午前中で草取りを終了。
午後、予防注射。だんだん吹雪模様。
2015年3月4日
2015年3月3日
2015年2月23日
UPSのバッテリー その2
デンセイ・ラムダのDL3115-420JL。
バッテリーを外してみる。入っていたのは Panasonic LC-P127R2NA1。
容量は12V,7.2Ah。
サイズも秋月のこれと同じ。
2015年2月22日
UPSのバッテリー
先日、二泊三日の予定で札幌へ行ったのだが、我が街が吹雪により孤立してしまい帰宅が1日延びてしまった。
設置しているカメラで状態は確認していたのだが、肝心の帰宅予定だった日の朝方から繋がらなくなった。
watchdogのメールで気付いたのだが。繋がらなくなったのは自宅2階に設置してある2台のカメラ。
ガレージと書斎の開発用カメラは参照可能。原因は直に判明。
2階に設置してあるカメラはUPSに接続されていない。朝方に瞬電があったようだ。
LS-GLでは電源復帰後に勝手に起動してくれないため繋がらなくなったのである。
piなら電源復帰後に起動するのだが、SDにダメージがでるのは気持ち悪い。
で、2階にもUPSの設置を決断。肝心なときに使えないのはいただけない。
某オークションでやっすいUPSを次々落札。容量は少なくても良いので安くて小さいの。
オムロン BX50LS をン百円で落札。今日届いた。通電確認して早速分解。
バッテリーはCSBのGPL1272F2FRというもの。
ちなみにこのUPSはユーザーがバッテリー交換はできないことになっている。
12V 7.2Ah。W150xD65xH94と。
容量/サイズとも 秋月のこれと同じ。
純正がいくらか分からないが、これは1,600円。
2015年2月9日
2015年2月8日
RaspberryPiの液晶表示
秋月で購入済だったI2C接続小型LCDモジュールピッチ変換キット。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06795/
検索するといろいろ出てくるのでこれを参考に。
ちなみにピッチ基板上のPUはそのまま。液晶モジュールをピッチ変換基板にはんだづけしただけ。
(プルアップした液晶モジュールがうまく動かなかったために、raspberrypiの内部でプルアップしているもので充分と判断)
シェルスクリプトで動作を確認できたのだが、コントラストの調整をするのに、付属のドキュメントとスクリプトの解析をしたのでメモ。
# i2cset -y 1 0x3e 0 0x38 0x39 0x14 0x78 0x5e 0x6c i
この初期化コマンドの場合、0x78 と 0x5e の部分でコントラストを調整している。
0x78の下位4ビットと0x5eの下位2ビット。合計6ビット=(0-63)での64段階の調整と思われる。
0x5e=01011110の下位2ビット 10 と 0x78=01111000 = 1000 合わせて 101000 = 40 という設定です。
私の環境ではこれでは濃過ぎたので、丁度半分の 32 =100000 すなわち 0x70 0x5e として設定すると丁度よかった。
RHT03(DHT22)とDS18B20、液晶モジュールの動作が確認できたので、LS-GL+Arduinoからの置き換えが可能となった。
2015年2月6日
RaspberryPi のGPIO
ハウス管理のカメラシステムを LS-GLからraspberrypiに換装しようと画策。
新品の供給が終わっているLS-GLよりもコンパクトに収まるのと、情報が豊富になったため。
で、どうせなら一番小さいA+で。
2つ購入していたのだが、セットアップしてdht22の動作確認。OK。
で、DS18B20の動作確認。
# modprobe w1-gpio
# modprobe w1-therm
で
ls /sys/bus/w1/devices/
にデバイスファイルが出来るはずなのだが、さっぱり。
B+に接続すると正常動作。さて?
http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=63&t=98303
によると、config.txt に設定が必要なよう?
dtoverlay=w1-gpio-pullup,gpiopin=4
を追加すると動作させることが出来た。
2/2に発表されたRaspberryPi2、発表後すぐに注文したために5日に届いた。動作確認だけして箱入り。
2015年1月16日
サーバーの更新
本業である農業がヒマなこの時期に毎年更新をしているLinuxサーバー。
今年はFedoraが変則でFedora20からFedora21への更新となった。
お金があればCPUをHaswell-Eにして、DDR4メモリなども構想したのだが、円安となったためか
べらぼうに高いような気がしてやめにする。
骨董となったcore i7 980Xにもう少し頑張ってもらうこととして、HDDの入れ替えと
OSをSSDにいれて折角だからましなRAIDボードに接続することにする。
OS用に128GBのSSD。SanDisk SDSSDHP128G。アマゾン専用品?で比較的安く購入できた。
データ用には4TBのHDD。HGST HMS5C4040ALE640。これを4基でRAID5を組んで使う。
12TBの広大なデータ域は/home としてマウント、移行が終わった段階で4.6TBを使用している。
仮想OSのデータや、開発でのソース、ISOイメージや2002年ごろから撮り貯めている写真のデータなど、増える一方で減ることはない。
仮想OSのデータ用のバックアップとして3TBのHDD。ST3000NM0033-9ZM178。
/homeのバックアップとして2TBのHDD HDS723020BLA642 をRAID0で組んでいる。
さらに仕事のデータは国内/海外に借りているVPSにバックアップをし、
日毎、週毎、月毎のデータをdebian化したLinkStation6台に分散してバックアップしている。
RAIDカードはIBM ServeRaid M1015。これをSATAへのケーブル2組こみで某オークションで入手。
RAID自体はlinuxのsoftwareRAIDを使うので使い勝手考えて、9210-8iのファームウェアに載せ換えて使用しています。
で、更新前のhdparam
# hddtemp /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda: ST3000NM0033-9ZM178: 35°C
/dev/sdb: HGST HMS5C4040ALE640: 31°C
/dev/sdc: HGST HMS5C4040ALE640: 29°C
/dev/sdd: SanDisk SDSSDHP128G: 27°C
/dev/sde: HGST HMS5C4040ALE640: 31°C
/dev/sdf: HGST HMS5C4040ALE640: 32°C
/dev/sdg: Hitachi HDS723020BLA642: 31°C
/dev/sdh: Hitachi HDS723020BLA642: 31°C
ICH10R
#hdparm -t /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 548 MB in 3.01 seconds = 182.04 MB/sec
/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 374 MB in 3.00 seconds = 124.47 MB/sec
/dev/sdc:
Timing buffered disk reads: 360 MB in 3.01 seconds = 119.53 MB/sec
/dev/sdd:
Timing buffered disk reads: 706 MB in 3.00 seconds = 235.27 MB/sec
/dev/sde:
Timing buffered disk reads: 396 MB in 3.01 seconds = 131.66 MB/sec
/dev/sdf:
Timing buffered disk reads: 366 MB in 3.01 seconds = 121.57 MB/sec
JMB363
/dev/sdg:
Timing buffered disk reads: 476 MB in 3.01 seconds = 158.19 MB/sec
/dev/sdh:
Timing buffered disk reads: 472 MB in 3.01 seconds = 156.98 MB/sec
折角のSSDも235.27MB/secと勿体無い結果。ICH10RではSSDを使い切れていない。
# hddtemp /dev/sd[abcdefghijk]
/dev/sda: Hitachi HDS723020BLA642: 30°C
/dev/sdb: Hitachi HDS723020BLA642: 30°C
/dev/sdc: HGST HMS5C4040ALE640: 29°C
/dev/sdd: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sde: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sdf: ST3000NM0033-9ZM178: 33°C
/dev/sdg: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sdh: SanDisk SDSSDHP128G: 27°C
9210-8i
# hdparm -t /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 472 MB in 3.01 seconds = 156.75 MB/sec
/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 476 MB in 3.00 seconds = 158.44 MB/sec
/dev/sdc:
Timing buffered disk reads: 378 MB in 3.00 seconds = 125.96 MB/sec
/dev/sdd:
Timing buffered disk reads: 376 MB in 3.00 seconds = 125.22 MB/sec
/dev/sde:
Timing buffered disk reads: 388 MB in 3.01 seconds = 128.78 MB/sec
/dev/sdf:
Timing buffered disk reads: 536 MB in 3.00 seconds = 178.59 MB/sec
/dev/sdg:
Timing buffered disk reads: 384 MB in 3.00 seconds = 127.85 MB/sec
/dev/sdh:
Timing buffered disk reads: 1372 MB in 3.00 seconds = 456.98 MB/sec
さすがPCI Express 8x接続。8台でいっぱいいっぱいの帯域使用でもしっかりSSDの性能を生かしている。
456.98MB/secなら充分な速さ。カタログ値で530MB/secなのでしっかり使えているでしょう。
HDDに関しては誤差レベルの変化なのでHDDの性能限界なのでしょう。
これでまだまだ戦える。LGA1366は息の長いプラットフォームとなっています。
こうなったらサーバー用のマザーボードで980X2つ積んでみるのもよいかも。メモリにECC以外が使えれば良いのだが。
2015年1月12日
4K環境更新。CDU2150A+T221+P2415Q
去年の年末に驚くニュースを発見。
DELLから実売5万円程度の4Kモニタが発売されると言うもの。
某掲示板ではその話題で盛り上がっており、アマゾンやらヨドバシやらで予約注文するも発売延期やらで入手困難なのではないか?とか。
DELLからメールもチェックするも、確かに発売日には入手できないようだ。
スレをチェックしていると「Amazonで予約復活」を発見。即注文すると目出度く発送された。どうやら入手困難なのは27インチモデルで
私が欲しかった24インチモデルはその後も比較的入手可能だった。
メールを見返してみると12月16日には届いたようだ。
無事セットアップが完了しているのでメモしておく。
あ、ちなみにマザーボード、CPU、メモリも入れ替えている。
現在の環境
CPU core i7 4790K (殻割り)
MB Z97X-UD3H-BK
Memory Panram W3U1866HPS-8G x4
VG MSI R7 260X 2G x2
モニターの接続には DVIx2本でCDU2150A,DVIx2本でT221、DisplayPortx1本でP2415Q。
マザーにオンボードのHD4600でHDMI1本。
モニター4K 3枚。FHD 1枚。
CDU2150A 3840x2400x33Hz SingleDVI-D を2本。EDIDオーバーライドケーブル。
T221 3840x2400x48Hz DualDVI-D を2本。EDIDオーバーライドケーブル。
P2415Q 3840x2160x60Hz DisplayPort を1本。
E2210HDS 1920x1080x60Hz HD4600でHDMI を1本。
実際のところP2415QをメインとしてT221をサブに、CDU2150Aを撤去してまおうかとも思ったのだが、
縦2400の解像度に慣れてしまった身としては2160は耐えられそうもなかったので、4K3枚並べることに。
これまでどおりT221がWindows機での開発用メインモニタとなる。
Linux側ではP2415QをメインにE2210HDSをサブとして使用している。
P2415Q 3840x2160x30Hz HDMIケーブル
E2210HDS 1920x1080x60Hz DVIケーブル。
30Hzが気になるが、DisplayPortの仕様で下記記載のじつに許せないことがあり仕方無し。
_
/ \
| ○ <-私
実際はもっとなだらか
CDU2150A T221 P2415Q E2210HDS
良い点
開発中(と、いうか書斎にこもっている時)にはE2210HDS では監視カメラの画像が並べられる(3列x2行)
linux側でも4Kとなったので作業領域が広がった。
P2415Q 24インチなのでT221よりは字が大きい。
P2415Q 軽い。T221から比べるとホントに軽いし薄い。
不満点
DisplayPortの仕様らしいのだが、入力切替(mDP HDMI)でモニタが切り離される(ケーブルを抜いたのと同じ状態)。
そのため、P2415Qに置いておいたウィンドウが違うモニタに移動されてしまう。復帰後自分で再配置しないといけない。
モニタの配置は記憶してくれるので再度設定する必要はないのだが、ウィンドウの再配置はがっかり。
有効な対策は高価なDisplayPort用のEDID保持機。この解像度に対応したものがあるか不明。
DVIケーブルと違ってEDIDのオーバーライドは(簡単には)できそうにない。
linux機にHDMIを使用しているのはこのため。HDMI接続なら入力切替でも保持できている(オーバーライドケーブルも作ったのだが)。
5番のモニターが1920×1080でFHDなのだが、小さく見える。
一番右の3は某掲示板でHDMIポートにP2415Qを接続するとDisplayPortの問題がなくなるという情報をもとに
P2415QのEDIDROMをのっけたHDMIケーブルを挿してみたのだが解決に至らなかった名残。まだ外していなかった。
Eyefinityでディスプレイグループを作成している。
2番がCDU2150Aで1920x2400x33Hzを2つ。1番がT221で1920x2400x48Hzを2つ。
スケーリングはすべてのモニターで100%。目が良いのでせっかくの作業領域を無駄にしたくない。

