SFCPAD_B_BTN ) == SFCPAD_B_BTN) { printf("B\n"); } if ( (rd & SFCPAD_Y_BTN ) == SFCPAD_Y_BTN) { printf("Y\n"); } if ( (rd & SFCPAD_SELECT) == SFCPAD_SELECT) { printf("Sel\n"); } if ( (rd & SFCPAD_START ) == SFCPAD_START) { printf("Sta\n"); } if ( (rd & SFCPAD_UP ) == SFCPAD_UP ) { printf("UP\n"); } if ( (rd & SFCPAD_DOWN ) == SFCPAD_DOWN) { printf("Do\n"); } if ( (rd & SFCPAD_LEFT ) == SFCPAD_LEFT) { printf("Le\n"); } if ( (rd & SFCPAD_RIGHT ) == SFCPAD_RIGHT) { printf("Ri\n"); } if ( (rd & SFCPAD_A_BTN ) == SFCPAD_A_BTN) { printf("A\n"); } if ( (rd & SFCPAD_X_BTN ) == SFCPAD_X_BTN) { printf("X\n"); } if ( (rd & SFCPAD_L_BTN ) == SFCPAD_L_BTN) { printf("L\n"); } if ( (rd & SFCPAD_R_BTN ) == SFCPAD_R_BTN) { printf("R\n"); } } } } |
銀の匙
十勝地方ではワンピースよりも単行本売上があるという、銀の匙。
ワシも全巻持っているのだが、フジテレビ深夜のアニメ枠「ノイタミナ」でTVアニメ化が決定したようだ。
ノイタミナといえば「のだめ」をやっていた頃に見たことがあるなぁ・・・、と思い今は何をやっているのか?
木曜深夜の番組表を調べてみると、現在UHBでは放送していない!
なんとまぁ、おそまつな。
民法キー局フジテレビでの放送なのでなんとか見る方法はあるのだが。