pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年5月17日

久しぶりの太陽。夜業。

Filed under: てんさい — pinewell @ 11:00 PM

朝。相変わらずどんよりな天気。
が、今日は予報がイイ。何かしら作業が進むはず。
ダックスに乗り、周囲をパトロール。本当に無理をして移植をしている圃場もあった。
あとは玉ねぎ。これは小さい機械でできるので。

9:00ころより日差しがでてきた。今日は畑に入れるカモ。

近所でだべっているとヨメから入電。「堆肥散布が始まった」、と。
よしよし。大幅に遅れているが今日の予定どおり。

午後、畑からの湯気も収まり今日は畑に入れそう。ソイルをつけた8210で久々に出陣。
自宅西向かいの甜菜予定畑なのだが、堆肥を散布していない北側を一周して帰ってきた所で、
チチ曰く「時間がもったいない、ソイルは俺が入れる、お前はロータリーをかけろ。」と。
チチは堆肥を散布したところにソイルをいれ、ワシはロータリーを。
ロータリーの刃も替え時となっておりなかなかにこなれない。3k/hくらいでゆ~っくりと。
チチは先にソイルを終え、明日の移植開始に備えて苗に水やり。
18:00に北半分を終え、暗くなりそうだが、残り南半分のロータリーを開始。
今日は暗くなっても遠くに同じように夜業を行っているトラクターらしき明かりがちらちら。
22:30くらいに作業終了。
明日は4:30に起きて施肥を行う予定。午後には移植ができるか?

2013年5月13日

春小芽だし?

Filed under: 春播き小麦 — pinewell @ 6:21 PM

ようやく、先月21日に播いた春小の芽だしを確認。
24日の分はまだでてこない。

2013年5月12日

潅水、防除。

Filed under: てんさい — pinewell @ 10:26 AM

今日は朝から結構な雨。午後には止むそうだが。
さすがにそろそろ水をやらないと、「くたぁっ」となっているモノが見られる。
と、いうことで防除を兼ねて潅水。何日ぶり?調べてみると4月17日に水をかけたっきりのようだ。
いくら低温続きとはいえ限界。

スタークル200倍、モンセレン200倍、フロンサイド100倍。これを400Lの水で溶く。
水を50のメモリ、ポンプを使って1往復。
防除液を50のメモリでポンプを使って1往復。
残った防除液に水をたして50のメモリで1往復。
これで3L/冊くらいじゃないかな?

移植をするためにはまだ水が必要だろうな。

2013年5月10日

raspberrypiのrootをnfsマウント。

Filed under: その他 — pinewell @ 11:00 AM

ここのページを参考に。
http://youresuchageek.blogspot.jp/2013/01/raspberrypi-root-over-nfs-share.html
確かに/をnfsmountして起動できたが、なにせ遅い。
SDの1/10以下。まぁSDカードよりは信頼できそうだが、機器が分散される分障害発生率は上がるな。

2013年5月7日

ウェザーメーター

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 6:49 PM

気になっていたstrawberrylinuxのウェザーメーター。

https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=18078

Sparkfun本国のサイトでarduinoのスケッチを発見したのと、DHT22を追加発注したのでついでに注文してみた。

さっそくつないでみたが、スケッチではなぜか風向きが逆方向で出力される。

ドキュメントを見ると16方向の時に得られる抵抗値が記載されている。

実際に調べてみると、若干の相違?というか誤差レベルの抵抗値も出力されているようだ。

抵抗値 方角
15 ESE
16 ESE
20 E
22 E
23 E
31 SSE
45 SE
46 SE
60 SSW
61 SSW
71 S
101 NNE
115 NE
150 WSW
157 SW
158 SW
176 NNW
196 N
197 N
207 WNW
222 NW
236 W

このまま得られた抵抗値をシリアルに出力して、PHPで方角に変換したほうが楽であろう。

風速は 1.492 MPh / hz だそうだ。 1マイル=1.60934キロだから? 約2.4kmか。日本では普通風速はm/sなので、÷60の÷60。2400m/60/60=0.66666m。

1秒かけて1周させれば0.67mってことか。仮に5秒置きに計測するとして5秒間で20周したら?1秒間に4周=0.67*4=2.68m/sか。

別のところから拾ってきたコードでは、km/hの計算で、下記の通り。

WindSpeed = (numRevsAnemometer/ 5) * 2.4; //2.4 K/h for one switch closure per second ってなっているから、20 /5 * 2.4  k/h = 9.6 k/h = 2.66666666m。

うん、あっている。これも指定秒間あたりの回転数を出力させてしまえば良いか。計算は母艦で。

で、スケッチ

/* Arduino sketch for Weather device from Sparkfun.
これはネットで拾ったスケッチを改修しています。
私のオリジナルではありません。
=========================================================
ANEMOMETER
=========================================================
風速計はgndと2番ピンにつなぐ。
パルスを拾うために attachInterrupt ができるピンである必要がある。
1パルス = 0.67m/s となる。
初期値では5秒あたりの回転数を出力する。
風速計はモジュラーの4ピンの内、2番と3番(内側)。
極性はなさそう。
=========================================================
WIND DIRECTION VANE
=========================================================
風向計
モジュラーの1番と4番(外側)。極性はなさそう。
10kの抵抗を与えて下図のように接続。
風向に応じて抵抗値が返ってくるのでそれを変換する必要がある。
(アナログといっても風向で返ってくる値は決まっている)
実測ではこんな感じだった。
抵抗値	方角
15	ESE
16	ESE
20	E
22	E
23	E
31	SSE
45	SE
46	SE
60	SSW
61	SSW
71	S
101	NNE
115	NE
150	WSW
157	SW
158	SW
176	NNW
196	N
197	N
207	WNW
222	NW
236	W
配線図
                  +5V
                   |
                   <
                   >     10K
                   <   Resistor
                   <
                   >
                   |
 Analog Pin 5------|
                   |
                   -----------| To weather vane
                              | (mystery resistance)
                   -----------|
                   |
                   |
                 -----
                  ---
                   -
*********************************************************************/
#define ulong unsigned long
 
#define PIN_ANEMOMETER  2     // Digital 2 風速
#define PIN_VANE        5     // Analog 5 風向
 
// 5秒置きに出力
#define MSECS_CALC_WIND_SPEED 5000
#define MSECS_CALC_WIND_DIR   5000
 
volatile int numRevsAnemometer = 0; // 回転数
ulong nextCalcSpeed;                // 風速を次に出力する時間(この秒になったら出力)
ulong nextCalcDir;                  // 風向きを次に出力する時間(この秒になったら出力)
ulong time;                         // 時間の流れ
 
//=======================================================
// 初期化
//=======================================================
void setup() {
   Serial.begin(9600);
   pinMode(PIN_ANEMOMETER, INPUT);
   digitalWrite(PIN_ANEMOMETER, HIGH);
   attachInterrupt(0, countAnemometer, FALLING);   //割り込み0=ピン2 の割り込み設定
   nextCalcSpeed = millis() + MSECS_CALC_WIND_SPEED; //次の計測は現在の+5000ミリ秒
   nextCalcDir   = millis() + MSECS_CALC_WIND_DIR;
}
 
//=======================================================
// メインループ
//=======================================================
void loop() {
   time = millis();//現在時刻を取得
 
   if (time >= nextCalcSpeed) {  //計測時間になったら
      calcWindSpeed();
      nextCalcSpeed = time + MSECS_CALC_WIND_SPEED; //次の計測時間を設定
   }
   if (time >= nextCalcDir) {
      calcWindDir();
      nextCalcDir = time + MSECS_CALC_WIND_DIR;
   }
}
 
//=======================================================
//風速の割り込み。回転数を+1
//=======================================================
void countAnemometer() {
   numRevsAnemometer++;
}
 
//=======================================================
// 風向を出力
//=======================================================
void calcWindDir() {
   int val;
   val = analogRead(PIN_VANE);
   val >>=2;                        // Shift to 255 range(0~255の値にする?)
   Serial.print("Dir:");
   Serial.println(val);
}
 
 
//=======================================================
// 風速を出力 (初期値では5秒あたりの回転数となる)
//=======================================================
void calcWindSpeed() {
   Serial.print("speed:");
   Serial.println(numRevsAnemometer);
   numRevsAnemometer = 0;        // 回転数をリセット
}

2013年5月6日

施肥機の準備。

Filed under: てんさい,秋播き小麦 — pinewell @ 7:00 PM

今日も寒い・・。
施肥機の準備。給脂やら。
すべて、準備OK。後は天候が回復するのを待つだけ。

発見してしまった小麦の色が悪い部分。チチが「窒素不足ではないか?」ということで、
ブロカスで尿素をごく薄く散布。暖かくなって復活するか?

2013年5月5日

種イモ選別。秋小麦の異常。

Filed under: 秋播き小麦 — pinewell @ 8:12 PM

5:30起床。
ハウスを全開にした。
久々に朝陽を拝めた。だが、雲が多く寒い。

朝食を摂り、種イモ選別。
4月26日に引き取っていたアスタルテ(小粒)の選別が終わっていなかったのだ。
小さめのハードコンテナで2基。楽勝~っと思っていたのだが実際にやってみると小粒の選別は手数が半端無い。
基本的には腐れをとるだけなのだが、数が多い。選別機の減りが遅い遅い。
午前中に1基終わらず。

久々に畑から湯気がでていた。

午後も引き続き選別して2基分の選別を終了。小粒のみでパレットで2つに満たない。でも小粒だから播種面積は多くなるだろう。

早く終わったので久々に圃場観察へ。
大きい畑の小麦の色が異常。上のほうのまくら、南側・北側の斜面がヒドい。

原因はなんだろう・・・?

グローバルとローカルの問題。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 8:05 PM

これまで、スマフォでWiFiもしくはローカルのパソコンでサイトにつなぐ際にはIP直打ち、
スマフォで3G&LTE、ネカフェや自宅外でのPCで接続するときにはDDNSでのドメイン名となっていた。
ローカルのPCでのブックマークは1つで良いのだが、スマフォでは2つのブックマークが必要で
且つ自分でそれを使い分けないといけない。分かっているヒトは良いのだが、さっぱりなヒトにはさっぱりで。
解決方法を探していた。

で、考えついた。
あらかじめ、どこかのサーバーにポータルサイトを作る。
例えば、ここのどこかにでも http://www.pinewell.jp/supervises/index.php?sv=pinewellとか。
index.phpにサーバー名をパラメータに取る。
このindex.phpではデータベースに登録されたpinewellのDDNS名を取得。
nslookupでDDNS名のwww.pinewell.jpというサーバーのIPを取得する。

アクセス元のIPである REMOTE_ADDR と同じだったらローカルとして ローカルに飛ばす。
違っていたらDDNSの接続先に飛ばせば良いのでは?

この際に必要なデータベースの定義としては、
[アクセス先のサーバーのID] [DDNS名][DDNS] [ローカルのIP][待ち受けポート]

後はこれを作るだけなのだが・・・。

2013年5月1日

秋月のI2C_LCD。とうとうPICにまで・・・

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 12:27 PM

降雪により畑仕事が何もできない。
だから、というわけで工作が捗る。

きっかけはStrawberryLinuxのI2C液晶が不安定なこと。
先日納めた機器も映らない時間の方が多いようだ。

代替品を探していた。要件は、
1.安い。
2.小さい。
3.16×2行
4.StrawberryLinuxと互換があれば尚良い。
で、ようやく見つかった。
結局のところ、秋月のI2C液晶のファームを書き換えることでストリナの互換品となる。
で、PICプログラマーとI2C液晶を秋月に発注~。悪天候で到着まで中4日くらいかかったが。
ストリナのものと比べて、
・100円高。(700->800)
・バックライトが付いていて暗い場所でも確認できる。
・そのため厚い。
・コントラストのために半固定抵抗が必要。
・でかい。が、視認性はかなり良い。

で、ブレッドボードに組み付けてArduino3.3V版で動作確認。コントラストの調整がキツイ。
とにかく動作できているのでエレキジャックの記事を信じてArduino5V版で動作確認。無事動く。
で、PICkit3にてファームの書き換え~。ファームは配布している方がいるのでコンパイル済みのhexファイルを使用。

初めてのPICでさっぱり。PICkit3とI2C_LCDは
PICkit3 I2C_LCD
1 MCLR – MCLR(正面左のコネクタ2番目)
2 VDD – VDD(右のコネクタ2番目)
3 VSS – VSS(右のコネクタ1番目)
4 PGD – DAT(左3)
5 PGC – CLK(左4)
が、PICkit3のprogrammer(writer?)から電源が供給されないため、外部電源を用いる。
外部から4.5Vの電源をI2C_LCDのVDDとVSSに接続してファームの書き換え成功。

で、ストリナ用のスケッチで動作を確認。無事動いた。
これで、納品済みのところも液晶を差し替えるだけで安定動作ができる。

2013年4月30日

ネットワークの設定eth0

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 11:00 AM

staticなIPに仕立て上げるため、/etc/network/interfacesを編集。
# vi /etc/network/interfaces
allow-hotplug eth0
#iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static
address 192.168.1.222
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1

# vi /etc/hostname
%ホスト名称%

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