pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年3月20日

灌水。シルバをトンネルに。68を整備へ。

Filed under: てんさい,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

予報はハズレ?朝から陽が出て暖かい。
風もさほどではない。予定どおり、8:00より作業開始。
ポットに隙間の出ている箇所を土で埋め、灌水開始。メモリ25で片道約15分、4往復。実際には少し多めで片道17分くらいかかっていた。
これで1冊当たり10L以上となるはず。
とりあえず2往復して、水が落ち着くのを待つ。その間に北側と南側にビニールを上からたらし、保温対策。
10:00に再開して残り2往復。11:00を少し回ったところで灌水終了。
午後、ニットーポールを杭に差し、トンネル状に。これにシルバをかけて後は芽出しを待つ。晴れた日は40度近くになりそうだが、放っておいてよし。

68を整備に出すため、共同車庫より出す。スプレイヤーの幅キリキリ。スプレイヤーを下ろして北側の車庫へ。
今日は夜から雪になるそうだ。

efaxでハマっていたこと。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 6:18 PM

ウチはLS-GLにUSBシリアル変換でFAXモデム(DFML-560E)を使って、
squeezeを構築、efaxにてFAXサーバーにしており、FAXがくるとそれをPDFに変換、
メール送信+レーザープリンタにて印刷をしている。

これまで、ずーっと一つ悩みがあった。
送信した側でFAX送信後、エラーとなっているということで何枚も送りつけてくるのだ。
(そりゃエラーとなっているので、こちらが悪いのだが。)

悩んではいたのだが、夜間の一斉送信ではなんら問題が無さそう(再送信されていない)なので、
放置していたのだが。
先日、同じ内容のものが20枚ほど送られてきてしまった。担当者がこちらの事情を知らず、
全面的にこちらが悪いのだが、さすがに改善せずにはいられなくなった。

ソースを調べるもちんぷんかんぷん。大体FAXの送受信手順は一体どうなっているのやら。

Webを調べていくと気になる記事が。
その方は送信のエラーに悩まされていたそう。同じ内容のものを2枚3枚送りつけてしまっていたとのこと。
モデムは同じDFML-560E。このモデムはClass1だそうで、efax.rcで明示的にClass1に設定することで解消、と。
/etc/efax.rcの
CLASSINIT=”-o1″ # Class 1
この行のコメントを解除して明示的に指定することで、どうやら解決したようだ。
(実家からFAXを送信してみて確認)

これで、誰かに提案してもよいFAXシステムとなった。

2013年3月18日

完全オフ。が、副業を。

Filed under: てんさい,副業 — pinewell @ 7:00 PM

今日は朝からドンヨリした天気。
ハウス内の温度も上がりすぎず、放って置ける。
農作業は完全オフ。

明日の納品に備えて副業に勤しむ。

2013年3月17日

ポット作業終了

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:00 PM

8:00作業開始。
10:00までに312冊。若干の土が残った。

予定では300冊だったのだが、土が少し余ったのと、共同宅でポットと種が少し余っていたので12冊余分に作る。
ポットは22冊、種は12冊分を支払いをせねば。未使用10冊は来年使える。

2013年3月16日

ポット作業

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:00 PM

共同宅にて7:30開始。
9:00までに400冊くらい?を終え、休憩後にウチへ移動。
10:00前には移動を終えウチで作業開始。
午前、午後で残り70冊程度。明日は8:00より作業開始。

2013年3月15日

ポット作業開始。

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:00 PM

7:30より。
17:00まで。
共同宅にての作業。1日300冊を越えるくらいはできるのかな?
明日も共同宅にて残り数十冊。

本日はチチハハに覆土を作ってもらっていた。リゾレックス8袋分。
ペール缶10杯にリゾレックス2.5袋。

2013年3月14日

試運転

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:00 PM

13:30、共同宅にてポット作業開始。
今日は試運転ということで、15:00終了。
自宅に戻り、用意し忘れていた「み」、「ローラー」を用意。
明日は7:30より共同宅にて作業開始。

2013年3月13日

ハウスの準備

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:00 PM

内側のサイドにビニールを張る、センターを出し、カコムを設置、床土を均すなどなど。

2013年3月12日

融雪剤散布

Filed under: 春播き小麦,秋播き小麦 — pinewell @ 8:00 PM

7:00より。少し風はあるが、許容範囲。
14:30まで8町近く。25×7+1=176袋のクミアイ融雪を散布。
心置きなくポット作業に従事できそう。

2013年3月10日

T221のファン

Filed under: その他 — pinewell @ 7:01 PM

普段はlinuxサーバーをデスクトップ代わりにしているので、開発・確定申告などでWindowsを使うときだけに
IBM T221を使っているのだが、WindowsPCのVGAボードをNvidia GTX650TIに換えたときからT221のファンの音が
気になるようになった。GTX460の時はPC自体のファンがうるさかったのであまり気にならなかったのだが。
いろいろ検索してみると、静音ファンに交換するとか手はあるようだ。静音ファンは高いのでヤメ。
部材として三端子レギュレータがあったのでこれを用いてファンコントローラを作ることにした。
T221から3ピンででているアサインはGND・信号線・電源。これが左右2本。で、電源は12V以上きている。

半固定抵抗は10kΩ,20kΩしかなかったのでロータリースイッチを使用して抵抗を4本用いて10段階の抵抗値を作った。
680Ω、470Ω、240Ω、100Ω。で、合成される抵抗は680Ωが一番高く、680と100の合成抵抗87.18Ωが一番低い。
12Vの入力で11.46V、9.27V、7.27V、6.88V、6.22V、6.03V、5.72V、5.42V、5.28Vが得られる・・・・はず。
だが、実際はそうはいかない。入力電圧との差がもう少し必要なようだ。

作成したスイッチング電源をT221と純正ファンの間に組み込み信号線はそのままスルーしたのだが、
T221側でファンのエラーを感知してしまう。ネットの情報を元に、信号線とGNDを結線するとエラーは感知しない
のだが、本当にファンが回っているのか不安となった。
ファンの回転数を知りたいなぁと思い、検索するとArduinoでの計測記事にあたった。

それではと、ArduinoにT221のファンをつないでみても計測できず・・・。
オシロスコープで見るとパルスでは無い用だ。ごく弱い電圧で一定。
回転数が知れないとなるとやはり不安。結局純正ファンを通常のPC用ファンに交換する。
高いのは不要。純正と同じサイズ60mmx60mmx20mmで一番安いと思われたTK-FAN1P3をポチる。
まっとうに12Vで回すと4,000回転。まぁ、うるさい。
一番弱い電圧で2,000回転を切るくらい。これなら静か。

当初目的は果たしたのだが、背面が細かい線だらけ。なんとか綺麗に収納できないものか。
Arduinoの電源確保も必要だ。PCからのUSB、もしくはT221から引きだせないものか。

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