pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年5月5日

種イモ選別。秋小麦の異常。

Filed under: 秋播き小麦 — pinewell @ 8:12 PM

5:30起床。
ハウスを全開にした。
久々に朝陽を拝めた。だが、雲が多く寒い。

朝食を摂り、種イモ選別。
4月26日に引き取っていたアスタルテ(小粒)の選別が終わっていなかったのだ。
小さめのハードコンテナで2基。楽勝~っと思っていたのだが実際にやってみると小粒の選別は手数が半端無い。
基本的には腐れをとるだけなのだが、数が多い。選別機の減りが遅い遅い。
午前中に1基終わらず。

久々に畑から湯気がでていた。

午後も引き続き選別して2基分の選別を終了。小粒のみでパレットで2つに満たない。でも小粒だから播種面積は多くなるだろう。

早く終わったので久々に圃場観察へ。
大きい畑の小麦の色が異常。上のほうのまくら、南側・北側の斜面がヒドい。

原因はなんだろう・・・?

グローバルとローカルの問題。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 8:05 PM

これまで、スマフォでWiFiもしくはローカルのパソコンでサイトにつなぐ際にはIP直打ち、
スマフォで3G&LTE、ネカフェや自宅外でのPCで接続するときにはDDNSでのドメイン名となっていた。
ローカルのPCでのブックマークは1つで良いのだが、スマフォでは2つのブックマークが必要で
且つ自分でそれを使い分けないといけない。分かっているヒトは良いのだが、さっぱりなヒトにはさっぱりで。
解決方法を探していた。

で、考えついた。
あらかじめ、どこかのサーバーにポータルサイトを作る。
例えば、ここのどこかにでも http://www.pinewell.jp/supervises/index.php?sv=pinewellとか。
index.phpにサーバー名をパラメータに取る。
このindex.phpではデータベースに登録されたpinewellのDDNS名を取得。
nslookupでDDNS名のwww.pinewell.jpというサーバーのIPを取得する。

アクセス元のIPである REMOTE_ADDR と同じだったらローカルとして ローカルに飛ばす。
違っていたらDDNSの接続先に飛ばせば良いのでは?

この際に必要なデータベースの定義としては、
[アクセス先のサーバーのID] [DDNS名][DDNS] [ローカルのIP][待ち受けポート]

後はこれを作るだけなのだが・・・。

2013年5月1日

秋月のI2C_LCD。とうとうPICにまで・・・

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 12:27 PM

降雪により畑仕事が何もできない。
だから、というわけで工作が捗る。

きっかけはStrawberryLinuxのI2C液晶が不安定なこと。
先日納めた機器も映らない時間の方が多いようだ。

代替品を探していた。要件は、
1.安い。
2.小さい。
3.16×2行
4.StrawberryLinuxと互換があれば尚良い。
で、ようやく見つかった。
結局のところ、秋月のI2C液晶のファームを書き換えることでストリナの互換品となる。
で、PICプログラマーとI2C液晶を秋月に発注~。悪天候で到着まで中4日くらいかかったが。
ストリナのものと比べて、
・100円高。(700->800)
・バックライトが付いていて暗い場所でも確認できる。
・そのため厚い。
・コントラストのために半固定抵抗が必要。
・でかい。が、視認性はかなり良い。

で、ブレッドボードに組み付けてArduino3.3V版で動作確認。コントラストの調整がキツイ。
とにかく動作できているのでエレキジャックの記事を信じてArduino5V版で動作確認。無事動く。
で、PICkit3にてファームの書き換え~。ファームは配布している方がいるのでコンパイル済みのhexファイルを使用。

初めてのPICでさっぱり。PICkit3とI2C_LCDは
PICkit3 I2C_LCD
1 MCLR – MCLR(正面左のコネクタ2番目)
2 VDD – VDD(右のコネクタ2番目)
3 VSS – VSS(右のコネクタ1番目)
4 PGD – DAT(左3)
5 PGC – CLK(左4)
が、PICkit3のprogrammer(writer?)から電源が供給されないため、外部電源を用いる。
外部から4.5Vの電源をI2C_LCDのVDDとVSSに接続してファームの書き換え成功。

で、ストリナ用のスケッチで動作を確認。無事動いた。
これで、納品済みのところも液晶を差し替えるだけで安定動作ができる。

« Newer Posts

Powered by WordPress