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2013年1月30日

ノートパソコン

Filed under: 副業 — pinewell @ 9:47 AM

以前より15,000円くらいのWindowsVista以降搭載ノートパソコンを探していた。
なかなか無くて、タブレット+USBキーボード+スマフォのテザリングでリモートデスクトップでも
良いかと思っていた所、先日、某市のハードオフにて5,000円のノートパソコンを発見。
数あるジャンク品のなかで、それだけはHDD有り。(OSは無し)
raspiやらLS-GLで2.5inchHDDが欲しかったこともあり、先日札幌で中古を探しても安くなかった。
仮にHDDを1,500円で買ったとしてもノートPCが3,500円で買えることになる。
安めのSSDを買って換装すればまだまだ使えるだろうと。
Lenovo 3000 C200。スペックは、
CPU ●CeleronM 430(WindowsVistaモデル)
チップセット ●945GM(WindowsVistaモデル)
メモリ ●1GBに増設済み
ディスプレイ ●15.0V型TFT液晶(1,024×768ドット)
HDD ●80GB
光学ドライブ ●CD-RW&DVDコンボ・ドライブ、
無線LAN 標準装備(Lenovo IEEE802.11b/g ワイヤレスLAN(Wi-Fi準拠))
だった。
スマフォで検索しても、10,000円より下ということは無かったので、思わず購入。

自宅に戻り、HDDのチェックを行い問題無いことを確かめ、Windows7をインストール。問題無し。おぉ、使えるねぇ。
裏を見て、簡単に外せるネジと蓋を開けてみる(3ヶ所)。
メモリはBuffaloの1GBx1枚に換装されている。・・・あれ?これってウチで以前BuffSHOPのジャンク箱に入っていたメモリが使えるじゃん。
って、ことで1GBx1枚が2GBx2枚の4GBに換装。(が、チップセットの制限で3GBまでの認識となる。)
HDDの蓋を開けてみると換装は容易。NTT-XストアでSP032GBSS2T10S25 を発注。3,703円。
もうひとつの蓋はCPUファンとCPUソケットの蓋だった。ワシはあまりノートパソコンを買っていなかったので知らなかったのだが、
この頃のCPUはSocketMで構成されており、CPUの換装も容易だった。
まぁしかしBIOSの対応状況はメーカー製PCということで不明。
Celeron M430は 1.73 GHz (133×13) / FSB533MHz ということなので、FSB800MHzは対応していないかもしれない。
悩んだ結果、中古価格もこなれている Core2 Duo T5600/1.83G/667 をチョイス。ヤフオクゲット。
無事、BIOSでも認識して換装成功となった。

SSD・CPU・メモリーが換装されて、新生Lenovo 3000 C200。
心配だったのはCore2Duoの発熱。Windows8proをインストールしてOCCTを動作させたところ、MAX84℃で高値安定。
1時間のテストを乗り越えたのでまぁ通常使用には問題無いだろうと思う。

本体:5,250円
SSD:3,703円
メモリ:死蔵品だったので0円
CPU:2,160円
——————–
Total: 11,113円
予定どおり、15,000円以内で必要十分なスペックのノートPCが手に入り満足。

SSDの効果もあるがWindows8は起動が早くて良い。ただ、他に良い所は無い。はっきり言って使い辛い。

・・・本当はDELLのCore i3 搭載15インチノート 24,980円が欲しかったのだが。(新規かつ法人限定だったため購入不可だった)

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