pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年4月9日

ハウス、春の装い。

Filed under: てんさい,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 7:06 PM

朝、油断していた。6:10にシルバを剥がそうと外にでてみたらもう済んでいた。
育苗管理システムで見ると、6:00にハハが剥いでくれたようだ。

朝食をとり、’あまちゃん’をBSで7:30から見て、さてハウスのサイドを開けようかな~と思っているとチチが来て雑談。
8:20くらいにハウスをみるときちんとサイドも開いていた。これもハハであろう。

さて、昨日までの嵐と曇りから一転、今日は良い天気。最低気温も氷点下なことはなく、もう良いだろうということで
ハウスを春の装いに。
南と北、内側に垂らしていたビニールをしまう。西・東の内側に張り二重にしていたビニールを片付ける。
シルバのためにアーチにしていたニットーポールを外す・・。
外側の切れている・穴の開いている箇所を修正。

ずいぶんハウスもさっぱり。育苗管理のカメラも位置を変える。

午後、今日はセミナーの始業式。
昨年、道外視察も含めて皆勤賞となり記念品をもらう。A4ノートパソコンも十分入るビジネスバッグ。
ちょうど必要だったのでナイスタイミング。

2013年4月8日

フィット、車検。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

苗管理をチチに任せて7:45出発。

陸運支局近くの予備検へ。いつものように光軸調整と、
フロントブレーキパッドの交換が嵐により間に合わなかったため、念のためにブレーキも確認してもらう。
もし、ブレーキがダメなら陸運支局で予約のキャンセルをしようと思っていた。
検査料金は1項目2,100円なんだそうだ。
2項目となったので4,200円。
5,250円だすと、サイドスリップも含めてすべての検査項目ができるのだそうだ。
とりあえず、ブレーキも問題ないということで、今回は4,200円。
陸運支局にGO!。自動車協会で必要書類と重量税印紙、検査手数料の印紙。
重量税10,000円
手数料 1,700円
用紙   30円。
—————
   11,730円。
車検費用はこれだけ。しかし重量税が前回は5,000円だったのに・・・。

以下、次のためのメモ。
必要事項の記入。継続検査申請書に車の使用者の印鑑が必要。ウチの場合は車検証の記載がヨメの旧姓。
しかも結構珍しい名字なので印鑑が必須。ヨメが「確か必要なはず」ということで持参していて助かった。

受付が10:00までで書類提出9:59。
検査レーンに入る前の、同一性の確認と外廻り検査。
ボンネットは自分で開けて待ちましょう。シートベルトがきちんと着いているか?確認するので
後ろのシートはきちんと戻しておきましょう。

排ガス検査はディーゼル車が手前で奥がガソリン車。
その後、検査レーン。初検はそのまま電光掲示板の指示待ち->go。再検は進入OKの後、必要検査のボタンを押してから進入。
スピードメータの検査は焦るな。DレンジよりもSの方が変速がないのでラクかも。
再検査の前にも同一性の確認はある。ボンネットを開けて待て。

何回もやっているのだが、今年は慣れているつもりで油断があった。
1度目はスピードメータテストで通らず、10:15までに終わらなかったため、休憩?に入られてしまった。
10:30から再開でメータテストも無事終わりめでたく車検終了。

自宅にもどると発注していたローター、ブレーキパッドが届いていた。交換はタイヤ交換にあわせて行うことにする。
ラグナット、エアクリーナーも届く予定。

2013年4月7日

嵐。雪解け水で湖が・・・・。

Filed under: 議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 7:00 PM

朝から(夜からだったみたい?)すごい風雨。ハウスはシルバを剥いだだけ。
温度は上がらないが、浸水が気になる。

自宅南の圃場はさらに上の畑からすごい雪解け水が流れ込んできて、畑に溝を作り川になっている。
自宅南のD型倉庫の南端にチチがショベルで堤防をつくり、倉庫内の水進入は防げたが、
流れてきた雪解け水は自宅向かいの圃場に大きな湖を作ってしまった。しばらく抜けなさそう。

自宅北の坂の上からも雪解け水。こちらはワシがハウスへの進入を防ぐために堤防を作った。
が、畑からの雪解け水がハウスの東側のシバレが抜けたところから地下浸透。
ずぶずぶとカコムの杭が効かなくなってきた。
雨の中、少しでも水の流れを良くしようとミゾを掘り、水の通り道を作る。

午後からは降ったり降ったり止んだりのような。

施設・建物には被害が無かったが、自宅の敷地には水の通ったあとが地割れのようになり、後始末がめんどうそう・・・。

今日は旧保全組合の役員で反省会。旧会長に焼肉をごちそうになった。

2013年4月6日

livedoorの天気情報。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 4:24 PM

セットアップの過程で気づいた。

育苗管理システムでは毎朝5:00ころにlivedoorの天気情報サイトに繋いで、

今日の天気をデータベースに取り込んでいたのだが、4月に入って自分用のシステムでも取り込みできていない。

調べてみると、4月から仕様が変わってしまっている。これも対応が必要。

小、修正。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 4:22 PM

人様が作ったarduinoのライブラリを小修正。

まず、DHT22用のライブラリ。センサーの読み取りができなかった場合にシリアルポートに”Read Fail”と吐き出すようになっている。

これを何も出力しないように、DHT.cppの2ヶ所の該当行にコメントを入れる。

もう一つ。

どうにもI2CLCDが安定しない。突然画面が消えてしまい、そのままでは復帰しない。

lcd.beginをやり直すと表示されるようになるのだが、そのたびにクリアしてしまいパカパカしてしまう。

I2CLiquidCrystal.cppを眺めていると初期化時にclear();を呼び出している。これをコメント。

必要な時はlcd.begin()の後にlcd.clear()をすれば良しとした。

で、LCDの表示の度にlcd.begin()を呼び出すことにしたら、安定して表示される。不意に消えても復旧が早い。

(そもそも、自分用に作成した時はなんの問題もなかったのだが。電源線・アース線を太くしたのも功を奏したのかも)

 

肝心のmoton以下のワシが作ったphpスクリプト、cプログラムソースは再頒布ができないものも混ざってそうなので

公開はしないことにする。moton.tar.gzとして固めているのでセットアップの都合上、分離が面倒。

必要なヒトがいたらば、部分部分ででも公開しようと思う。

 

サンプルページも作らねばなぁ。

 

コンバインの移動

Filed under: 春播き小麦,秋播き小麦,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 4:11 PM

今日は昨日と違い風が冷たい。

朝シルバを剥ぎ、8:00集合でコンバイン車庫へ。

下取りとなるコンバインをスムーズに出すために場所の入れ替えやらテーブルの取り付けやら、燃料の入れ替えやら。

T6015で行ったのはチョッパーやらを出す必要があるかも、と思ったから。

結果、大豆のトレーラーを引き出すのに使用した。

2013年4月5日

融雪剤を手動で散布。環境保全、最後の役員お勤め。

Filed under: 秋播き小麦,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 7:00 PM

今朝はシバれた。朝5:30にシルバを剥ぎ、久しぶりに圃場観察へ。
なにせ道が悪くて暖かい日中には行くのに憚れる。
なのでシバれた朝に。気になっていたのは去年もユンボで雪割りをしてもらっていた小さい圃場。
今年は秋小麦となっているが、道路の除雪後にできた山がいかほど溶けているか・・・。
結果、大したことは無かった。
NCM_0065

 

 

 

 

 

 

 

こっちは秋小大。放っておいても溶けるな。

NCM_0072

 

 

 

 

 

 

 

秋小圃場で一番のこっているのが自宅北東の新畑。
南、西が木で囲われているためどうしても雪解けが遅い。
NCM_0062

 

 

 

 

 

まぁ、仕方なし。

 

小さい畑に手動で融雪剤を散布。小さい面積だが、崖下と合わせて4袋撒いた。もう打つ手無し。

 

日中はポカポカ陽気。
フィットの車検のため、フロントタイヤを外しブレーキパッドの残りを確認したらば、もう溝が無い。慌てて発注したが、日曜に届くか?
リアのシューはまだまだ。

ダックスのタイヤ交換、シート交換。タイヤはギリで収まった。リヤはブレーキのリンクの取り回しをΓからJに変えた。
NSR250Rにバッテリーを取り付け。エンジンはなかなか始動できなかったが、キャブ内に残っていたガソリンを抜くと一発始動。

18:30。保全の総会。なんとか次期役員を振り切った。

2013年4月4日

データベースの作成

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 2:16 PM

ls-glにログインし、下記を実行。
[crayon]
CREATE DATABASE gettemp;
USE gettemp;
CREATE TABLE `MSI` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp0` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp1` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp2` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp3` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`Weather` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM AUTO_INCREMENT=35411 DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `HIGHLOW_Y` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`TIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`SensorNo` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`kbn` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’ COMMENT ‘0:High 1:Low’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `HIGHLOW_M` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`TIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`SensorNo` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`kbn` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’ COMMENT ‘0:High 1:Low’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `HIGHLOW` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`TIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`SensorNo` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`kbn` tinyint(4) NOT NULL DEFAULT ‘0’ COMMENT ‘0:High 1:Low’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM AUTO_INCREMENT=3580 DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `AVGTEMP` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp0` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp1` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp2` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp3` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM AUTO_INCREMENT=2145 DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `MSI_Y` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp0` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp1` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp2` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp3` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`Weather` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `MSI_M` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`gettemp0` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp1` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp2` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`gettemp3` decimal(5,2) NOT NULL DEFAULT ‘0.00’,
`Weather` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8;

CREATE TABLE `forecast` (
`ID` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`UPTIM` int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
`w_title` varchar(500) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_publictime` varchar(500) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_telop` varchar(500) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_description` varchar(5000) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_temp_max` varchar(100) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_temp_min` varchar(100) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
`w_img` char(255) CHARACTER SET utf8 NOT NULL DEFAULT ”,
PRIMARY KEY (`ID`)
) ENGINE=MyISAM AUTO_INCREMENT=448 DEFAULT CHARSET=utf8;

GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO ‘gettemp’@’localhost’ IDENTIFIED
BY ‘%パスワード%’ WITH GRANT OPTION;
[/crayon]
実際はdatabase.sqlなどとファイルにしておいて、
#mysql -p -u root < database.sql として実行。

arduinoのスケッチ。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 8:57 AM

arduinoをLS-GLに収納する前に。
arduinoIDEの設定。
arduinoIDEをインストールしたlibrariesフォルダに以下の4ファイルを展開する。
OneWire.zip (DHT22で使用)
DHT-sensor-library-master.zip(DHT22用)
Arduino-Temperature-Control-Library-master.zip(DS18B20用)
I2CLiquidCrystal-1.1.zip(I2C液晶)
実際にはArduinoIDE起動時にフォルダ名がヤバくて使えない旨表示されるので適度にフォルダ名を変更。

以下が、スケッチ。
[crayon]
//
// 温湿度センサ DHT22(StraberryLinux品番:RHT03 メーカー品番:SEN-10167)
// と、DS18B20を用いて温湿度・温度を取得するスケッチ。
// タクトスイッチの動作でLED照明ON、シリアルポートに現在温度出力
// 2013/03/29 Ver1.0
//
//
// I2CLCDはA4(SDA)とA5(SCL)に接続
// DHT22 は 2pin
//
#include “DHT.h”
#include
#include

#include
#include

#define ONE_WIRE_BUS 10 //DS18B20の接続ピン
#define TEMPERATURE_PRECISION 9 // 分解能?

#define DHTPIN 2 // what pin we’re connected to
#define DHTTYPE DHT22 // DHT 22 (AM2302)

#define LEDINT 10 //LED照明の点灯している時間
#define MAXWRITECOUNT 50 //シリアルポートに出力する回数

//DHTの初期化
OneWire oneWire(ONE_WIRE_BUS);
// Pass our oneWire reference to Dallas Temperature.
DallasTemperature sensors(&oneWire);
// arrays to hold device addresses
//センサーの定義  インサイド、アウトサイド
DeviceAddress insideThermometer, outsideThermometer;

int sensCnt = 0; //DHT22以外のDS18B20のセンサー数 (セットアップ時に自動で検出される)
float temp0 = 99.9;
float temp1 = 99.9;
float h = 99.9;
float t = 99.9;

const int ledPin = 3; //LED
const int buttonPin = 13; //動作スイッチ

int i = 0; //LED照明の点灯時間用
int buttonState = 0; // variable for reading the pushbutton status
boolean ledSts = false;

int writecnt = 0; //シリアルポートに温度・湿度を出力する回数用

DHT dht(DHTPIN, DHTTYPE);

I2CLiquidCrystal lcd(30, true);
//I2CLiquidCrystal lcd(20, false);
// | +— set true if the power suply is 5V, false if it is 3.3V
// +——– contrast (0-63)

void setup() {
Serial.begin(9600);
pinMode(ledPin, OUTPUT);
pinMode(buttonPin, INPUT);
digitalWrite(buttonPin,LOW);

dht.begin();
lcd.begin(16, 2);

// Start up the library
// 繋がっているDS18B20の数を検出
sensors.begin();
sensCnt=sensors.getDeviceCount();
switch (sensCnt) {
//センサーのアドレスを取得
case 0:
break;
case 1:
sensors.getAddress(insideThermometer,0);
sensors.setResolution(insideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
break;
case 2:
sensors.getAddress(insideThermometer,0);
sensors.getAddress(outsideThermometer,1);
sensors.setResolution(insideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
sensors.setResolution(outsideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
break;
default:
break;
}
}

void loop() {

// proc light (on || off)
if (i == 0) {
// turn LED off:
// LED消灯
digitalWrite(ledPin,LOW);

//スイッチの状態を取得
buttonState = digitalRead(buttonPin);
if (buttonState == HIGH) {
// turn LED on:
// LEDの点灯
ledSts = true;

digitalWrite(ledPin, HIGH);
i++;
}

} else {
if (ledSts) {
//LEDが点灯している
//スイッチが押されてLEDが点灯している間は
//シリアルポートに現在温度と湿度を出力
i++;
if (isnan(t)) { t=99.99;}
if (isnan(h)) { h=99.99;}
Serial.print(“H:”);
Serial.print(h);
Serial.print(“%\t”);
Serial.print(“T0:”);
Serial.println(t);

if (i> LEDINT ) {
//設定したLEDの点灯時間が過ぎたら消灯
// turn LED off:
ledSts=false;
i=0;
digitalWrite(ledPin,LOW);

}
}
}

//DHT22から温度、湿度を取得
h=99.9;
t=99.9;
h = dht.readHumidity();
t = dht.readTemperature();
if (isnan(t) || isnan(h)) {
lcd.setCursor(0,0);
lcd.print(“Failed to read”);
} else {
lcd.setCursor(0,0);
lcd.print(“H:”);
lcd.print(h);
lcd.print(“%”);
lcd.print(“T:”);
lcd.print(t);
lcd.print(“C”);
}

//センサーの数分、DS18B20から温度を取得
switch (sensCnt) {
case 0:
break;
case 1:
sensors.requestTemperatures();
temp0=sensors.getTempC(insideThermometer);
lcd.setCursor(0,1);
lcd.print(temp0);
lcd.print(“C”);
break;
case 2:
sensors.requestTemperatures();
temp0=sensors.getTempC(insideThermometer);
temp1=sensors.getTempC(outsideThermometer);
lcd.setCursor(0,1);
lcd.print(temp0);
lcd.print(“C / “);
lcd.print(temp1);
lcd.print(“c”);
break;
default:
break;
}

int inputchar; //シリアルポートからの指示
inputchar = Serial.read(); //シリアルからの値を読み込む
if(inputchar != -1) { //値が入っていたら
switch(inputchar){
case ‘i’: //init

sensors.begin();
sensCnt=sensors.getDeviceCount();
switch (sensCnt) {
//センサーのアドレスを取得
case 0:
break;
case 1:
sensors.getAddress(insideThermometer,0);
sensors.setResolution(insideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
break;
case 2:
sensors.getAddress(insideThermometer,0);
sensors.getAddress(outsideThermometer,1);
sensors.setResolution(insideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
sensors.setResolution(outsideThermometer, TEMPERATURE_PRECISION);
break;
default:
break;
}
case ‘s’: //
lcd.begin(16, 2);
break;
case ‘a’: //
break;
case ‘r’: //
break;
case ‘g’: //温度取得
writecnt=1;
break;
case ‘l’: //ON light
ledSts = true;
digitalWrite(ledPin, HIGH);
i++;
break;
}
}

if (writecnt >0 ) {
//シリアルポートに温湿度を出力
if (isnan(t)) { t=99.99;}
if (isnan(h)) { h=99.99;}
Serial.print(“H:”);
Serial.print(h);
Serial.print(“%\t”);
Serial.print(“T0:”);
Serial.print(t);

switch(sensCnt) {
case 0:
Serial.println(“”);
break;
case 1:
Serial.print(“\t”);
Serial.print(“T1:”);
Serial.println(temp0);
break;
case 2:
Serial.print(“\t”);
Serial.print(“T1:”);
Serial.print(temp0);
Serial.print(“\t”);
Serial.print(“T2:”);
Serial.println(temp1);
}
writecnt++;
if(writecnt > MAXWRITECOUNT) {
writecnt=0;
}
}
}
[/crayon]
ソースではタクトスイッチに連動してLEDを点灯(実際はPOWER-MOS-FETでリレーして12VのLED照明)できるように
しているが、あまり使用頻度が無いので割愛。ソースはそのままでも問題無し。

2013年4月3日

motionの設定、motion.conf。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 6:59 PM

おもむろにUSBカメラを挿す。
Apr 3 18:12:23 debian kernel: [ 5233.184994] usb 2-1: new high speed USB device using orion-ehci and address 2
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5233.775622] usb 2-1: New USB device found, idVendor=2084, idProduct=0009
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5233.855986] usb 2-1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5233.941562] usb 2-1: Product: BUFFALO BSW20K06H USB PC Camera
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5234.011446] usb 2-1: Manufacturer: Syntek
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5234.059473] usb 2-1: SerialNumber: STK00001
Apr 3 18:12:24 debian kernel: [ 5234.113725] usb 2-1: configuration #1 chosen from 1 choice
Apr 3 18:12:25 debian kernel: [ 5234.580160] Linux video capture interface: v2.00
Apr 3 18:12:25 debian kernel: [ 5234.721386] uvcvideo: Found UVC 1.00 device BUFFALO BSW20K06H USB PC Camera (2084:0009)
Apr 3 18:12:25 debian kernel: [ 5234.857449] input: BUFFALO BSW20K06H USB PC Camer as /devices/platform/orion-ehci.1/usb2/2-1/2-1:1.0/input/input0
Apr 3 18:12:25 debian kernel: [ 5234.983617] usbcore: registered new interface driver uvcvideo
Apr 3 18:12:25 debian kernel: [ 5235.057385] USB Video Class driver (v0.1.0)
これがでてくれば認識OK。
/dev/video0ができているはず。

motionの動作確認。
最低限、/etc/motion/motion.confの

webcam_localhost on をコメントアウトし、
webcam_localhost offにする。

#motion
これでデーモンモードじゃない状態で起動。いろいろ出てくる。
適当なブラウザで http://%LS-GLのIP%:8081/ で画像が見ているはず。

動くことが確認できたら、
#vi /etc/motion/motion.conf

daemon off を daemon on
width 320 -> 640
height 240 -> 480
framerate 2 -> 100
auto_brightness off -> on
brightness 0 -> 127
ffmpeg_cap_new on -> off
locate off -> on

target_dir /tmp/motion -> target_dir /var/www/motion
snapshot_filename %v-%Y%m%d%H%M%S-snapshot -> snapshot_filename snapshot/%Y%m%d%H%M%S-%v-%q-snapshot
jpeg_filename $v-%Y%m%d%H%M%S-%q -> jpeg_filename %Y/%m/%d/%H%M%S-%v-%q
webcam_quality 50 -> 100
control_port 8080 -> 8070
control_localhost on -> off
; on_picture_save value -> on_picture_save /var/www/motion/bin/indexcopy.php %f

ディレクトリはあらかじめ作っておこう。
#mkdir /var/www/motion
#chmod 777 /var/www/motion

で、動くことが確認できたら
#vi /etc/default/motion
start_motion_daemon=no -> yes

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