pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2015年1月12日

明けまして

Filed under: その他 — pinewell @ 5:18 PM

ひさびさの更新。
もともと三日坊主のうえになにせ忙しく更新を滞らせていた。
いまさらながら昨年は作も良く、無事に新年を迎えることができた。家族も一人増えたし。

2014年9月29日

某社ノートPCの修理依頼

Filed under: その他 — pinewell @ 6:38 PM

「ハードディスクが壊れている」と言われたそうで。
某社のノートパソコンのデータを救ってくれと依頼があった。

幸いにしてハードディスクは不良セクタが大量にあるが認識はするし、時間はかかったがほとんどのユーザーデータが救えた。
問題はそのあと。依頼者宅には他にPCが無い。救ったデータを戻すにはこのノートパソコンを直す必要がある、と。
某電器店(ここでHDD破損を診断したそうだ)では5万くらいかかるとか。
750GBのHDDは高くても8000円くらい?なので交換も引き受けてしまった。
リカバリー用のDVDなんてものは焼いておらず、メーカーから有償(5,400円)で買うこともできる、が。
HDDは4つの領域で区切られており、1がリカバリ領域で、2がBOOT、3がCドライブで4がDドライブになっている。
linuxでのfdiskの結果は

Disk /dev/sdl: 698.7 GiB, 750156374016 bytes, 1465149168 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 4096 bytes
I/O size (minimum/optimal): 4096 bytes / 4096 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0x2089403c
デバイス  ブート     Start 最後から    Blocks  Id System
/dev/sdl1             2048   41945087  20971520  27 Hidden NTFS WinRE
/dev/sdl2 *       41945088   42354687    204800   7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sdl3         42354688  753750015 355697664   7 HPFS/NTFS/exFAT
/dev/sdl4        753750016 1465145343 355697664   7 HPFS/NTFS/exFAT

1のリカバリ領域は20GB程度、2は200MB。ここのデータがどれだけ破損しているかにもよるが上手く吸い出せればリカバリできるのではないかと調査。
2.5インチの750GBのHDDは持ち合わせが無い。手元に有るのは160GB。
取り敢えず、ddで領域1と2を吸い出す。エラーがあるためそれなりに?時間がかかる。

# dd if=/dev/sdl1 of=part1.img conv=noerror,sync

HDDを160GBに付け替えてfdiskで領域確保。20GBと200MBだけ作った(パーティションタイプも合わせる)。
mkfs.ntfsでntfsフォーマット。part1.imgをmount -o loop part1.img /mnt/tempして/dev/sdl1もmount /dev/sdl1/ /mnt/temp2して、

#rsync -av /mnt/temp /mnt/temp2/

パーティション2も同様にrsyncした。

このノートPCは電源を切った状態からキーボードの上の方にある「サポート」キーで起動すると「トラブル解決ナビ」が選べる起動メニューが表示される。
(換装前にも試したのだが、ハードディスクのエラーのためか非常に時間がかかる(一晩放置した)ため諦めた)
「トラブル解決ナビ」を起動するとディスクCのリカバリが選べるのだが、「ハードディスクの情報が違う」(正確ではない)みたいなエラーが出てできなかった。
試しに、パーティションに3,4を追加して(60GB+残り)再び起動するとリカバリが開始出来た。
どうやら領域(の数)を合わせなければリカバリできない仕様のようだ。ちなみに領域のサイズ変更のメニューも「解決ナビ」にはあったのだが、
領域を作成することはできないようで、こちらも「ハードディスクの情報が違う」(正確ではない)みたいなエラーが出てできなかった。

目出度くリカバリはできたのだが、3世代?4世代?も前の160GBHDDでは動きがモッサり。折角のcore i7が勿体無い。
しかもwindows7 home preセットアップ後に「かならず実行してください」なんてアイコンがあり、これを実行するとメーカー押し付けの要らないアプリケーション、
サービスがてんこ盛り。起動にやたらと時間がかかる。いまだに日本のメーカーパソコンってこんなにプリインストールされているのね。

0S03565を 7,646円にて発注。到着したらば同じことをしなきゃーならない。

2014年9月7日

姪、帰る。

Filed under: その他 — pinewell @ 7:00 PM

ヨコハマから来ていた3人が帰る。

2014年6月3日

完全オフ

Filed under: その他 — pinewell @ 7:10 PM

本日は最高気温が35度を超えるという予報。
「暑い時は仕事をしない。」がモットー?なので完全オフとする。
実際のところ道東を中心に35度を超える気温となり、6月の最高気温をのきなみ塗り替えたようだ。
面白いのが、今日一日の全国での最高気温と最低気温のTOP10?が北海道だったところ。

標茶町で最低気温4.9度。十勝音更で最高気温37.8度。その差30度以上。
わが町も最高気温34度。最低14度。その差20度。

2014年4月15日

秋月GPSモジュール。

Filed under: その他 — pinewell @ 8:18 AM

少しハマったのでメモ。

秋月から通販でゲットしたGPSモジュール。GMS6-CR6。
電源を供給するとTTLレベルのシリアルで通信する、というもので、
1~6ピンの内1.電源(GND),2.(3.3V~6V)と 6.TTLのOutをRaspberryPiに繋ぐ。
窓辺で実験。モジュールのLEDは点滅。衛星の捕捉には成功しているようだ。
が、raspiのシリアルに入力は無い。(ちなみにcmdline.txtでのシリアルコンソール、inittabでgettyは解除している。)
cu -l /dev/ttyAMA0 や screen 、minicomでもダメ。
そもそもシリアルのスピードも分からず、試行錯誤していたのだが。
仕方がないのでUSB-TTL(3.3V) を用い、Windows上でCANMOREのサイト上から落としてきた専用ソフトで試してみる。
「AutoScan」でGPSモジュールを発見することに成功。壊れている訳では無いことを確認。位置データも無事受信できた。
その後、raspiと接続すると minicomでも、cuでも受信確認。4800bps。
どうやら何か初期化コマンドをモジュールに送ってやらねば使えないようだ。
ここでWindowsと専用ソフトウェアが必要となるのがどうにも腑に落ちないが解決策は見つかった。

2014年4月3日

T221,CDU2150A,その他。マルチディスプレイを落ち着かせた。

Filed under: その他 — pinewell @ 10:11 AM

前回までの経緯はさておき。
結局以下の環境で妥協することにする。
VGAカードR7 260X を2枚使用。
[R7 260X] – EDID-DualLinkケーブル – [T221] 3840x2400x34Hz
– HDMIケーブル – [PLE2210HDS] 1920x1080x60Hz
[R7 260X] – EDID-SingleLink – [CDU2150A] 1920x2400x33Hz
– EDID-SingleLink – [CDU2150A] 1920x2400x33Hz
– DVIケーブル – [L465] 1280x1024x60Hz
CDU2150Aはeyfinityでディスプレイグループを作り3840x2400x33Hzとして動作している。

ここまでの経緯を思い出せる限りで箇条書き。順番はよくわからない。並行した。
・HD7790を2枚使用しての運用では安物DP-DVI変換ケーブルが悪いのか、ノイズが走り気になる。
・KP41病が発生。VGAも怪しいのだが、Windowsの設定やらで様子をみる。
・HD6450のほうがケーブルよりも安いのでVGA3枚で試してみる。-> マザーのフロントパネルコネクタが干渉して気に入らない。
・KP41病、電源・母板を交換しても治らない、VGAと断定、R7 260Xを2枚購入。
・R7 260X2枚とHD6450を1枚で安定かと思われた。(T221も3840x2400x48Hz)
・T221、負荷をかける(ゲームや動画再生)と純正ケーブル+自作アダプタの側で分裂病が発生。ケーブル長い?

┌─────────┬─────────┐   ┌─────────┬────┬────┐
│     │         │   │         │    │    │
│     │         │   │         │    │    │
│     │         │   │         │    │    │
└─────────┴─────────┘   └─────────┴────┴────┘

(左が正常、右が分裂病。クロックが追い付いていない?のか色は大丈夫なのだが、本来交互に表示されモノが960×24002枚になってしまう)
・熱に依るものかと思われた(室内30度を超える)のだが。寒くても発生したのでケーブルの購入を決意。
・ケーブルの到着を待つあいだ、3840x2400x34Hzで稼働。これでもよいか~。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVI変換ケーブル+自作EDIDOverrideアダプタでも同様の症状が発症。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVI変換ケーブルにEDIDOverride機能を付けるも同様の症状が発症。
・ケーブルを詰めるか?3840x2400x34Hzで妥協するか?
・34HzならHD6540を使わずにR7 260Xを2枚で足りる。フロントパネルも使える。

ちなみにKP41病はR7 260Xに換装してからは発生していない。
R7 260Xは性能的にはHD7790よりごくわずかに上。が、消費電力は7790よりかなり多いと不評のようだ。
7790は不安定という情報もあり、思い切って260Xにしたのだが、結果オーライ。

KP41病で悩まされていた時はX58+i7 970をも思い切って交換しようと思っていたのだが、
これで後3年は戦えそうだ。Haswell-E+DDR4メモリの価格が落ち着くまで積み立てしておかねば。

結果、無駄?となってしまったものは、
・Enermax EPR625AWT電源。KP41病の主犯と濡れ衣を着せられて。SF-850P14PE に換装。5年くらいつかったから交換時期か?
・Asrock X58A-Extreme3。KP41病の主犯と濡れ衣を着せられて予備のMSI X58A-GD45と交換させられ予備マザーとなる。
・玄人志向 HD6540。DP-DVI変換ケーブルよりも安い故に安易に購入。ファンレス+短いタイプなのでヨメ機に使うこともあるだろう。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVIケーブル。汎用性がほぼない。HD6540の2倍近い価格だが、将来的にT221をもう一台購入できたら使うかも。
・eBayで購入した、DP-DVI、DP-HDMI。まさに安物買いの銭失い。
・OS再インストールの時間、労力。プライスレス。

HD7790 2枚、HD7750 1枚は日本のどこかで新しい生活を送っているでしょう。

2014年2月28日

HDMI延長ケーブルのアサイン

Filed under: その他 — pinewell @ 7:00 PM

案の定、安物HDMIセレクターではEDIDが保持されない。
EDID乗っ取りHDMIケーブルを作成しようと思い立ち、オスメスの延長ケーブルをeBayにて物色。
20cmのもので1本 $2.58。5本だと$12.90となった。送料は無料。発送は2月16日だったから12日かかっている。

真ん中でぶった切ってアサインを調べる。4本だけがシールドされていない。
赤 +5V
青 DDC Data
灰 DDC Clock
紫 NoConnect?
HotPlugDetectが無い、ワケは無いのでシールドされている中を探す。
黄白S の黄がHotPlugDetectだった。

ほかはこれから

2014年2月18日

Windows8.1 モダンUIの糞仕様。

Filed under: その他 — pinewell @ 2:01 PM

Windows8.1にも慣れてきたのだが、いくつか不満がある。
あくまでウチの使用環境での問題なので、あしからず。

ウチではSynergy を使ってlinuxとWindows8.1を使用している。
ともにマルチ画面。
SkypeのモダンUIで起動すると、ショートカットキーのうちいくつかが使用できない。
Windows+Eとか。さらに自分で設定したCtrl+Alt+某のキーでのプログラム起動。
どうして効かなくなったのかしばし悩んだ。気づいてからはSkypeもデスクトップ版を使用している。

もう一つ。
ウチは英語キーボードを利用している。このため、日本語入力の切り替えをCTRL+SPACEキーで行うように設定している。
こうするとアプリの検索のときに、日本語に切り替えられないのだ。これの解決方法はまだ編み出していない。

2014年2月3日

radeon マウスカーソル 崩れる とか。自作アダプタの不具合か?

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 6:04 PM

3840x2400x48Hz化で使っているT221。
さぁ開発を・・・と作業していると、T221左側だけでマウスカーソルが崩れる現象が発動。
再起動すると治るが、なにかの拍子にまた崩れる。
調べてみるとradeonではずいぶん前からある不具合のようで・・・。
とりあえず、軌跡を有効にすると確かに治る。これで使うしかないのか。

一難去って、仕事に戻ろうとすると今度はT221画面右側でデュアルリンクが切れる?のか、
縦長の複製のようになってしまう。再起動すると治る。
ドライバがクソなのかと思ってしまったが、T221の電源を切って入れなおすと治る。
が、しばし使っているとまた崩れる。
考えられるのは自作アダプタの不具合か?T221の不具合か?
面倒だが、ケーブルをA/B振り分けて様子をみる。
さしあたり、問題は発生しなくなった。はて?

2014年2月1日

T221 デュアルリンクケーブル。HD7790の限界。

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 10:00 PM

これまでの数々の試行でT221による3840x2400x48Hz、ビッグデスクトップ化にはデュアルリンクで
1920x2400x48Hzを2つ、これをEyefinityでディスプレイグループにする必要があることがわかった。
ケーブルの一つは既にある。もう一本買うとなるとちと高い。
そこで、T221純正のLFH60-DVIシングルリンクx2ケーブルをデュアルリンクDVI-Dに変換する。
以前にも調べていて実際に作ってみたのだが、失敗に終わっている経緯がある。
失敗の原因はデュアルリンクのコネクタを基板に付けたこと、小さくつくろうとしたことで、
特にコネクタ部の絶縁がうまくいかなかったのだろう。もう覚えていないが。
ちょうど、接触不良?になったデュアルリンクのDVI-D延長ケーブルもある。
DVI-D シングル/メス 2つ、DVI-D デュアル/オス 1つと18Ωの抵抗x6、も手持ちである。
ついでにEDIDをオーバーライドできるようにしよう。

で、作業開始。まずはDVIシングルメスの結線を調べる。
アナログ部分の信号線は無視するが、TMDS Data線3組がRGB分で9本。TMDS Clock線が3本。
DDC ClockとData で2本。+5V、GND、HotPlug。テスターを当ててひとつひとつ。
DVIデュアルオスの信号線。
TMDS Data+は表(と言っていいかな?)は色付きで裏は白だった。
一言で書くとわからないな。
たとえばシングルリンクでも使われる組は赤/白/シールド線でTMDS Data+は赤なのだが、
シングルリンクで使われない組は灰/白/シールド線でTMDS Data+が白となっている。
とにかく沢山の線で、剥くだけでひと苦労した。

結線は先人のサイトにあるのでここでは敢えて出さない。
作業しやすく、とにかくでっかいアダプターとなった。

完成してテスト。
HD7790のDVI-DとDVI-Iに接続。1920x2400x48Hzを2つ作り、グループ化。
確かに3840x2400x48Hzで一つのデスクトップができた。

が、ここで大問題が。7790にT221だけならよいのだが、これにHDMI/DPでもう一つモニターをつなげると
ブラックアウト後、OS再起動・・・。なんども繰り返しているうちにWindow8.1は再び起動できない状態に陥る。
再びのOS再インストールとなり、原因を考えてみる。
・これまで沢山のモニターを繋げてる、モニターの接続情報がありすぎ?
・電源不足?
・ドライバが糞?
で、ふと思い立った。HD7790では5画面分の出力は無理なんだ、と。
HDMI DP DVx2で4画面はOK。4画面分の帯域(と言っていいかな?)はOK。ってことはデュアルリンクx2で終了。
コネクタが余っていても無理。

T221で4画面。
CDU2150Aで2画面
E2210HDSで1画面/L465で1画面。
合わせると8画面分の帯域が必要。いま挿しているのは7790+7750。7画面分しかない。むぅ。

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