pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年10月6日

通院。イモ掘り。

Filed under: 澱原イモ,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 10:00 PM

痛くて目覚める。
さすがに今日は仕事にならん。チチとハハにイモ掘りを任せて病院へ。
10:00着。日曜で救急なので空いている。点滴後に診察。爪はやはりダメそうだ。
ドラえもん状態だった包帯は裂傷の無い小指だけ出してもらう。少しだけ小さくなった。
痛み止めの座薬を追加。

14:00。警察の現場検証。
その後も痛みで寝てすごし、生産履歴だけは左手だけでマウスとキーボードを使って提出。

2013年10月5日

怪我をしてしまう。イモ掘り。

Filed under: 澱原イモ,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 10:20 PM

6:30に畑に到着。
ヨメ来るまでハーベスターの掃除でも、と思いいつも通りに昇降ドラムの溝にこびりついている
土を落としていた。いつもどおりPTOを回しての作業。
スクレイパーが取られた、っと思った瞬間にはもう手も挟まれていた。
激痛のなかどうやったのか、なんとか外れたものの激しい裂傷。爪がはがれてしまっている。
パニクってあたりをうろうろ。とにかくヨメに連絡。これが6:43。
畑から消防までクルマで連れて行ってもらい、隣の市まで救急車で人生2度目のドライブ(1回めは意識が無い?が)。
ヨメには自宅に説明に向かってもらう。
救急車の中では10分置きに血圧を測るんだぁ~。
病院に着いたは良いが、担当医が来るまで30分くらい?点滴だけで放置。
ようやく、出張医という立場のお医者さんに診てもらう。まずはレントゲン。親指の第2関節?の骨が極わずか欠けた程度。
ひどいのは親指付け根の裂傷。が、指先の感覚もあるし痛いながらも動かせるので神経や腱は大丈夫のようだ。
後は薬指の爪が全部はがれている。これはくっつかないだろう、と。生えてくると思っていたら「全部はがれたら生えてきません」。ほほぅ。
人差し指もけっこう削がれている。中指も少し。

洗浄して表面麻酔でさらに詳しく。その後、局所麻酔なのだがこれがすご~く痛い。キシロカインというそうだが患部に何か所も。
さすがに声が出た。3ヶ所の縫合を終え、ドラえもんのように包帯ぐるぐるで処置終了。痛み止めのロキソニンと胃薬のセット。
11:00には自宅にもどる。農事組合長兼大豆集団長に報告。日没までチチが掘るイモの跡拾い。
腰が全治しかかっていたチチには無理をさせてしまっている。

日没後、警察からの事情聴取。事件性が無いことをはっきりさせる。

2013年10月4日

ビートハーベスターの整備、イモ掘り。

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 5:48 PM

イモの割り当ても来ておらず、なんとも中途半端な良い天気。
甜菜の割り当ては昨夜届いた。ではハーベスターの整備でもしよう、と。
車庫から引っ張り出してグリスアップと動作確認。良好、と。

チチ曰く「共同宅でイモの端掘りをしている、先に使われる前にウチでも枕を掘ってしまったほうが良い。」
とのことで10:00よりイモ掘り開始。西側の枕を午前中に終わらせる。
午後、イモの割り当てが届く。ウチは初日となる8日に25t。結果枕掘りのタイミング的にはちょうど良いコトになった。
午後、2ヶ所となる東側の枕を掘る。畝が短く数が12本x2なので超めんどい。16:00ころ?に枕掘り終了。
どんなもんかと日没まで本畝(と言っても防除畝だが)を1往復半。じぇじぇ、収量は期待できそうにない。
こりゃトン数掘るのに時間がかかりそう・・・。

2013年10月3日

イモ出荷。ショベルの修理、ヘッドを剥がせた。

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

夜半にずいぶん雨が降ったようだ。
昨日トラックに満載とした分を7:00から並んで出荷。
戻ってすぐに積もうと思っていたのだが土場が降雨によりぐちゃぐちゃ。
イモの出荷は午後にする。
ショベルの修理。構造が分かる部分は躊躇無く外せるのだが、バルブ周りが良く分からない。外して良いものか・・・・?
バイクのDOHCエンジン・SOHCエンジンならカムチェーンがあってカムシャフトがあって・・・など構造が分かるのだが、
OHVエンジン(というものらしい、後で調べた)って、どうやってカムを動かしているのか・・・?
頼りの昔の人、チチもどうやら不安なようで助っ人を思いついた。
ハハの親戚筋に某整備工場の工場長をしていた人がいて、今は退職。野菜を作って持ってきたりなどしているオジさんが。
さっそく連絡してもらい、来てもらった。
とたん、手術室のドクターさながらにワシに工具を要求、あっというまにバルブ周りをばらしてしまった。
ばらしてみると、なるほど超簡単な構造じゃないか。クランクと平行にカムとカムシャフトがあって、長い棒(プッシュロッド)で
バルブを開閉しているのね。プッシュロッドはそのまま上に引き抜いてもなんら問題ない、と。
バルブ周り(正確にはロッカーアーム)が外れたのでヘッドのボルトを回して外す。17本の固いボルトであった。
ヘッドが外れてシリンダ・ピストンとご対面。想像通り、シリンダ内にクーラントが充満。前から数えて3番めのシリンダ。
これではピストンを押せないワケだ。あまり無理をするとコンロッドまで曲げてしまうトコロだった。
なぜにショベルをばらすことになったか知らない件の助っ人曰く、
「そういうことだったの?それならグロープラグを抜いてクランクを回せば水は出せたのに」と。
むむっ確かにそうだ。キャブのオーバーフローでシリンダー内がガソリンでいっぱいになってしまったときもプラグを抜いて
ガソリンを抜いたような記憶が・・・・。あれはFZR?NSRだったか?
クーラントさえ出せればエンジンがかけられて、車庫への移動くらいはできたかも。無知は罪。
クランクは割と軽く回るし目視でも焼き付きはなさそう。ヘッドガスケット交換で修理完了かも。助かった。

午後、残りのイモ出し。今日は14tのところオーバーして16tとなった。

2013年10月2日

イモ、端掘り。ショベルをなんとか移動

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

なんだか朝からチチがそわそわ。
張り切って勝手に端掘りに行ってしまった。
ショベルの整備を相談したかったのだが。

午前中に端掘りを終わらせ午後整備。
とにかく、冬中かかってでも良いから自分で治してしまおうと決意。
そのためにも何とかしてショベルを車庫内に運ばなくては作業ができない。
リフトをバケットに太いロープでくくりつけて少~しづつ移動。
何とかなるもんだ。

とりあえず簡単に外せるものをばらばらと外して日没終了。

2013年10月1日

ショベル、ダウン。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

雨の中、昨日整備したセルモータを組つけるも回らず。
これはいよいよエンジンが焼き付いたか?

2013年9月30日

整備、ショベルセル修理。大豆畑の後始末。

Filed under: 大豆,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

秋小麦播種も終わり、今日は8:00からドリルから種を抜いたり、肥料を抜いたり。
洗車をしたり。T6015のフロント車幅を狭くしたり。
午後はドリルに色を塗ったり。肥料やら余った秋小の種や春小の種をしまったり。
ヨメとチチに大豆畑の踏んでしまった大豆を収穫。ハウスに入れて乾かす。結構な量になる。
ショベルのセルがとうとう回らなくなったので修理。
ボルト2本でセルモータ部分は外れた。モーターをばらして真っ黒だった接点を清掃。
12Vのバッテリーでチェックするが、回るようにはなった。
暗くなったので組み付けは明日以降。

2013年9月29日

秋小麦、播種。

Filed under: 秋播き小麦 — pinewell @ 7:00 PM

朝から待っている。
共同宅での播種作業がまだ終わらないのである。
8:00頃にドリルが返ってきた。
今年は窓が割れてしまった68に作業機がついていないので68にドリルを装着。
種子量を確認してみる。2-0で9kg/10a位。買い種は播種量を少し上げて2-2からスタート。およそ1町で30kgx4袋=120kgが無くなった。
実際はドリルに20kgくらい残っていると思われるので100kgとして、おおよそ10kg/10aだろう。計画通り。
自家種は少なくして1-8。370aで50kgx6袋。8kg/10aくらいか。計画とおり。
種子量は計画通りいったのだが、肥料はそうはいかなかった。
チャートでは1-0で12kg/10aなのでその設定にしたのだが、どうにも減りが早い。
途中で0-5にしたのだが、結局20kgx(25+30)袋。北側は20kg/10a以上入ったようだ。
硫安が落ちが良いのか、もともと少量では合わせ辛いとは聞いていたような気がするが、目標の10kg/10aを大幅に上回ってしまった。
播種スピードは6km/h以下でもっと足を上げれば播種量は抑えられるかも。種子量もかわってしまうだろうが。
水が引かない共同車庫の南側を最後に播いて播種作業は終了。日没となったので掃除は明日。

2013年9月28日

秋小畑作り。買い種を分ける。

Filed under: 秋播き小麦 — pinewell @ 7:00 PM

6:30から作業開始。
南側の途中までソイルが入っているのでコレにロータリー。3.3km/hでゆっくり。
ソイルが入っている部分まで終了したらトラクターを乗り換えてソイル。
イモ後の部分はようやく乾いてきた。ソイルが終わったらロータリー。
その間にチチは鎮圧ローラーをかけている。
トラクタの台数はあるので作業機の付け替えもなく楽ちん。
午前中に鎮圧ローラー部を残して畑作り終了。
後は共同宅の播種作業が終わるのを待つ。

今年は皆さん播種作業が遅れて種子量を多くする必要がある様で、種が足りないそうだ。
ウチはまだ播いていないが、自家種を多く取りすぎていることと大豆畑の間作で播種量を間違えて少なくしてしまったため、
消毒済み自家種が十分足りている。買っていた7袋のうち、30kgx3袋をご近所さんへ分けて上げた。
(それでもまだ未消毒種子が50kgx7袋ほどあるのだが)

2013年9月27日

秋小畑作り。

Filed under: 秋播き小麦 — pinewell @ 7:00 PM

ようやく水が引いたと思われる秋小予定畑のウチ自宅裏にある部分にソイルをいれる。
共同車庫の南側はまだまだ。防風林の陰となるイモ後もまだまだ。
ワシがソイルを入れている間、チチが肥料やら種やらを準備。
種イモのハードコンテナの移動やらでこちらも面倒なことに。

午前中の内に自宅裏を終わらせて、ワシはココにロータリー。
チチは圃場が乾くのを待って、自宅南のイモ後までにソイルを入れる。

共同宅では度々圃場の様子を伺っているが、まだ捲けないようだ。

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