作業機の洗車にあけくれる。今日は30度を越えたようだ。
ヨメ・ハハは暑い中補植。
夜、大豆の集会。播種について。
5:00起きでイモ播き。
今日はアスタルテ。カップに2個3個入ることがあり、思ったよりも面積が播けない。
これはわしゃわしゃになってしまうな。
午前いっぱいでアスタルテ終了。
施肥量を減らし早掘りする自宅南の春小隣へ。
ここは自家ダネ採取用。切った原種播く。それと自家用の生食分。男爵ときたあかり、メークイン。
合わせて5反くらい。
で、ふたたびカップを外してカッティングの設定へ。明日でイモ播きも終われそう。
またまた朝からどんより霧雨。
朝一からのイモ播きは無理と判断。
バリダシン液剤500mlx2を受け渡しにて購入。
種子用に播き付けるコナフブキ原種、食用イモを200Lの水にバリダシンを溶いて種子消毒。
それが終わり、ハウスに残った苗32冊をハウスの外へ。これは地区担に連絡をして足りない人がいれば分けてあげられる。
まぁ、余ったモノはレミエルでウチはほとんどカットしないのでデカい苗になってしまっているが。
ここで昼。
午後、これから天気は良くなるか?と思っていたのだが、相変わらずの小雨。
無理をして昨日の残り1往復と北の東(坂の上)の枕を3往復だけする。これでコナフブキカッティングを一旦終了。
面積的にもおよそ半分くらいとなる。
車庫に戻り、アスタルテ(小粒)を播くためにカッティングを一粒播きに。さらに小粒プレートを付けて準備完了。
明日、天候回復となれば播き付けの終了も見えてくるか?
朝、どんより。
遅出として、8:30イモ播き開始。
ワシとヨメでイモ播きに専念している間に、チチは午前中に甜菜畑の枕にソイル、ロータリー、施肥をしたようだ。
午後も引き続きイモ播き。
チチとハハで移植を終了させる。
イモ播きは残り1往復と枕というところで日没終了。いたしかたなし。
朝より移植。
途中で選手交代してワシは小麦にアクチノール。200ml/10a。
とりあえず草が目立つところだけ行う。
その後、11:00ころよりイモ畑のロータリー。
昼食もトラクター内で済ませ暗くなるも、まだ終わらない。
たかだか4町8反なのだが、ごろんたがひどく1速で行ってもこなれない箇所がありロータリーの刃の替え時を思い知る。
21:00近くまでかかった。雨も振り出しちょうど作業終了。
朝5:00起き。今日は朝から10度を越えて暖かい。
5:30より苗取り。
移植3日目。今日は15:30くらいから雨予報。いつまでできるか心配だったが、
18:30。とっていた苗をすべて終わらせた時にちょうど雨が降り出す。
ヨメの体力的にも限界だったのでちょうど良い雨となった。
30分くらいで止んだのだが。
4:30起き。
さぁ苗を取るぞ、と思っていたのだがチチが
「やはりリフトを直さねば万一引き掛けができない場所でエンストしたらヤバい」
となったのでまずはリフトの修理。
セルのクラッチの金具をぎりぎりまで削り接点が接触できるようにする。
減ってしまったものを何とか接触できる位置まで削るので、完治ではなくあくまで応急処置。
せめて播き付けの時期だけでも保てば御の字。組み付けてセルの回転、エンジン始動を確認。
1時間遅れで苗取り、移植開始。
が、10:00くらいより強風の中雨が降り出し嵐の様になる。苗の水の効きもあまり良くなく、そうそうに止め。
移植機を自身でもっているので無理にやる必要は無い。
リフトの部品を頼みに行ったがメーカーではセルのクラッチアッセンブリ注文となるらしく、何万もしそうなので断る。
整備屋さんに使えそうなモノを探してもらうことにした。
ほんとにイマドキは小さなパーツが壊れただけで大きな修理代となってしまう。困ったものだ。
午後、雨も小降りとなり降ったり止んだりだったので補植。
4:30に起床。曇り空でどんより。
モチベーションが下がり2度寝をしようと思っていたらどこからかトラクターの音が。
「おぉ~こんな早くに誰だろう?」と窓外を眺めていたら、チチだった。
やれやれと思い起き出して朝食をとり5:00に外へ。
枕と南端、北端にロータリーをいれていたチチ。施肥機で枕に空畝を切っていた。
後でハハに聞いた話によると「間違って4:00に起きた」んだそうだ。
選手交代で甜菜畑に施肥開始。午前中に終われせれば午後より移植が開始できる。
9:00くらいになると地温が上がりモワモワと前が見えなくなるくらい湯気が上がる中、
S315 施肥量40kg/10aで 施肥。軽く5往復はできるので難なく午前中に完了。
その間にチチはイモ畑にソイル。ホントに今年見たいな年はトラクター乗りが二人いると助かる。
午後移植を開始するも苗の水効きが悪いためはかどらず。8往復。
効率が悪いので今日は早々に切り上げ苗を戻す。明日に備えて水掛け。
と、リフトを動かそうとしたらセルが回らない。
リフトが動かないと仕事にならないので、車庫にて修理。
車庫に運ぶにもどうすれば?「ショベルで引っ張ってエンジンを掛ける。」
バイク乗りからしてみればスケールの大きい押しがけ(引っ張り掛け)である。
チチには原因が予想できていたのでセルを下ろしてセルのクラッチをバラす。
確かに接点となる銅パーツが高電圧?のためか溶けて減ってしまい、接触できない状態となっていた。
原因が分かったので明日パーツを注文して、リフトは必要な時にショベルで引っ張ってエンジンを掛けようとなったのだが。
4:30に目覚ましで起きる。
外を見ると濃霧。がっかり。2度寝して6:00。まだどんより。
ダックスで一回り。無理をして移植をしている人(昨日とは違う家)。後は玉ねぎ。
9:00まで待機、小雨も降ってきた。今は昼。午後も晴れないのか?
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