pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年6月25日

大豆畑の野良イモ取り、セミナー、野良イモ取り、甜菜畑追肥、小作地集会。

Filed under: てんさい,大豆,議/集会/勉強会/研修 — pinewell @ 10:00 PM

7:00より、大豆畑の野良イモ取り。
9:14に上がり、セミナーへ。
カリ過多圃場は甜菜の糖分が下がる、と。
腐植が多いと夏場に窒素量が上がり、麦が倒伏するなど。
麦の銅欠は穂が入らずいつまでも上がらない(青いまま)、と実例を交えてわかりやすいセミナーだった。

午後は腰の悪いチチが甜菜畑の追肥。ダブリンを13kg/10a施肥したようだ。
ワシ、ヨメ、ハハで大豆畑の野良イモとり。いい加減に腰が痛い。

19:00より、農事組合内で離農する畑の小作者選定。
結局ワシは手を挙げられなかった。自宅から近い圃場にこだわるとイカンね。
近い将来に来るべき次回に向けてポイントを抑えておく。
・そもそも5町一角が基本。過去に元々1枚の圃場を2つに分けて耕作している場合は隣の耕作者が優先っぽい。
・離農者本人の希望が優先だが地区外への要望は地域内で却下とすることもできる。
・希望者が複数の場合は協議となるが、農業委員さんの意見は重要視される。

今回は離農する本人が小作していた圃場の小作者も選定となった。
あくまで今回の場合の決め方だが、
・離農者本人の畑から
・本人の希望
・地域外になってしまう畑を了承。(圃場が地域外に希望した住宅のすぐ側で交換耕作している場合など)
・地域内でもっともだとなる理由により、本人の希望と希望された小作者(まぁ断る理由はないのだろうが)で同意があれば地域内として異議がなければ了承となる。
(75間づつ分かれていた畑を1つにする、その畑を通らなければ希望された小作者の畑に行けない、など)
・本人がもっとだと言う理由なくして地域外に希望している圃場。(おそらくは本人が希望者を選定するにあたり地域内の耕作者を選定できかねる?)
これが地域内の耕作者で小作者を決めることとなった。5町角ひとつ、2町4反くらい?で2つ。
とりあえずは小作希望者が挙手。
次に、離農者が小作していた畑。
圃場の持ち主(90才?)の代理人より、希望を発表。2つの圃場があったのだが、
・もともと一つの畑であり過去の経緯から隣接する耕作者に小作してもらいたい。
・離農者もこの隣接する耕作者を希望しており、偏ってしまうがどうか?で、地域内での協議となったが実際のところ理由が妥当なので反対する理由が無いので了承。
と、いうことになりここを考えていたワシは挙手するタイミングを失ってしまった。

小作者の選定方法はいろいろで、今回も農業委員さんはだいぶご苦労されたようだ。
例えば、一つの圃場に手を上げたら他の圃場には権利なし(この場合決める順番も決めないとイケない)とか。

今回は一つの圃場が地域外となってしまった。これが多くなると集団で活動しているコンバイン組合などの維持が大変になる。
「農地の集積」を進めるのであれば地域内だけの協議ではなく、小作地の交換耕作など地域外との協議も合わせて必要な気がするね。
特に離農者本人が地域外を希望するとなると希望された人がこちらに耕作地がある場合は交換しての耕作がより効率的な農業ができると思う。

2013年6月14日

甜菜畑、除草剤。

Filed under: てんさい — pinewell @ 7:16 PM

4:00起床。天気予報を確認すると、予報が変わっており
明日15日に結構な量の雨が降りそう。
元は今日はぱらぱら降って明日の早朝天気が良くなって行くという予報。
除草剤散布は明日の早朝で良いと思っていたのに。

が、風が少し強いかと。2度寝してたらチチより入電。「天気予報が変わっているぞ!」。
うん、分かっているのだよ。と、いうことで朝食をとり6:30散布開始。
ベタナールを600ml/10a。これにデュアールゴールド100ml/10a。さらにセレクト乳剤50ml/10a。
10:00くらいで終了。
これでようやく一息。遊びに行ける?

2013年6月10日

大豆除草剤、小麦防除、グリーンスパッド、種イモ売り、トラックバースト、麦追肥。

Filed under: てんさい,澱原イモ,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 8:00 PM

3:30に起床。寒い。露もおりていて大豆除草剤には絶好のタイミング。
北側の発芽遅れも気にはなったが、今日を逃すとチャンスは無いかも。
ということで大豆畑にパワーガイザーを散布。

その後、小麦畑にベフラン1000倍+グラミン。
10:30からグリーンスパッドの研修があるため、それまでに終わらせたい。
9:30に終了。朝の寒さがウソのように暑い日となる。
10:30講習会。車庫前の圃場で2袋追肥してもよいぐらいとか。
今年の秋小は背丈が低いため倒伏の心配はまず無い。追肥せよ、と。
普及所にしては珍しい追肥命令となった。

講習のあと、コンバインを出したりしまったりの時間。

遅めの昼食を摂り、余った種イモをトラックに積んで近所宅へ。
近所宅でイモを積み足し、某会社の澱粉工場へ向かう。印鑑必要!

が、途中で右後ろ外側から「パンッ!!」と。バースト。今年の春に替えたばかりなのにぃ。
そろ~りそろ~り澱粉工場へ。なんとか到着。
整備屋にも向かって来てもらっていて、荷下ろし後、バーストした外側を外して帰宅。

スパッド計にて麦圃場の色を測る。濃いところで55、薄いところで45とムラがある。45のところ、2町くらいに8袋の硫安を追肥。
苗が追加で6冊売れた。

2013年6月8日

大豆プランターをコンバイン車庫へ。圃植終了。ゼファー1100復活。

Filed under: てんさい,作況調査,大豆,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日はパワーガイザーをやるつもりで早起きしたのだが、風が強いので中止。
7:45に大豆集団長より入電。「風が強いが何してる?プランターをしまうか?」と。
で、長らく置いていたプランターをしまいにコンバイン車庫へ。
コンバイン2台を外に出さねばならず面倒であった。

で、集団長曰く「パワーガイザーはまだ早いのでは?」と。確かにまだ発芽しきっていない、特に北側。
他をみてもまだ大丈夫そう、とのこと。

で、今日はヨメが入院したばあさんのところへ行くので、ワシが残りの圃植。2順目ということで6本づつ。
午前中には終わらせられず、昼を挟んで15:00終了。

去年の秋から組むヒマがなかったゼファー1100のキャブを組み付け。
調子良くエンジンがかかる。

2013年6月7日

どん。秋小、春小追肥、補植、ばあさん転倒で骨折。

Filed under: てんさい,春播き小麦,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 11:00 PM

久々?に朝からの晴天。6:00にDAXにて定期巡回。
今年で定年として離農する某氏に会い「どんを今日取りにこないか?」と。
春先に約束していた「どん」を引き取りに。コンベアもセットで価格も破格。
アルーダで倍の値段で売れるんじゃないの?とても助かった。
来年のポット土詰めが少しだけ楽しみ。

自宅に戻り秋小に追肥。
と、言っても大畑、小畑はこれまでにチチが結構な量?追肥しているので北東の連作圃場。
微量要素が足りないと思われる症状があったので北側をメインにハイグリーンアップ。177aに510kg。
その後、ダブリンを500kg。硫安を500kg。

昼をはさむ。

春小370aにハイグリーンアップ510kg。これは後におかわりする予定。
出来が悪くなるであろう白土の部分をメインに硫安を施肥。

腰が痛く圃植のできないチチに洗車を任せてヨメの圃植の手伝い。

日没終了で某市に買い物に行く途中、チチより入電。
「ばあさんが施設で転んだようでこれから救急車で運ばれる」と。

買い物をキャンセルして病院へ。股関節骨折と。高齢でもあり手術しても歩けるようになるかは微妙。
うーむ。

2013年6月6日

イモ除草剤、秋小麦除草剤。萌芽しなかったイモ畑があるようだ。苗売れた。

Filed under: てんさい,澱原イモ,秋播き小麦 — pinewell @ 7:44 PM

風もなく穏やか。朝の内は曇っていたのだが晴れ間が出てきたので、
土壌水分もあり、絶好の除草剤日和と判断。
イモに除草剤。ロロックス+センコル。センコルは1タンクに1袋と少なめ。ロロックスも150ml/10aになっていないな。

午前中にイモ畑終了。秋小麦に最後となる除草剤、MCPソーダ塩。これは300ml/10a。あとは祈るのみ。

ヨメは2順目となる補植。

秋小の除草剤に行く途中、近所のヒトがイモ畑でなにやら作業。掘り返している様だ。こちらに気づいて大きく×印。
ここは確か4月の中旬ころ(雪&低温の前)に播いたはず。萌芽しないようだ。あぁ恐ろしい。
何回か前を通ると、早々にロータリーを掛け、播きなおしをしたようだ。

夕方、苗を引き取りに同じ農事組合の某氏。15冊を分けてあげることができた。

2013年6月5日

イモ畑へのポールたて、除草剤のためのふみふみ。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日も寒い。
それでも家の前の舗装が乾く程度には暖かい。
で、イモ畑の培土をした部分に防除のための出入り口をつくる。
そのため、カルチの爪を全部外して、培土器をセット。尺をイモ畑に合わせる。これが結構めんどい。
イモ畑の畝を数えつつ、ポール立てと出入り口を作る。

午後は甜菜畑の除草剤のために畝を踏む。

2013年5月29日

大豆播種オペレータ

Filed under: てんさい,大豆 — pinewell @ 7:00 PM

5:00起きで大豆播種。
今年は他家で播き付けがまだ終了しておらず、なしくずしでワシが昨年に引き続きオペレータ。
もう1台は大豆組合長のご子息。

強風吹き荒れる中、17:00まで大豆播種。

残すはあと2軒、2町8反。
本日ウチの補植も終了したようだ。

2013年5月27日

洗車、補植。大豆集会。

Filed under: てんさい,大豆,農業機械 — pinewell @ 10:00 PM

作業機の洗車にあけくれる。今日は30度を越えたようだ。
ヨメ・ハハは暑い中補植。

夜、大豆の集会。播種について。

2013年5月24日

種イモ種子消毒、苗をハウスの外へ、イモ播き半分終了。プランターの機能変更。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:05 PM

またまた朝からどんより霧雨。
朝一からのイモ播きは無理と判断。

バリダシン液剤500mlx2を受け渡しにて購入。
種子用に播き付けるコナフブキ原種、食用イモを200Lの水にバリダシンを溶いて種子消毒。

それが終わり、ハウスに残った苗32冊をハウスの外へ。これは地区担に連絡をして足りない人がいれば分けてあげられる。
まぁ、余ったモノはレミエルでウチはほとんどカットしないのでデカい苗になってしまっているが。

ここで昼。

午後、これから天気は良くなるか?と思っていたのだが、相変わらずの小雨。
無理をして昨日の残り1往復と北の東(坂の上)の枕を3往復だけする。これでコナフブキカッティングを一旦終了。
面積的にもおよそ半分くらいとなる。

車庫に戻り、アスタルテ(小粒)を播くためにカッティングを一粒播きに。さらに小粒プレートを付けて準備完了。
明日、天候回復となれば播き付けの終了も見えてくるか?

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