pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年3月29日

LS-GL に debian squeezeをインストール

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 9:28 AM

2.5インチのハードディスクをLinux機に繋いでパーティションの設定をする。

現在はfdiskを用いている。(AFTは試していない)

仮に/dev/sdhとして、

/dev/sdh1    400MB  /boot

/dev/sdh2   20GB     /

/dev/sdh3 512MB swap

/dev/sdh4 残り /var

60GBのHDDでも/varに40GB近くとれる。

圧縮されたJPGファイルが多数できるが、十分な容量と思う。

sdh1をext2でフォーマット。適当なディレクトリにマウントして、debianサイトから落としてきたファイルをコピー。

%配布サイト%/debian/dists/squeeze/main/installer-armel/20110106+squeeze4+b3/images/orion5x/network-console/buffalo/lspro/

から落としてきたファイルを使用した。

config-debian、initrd.buffalo、uImage.buffaloの3つのファイル。

LS-GLにHDDを戻して電源を入れる。シリアルコンソールを繋げば起動の様子が分かる。

しばし待つと低いビープでプッとなれば準備OK。DHCPサーバーのleaseファイルを見ればIPアドレスが分かるので、sshで接続。

$ssh installer@%設定されたIPアドレス%

パスワードは’install’。後はウィザードで進める。

統一性を持たせるために、必要な項目だけ列記。

LANG=C、Location JAPAN。

/dev/sda1 はext2 。/dev/sda2,/dev/sda4はext4。

パッケージの選択はデフォルト+sshd のみ。
rootパスワードの設定、ユーザー %ユーザー名% を追加。
インストールが終了したらば、LS-GLのdebian squeeze機が出来上がる。

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