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2016年2月23日

Fedora23でのポインターの速度

Filed under: その他 — pinewell @ 6:07 PM

随分久しぶりの更新である。
まぁ、おっくうで。

ワシはFedoraをサーバーにしてKVMで仮想化Windowsサーバーを走らせている。
過去の開発環境なんかもまとめてつっこんで運用している。

昨年12月頃のこと。それまで使用していたFedora21がEndOfLifeとなり、Fedora23に更新した。
クリーンインストールして再び環境構築となるのでそれなりに時間がかかる。
インストール後、特に困ったのがポインターの速度。Wireless Trackball M570tを使用しているのだが、
これまでGnomeで速いにしておけば特に不満が無かったのだが、Fedora23からは最速に設定しても遅い。

xinputで調べてみると、最速の1に設定されていて、これ以上上げられない。

$xinput
⎡ Virtual core pointer id=2 [master pointer (3)]
⎜ ↳ Virtual core XTEST pointer id=4 [slave pointer (2)]
⎜ ↳ Logitech M570 id=9 [slave pointer (2)]
⎜ ↳ Logitech K270 id=10 [slave pointer (2)]

$xinput list-props 9
Device ‘Logitech M570’:
Device Enabled (148): 1
Coordinate Transformation Matrix (150): 1.000000, 0.000000, 0.000000, 0.000000, 1.000000, 0.000000, 0.000000, 0.000000, 1.000000
libinput Accel Speed (282): 1.000000

悩んだね〜。
もう3ヶ月も前のことなのだが。
結果的に、libinputをSRPMで持ってきてソースを改変。ビルドしなおして目的を果たした。
変更箇所は以下。

— libinput-1.1.8/src/filter.c 2016-02-18 10:39:30.000000000 +0900
+++ libinput-1.1.7/src/filter.c 2016-02-14 08:11:33.057512464 +0900
@@ -112,10 +112,10 @@ filter_get_type(struct motion_filter *fi
* Default parameters for pointer acceleration profiles.
*/

-#define DEFAULT_THRESHOLD v_ms2us(0.4) /* in units/us */
-#define MINIMUM_THRESHOLD v_ms2us(0.2) /* in units/us */
-#define DEFAULT_ACCELERATION 2.0 /* unitless factor */
-#define DEFAULT_INCLINE 1.1 /* unitless factor */
+#define DEFAULT_THRESHOLD v_ms2us(0.1) /* in units/us */
+#define MINIMUM_THRESHOLD v_ms2us(0.05) /* in units/us */
+#define DEFAULT_ACCELERATION 500.0 /* unitless factor */
+#define DEFAULT_INCLINE 8.8 /* unitless factor */

ところがこのlibinput、まぁ良く更新してくれるもんだからそのたびに作業が必要。
これまでpatchファイルは作っていなかったのだが、さすがに面倒になったのでpatchを作成。
SPECファイルをいじるだけで良いようした。

4Kモニタ3枚の移動+synergyでのWindows環境への移動もボールを少しだけ動かすだけで移動できるようになる。
ソースがあるLinuxだから改変できる。Windowsだとフリーウェア?があるか?

2015年3月6日

UPSのバッテリー その3

Filed under: その他,育苗管理システム — pinewell @ 11:44 AM

オークションで落札した OMRON BY35S、サンケン SCU-A501 ともに
容量/サイズとも 秋月のこれと同じ。
しかも縦置きなんだな、双方とも。
ついつい安くて買ってしまったが、小さいUPSが5つとなった。もう要らない。

2015年1月16日

サーバーの更新

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 7:00 PM

本業である農業がヒマなこの時期に毎年更新をしているLinuxサーバー。
今年はFedoraが変則でFedora20からFedora21への更新となった。

お金があればCPUをHaswell-Eにして、DDR4メモリなども構想したのだが、円安となったためか
べらぼうに高いような気がしてやめにする。

骨董となったcore i7 980Xにもう少し頑張ってもらうこととして、HDDの入れ替えと
OSをSSDにいれて折角だからましなRAIDボードに接続することにする。
OS用に128GBのSSD。SanDisk SDSSDHP128G。アマゾン専用品?で比較的安く購入できた。
データ用には4TBのHDD。HGST HMS5C4040ALE640。これを4基でRAID5を組んで使う。
12TBの広大なデータ域は/home としてマウント、移行が終わった段階で4.6TBを使用している。
仮想OSのデータや、開発でのソース、ISOイメージや2002年ごろから撮り貯めている写真のデータなど、増える一方で減ることはない。
仮想OSのデータ用のバックアップとして3TBのHDD。ST3000NM0033-9ZM178。
/homeのバックアップとして2TBのHDD HDS723020BLA642 をRAID0で組んでいる。
さらに仕事のデータは国内/海外に借りているVPSにバックアップをし、
日毎、週毎、月毎のデータをdebian化したLinkStation6台に分散してバックアップしている。

RAIDカードはIBM ServeRaid M1015。これをSATAへのケーブル2組こみで某オークションで入手。
RAID自体はlinuxのsoftwareRAIDを使うので使い勝手考えて、9210-8iのファームウェアに載せ換えて使用しています。

で、更新前のhdparam
# hddtemp /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda: ST3000NM0033-9ZM178: 35°C
/dev/sdb: HGST HMS5C4040ALE640: 31°C
/dev/sdc: HGST HMS5C4040ALE640: 29°C
/dev/sdd: SanDisk SDSSDHP128G: 27°C
/dev/sde: HGST HMS5C4040ALE640: 31°C
/dev/sdf: HGST HMS5C4040ALE640: 32°C
/dev/sdg: Hitachi HDS723020BLA642: 31°C
/dev/sdh: Hitachi HDS723020BLA642: 31°C

ICH10R
#hdparm -t /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 548 MB in 3.01 seconds = 182.04 MB/sec
/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 374 MB in 3.00 seconds = 124.47 MB/sec
/dev/sdc:
Timing buffered disk reads: 360 MB in 3.01 seconds = 119.53 MB/sec
/dev/sdd:
Timing buffered disk reads: 706 MB in 3.00 seconds = 235.27 MB/sec
/dev/sde:
Timing buffered disk reads: 396 MB in 3.01 seconds = 131.66 MB/sec
/dev/sdf:
Timing buffered disk reads: 366 MB in 3.01 seconds = 121.57 MB/sec
JMB363
/dev/sdg:
Timing buffered disk reads: 476 MB in 3.01 seconds = 158.19 MB/sec
/dev/sdh:
Timing buffered disk reads: 472 MB in 3.01 seconds = 156.98 MB/sec

折角のSSDも235.27MB/secと勿体無い結果。ICH10RではSSDを使い切れていない。

# hddtemp /dev/sd[abcdefghijk]
/dev/sda: Hitachi HDS723020BLA642: 30°C
/dev/sdb: Hitachi HDS723020BLA642: 30°C
/dev/sdc: HGST HMS5C4040ALE640: 29°C
/dev/sdd: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sde: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sdf: ST3000NM0033-9ZM178: 33°C
/dev/sdg: HGST HMS5C4040ALE640: 28°C
/dev/sdh: SanDisk SDSSDHP128G: 27°C
9210-8i
# hdparm -t /dev/sd[abcdefgh]
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 472 MB in 3.01 seconds = 156.75 MB/sec
/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 476 MB in 3.00 seconds = 158.44 MB/sec
/dev/sdc:
Timing buffered disk reads: 378 MB in 3.00 seconds = 125.96 MB/sec
/dev/sdd:
Timing buffered disk reads: 376 MB in 3.00 seconds = 125.22 MB/sec
/dev/sde:
Timing buffered disk reads: 388 MB in 3.01 seconds = 128.78 MB/sec
/dev/sdf:
Timing buffered disk reads: 536 MB in 3.00 seconds = 178.59 MB/sec
/dev/sdg:
Timing buffered disk reads: 384 MB in 3.00 seconds = 127.85 MB/sec
/dev/sdh:
Timing buffered disk reads: 1372 MB in 3.00 seconds = 456.98 MB/sec

さすがPCI Express 8x接続。8台でいっぱいいっぱいの帯域使用でもしっかりSSDの性能を生かしている。
456.98MB/secなら充分な速さ。カタログ値で530MB/secなのでしっかり使えているでしょう。
HDDに関しては誤差レベルの変化なのでHDDの性能限界なのでしょう。

これでまだまだ戦える。LGA1366は息の長いプラットフォームとなっています。
こうなったらサーバー用のマザーボードで980X2つ積んでみるのもよいかも。メモリにECC以外が使えれば良いのだが。

2015年1月12日

4K環境更新。CDU2150A+T221+P2415Q

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 6:39 PM

去年の年末に驚くニュースを発見。
DELLから実売5万円程度の4Kモニタが発売されると言うもの。
某掲示板ではその話題で盛り上がっており、アマゾンやらヨドバシやらで予約注文するも発売延期やらで入手困難なのではないか?とか。
DELLからメールもチェックするも、確かに発売日には入手できないようだ。

スレをチェックしていると「Amazonで予約復活」を発見。即注文すると目出度く発送された。どうやら入手困難なのは27インチモデルで
私が欲しかった24インチモデルはその後も比較的入手可能だった。
メールを見返してみると12月16日には届いたようだ。

無事セットアップが完了しているのでメモしておく。
あ、ちなみにマザーボード、CPU、メモリも入れ替えている。
現在の環境
CPU core i7 4790K (殻割り)
MB Z97X-UD3H-BK
Memory Panram W3U1866HPS-8G x4
VG MSI R7 260X 2G x2
モニターの接続には DVIx2本でCDU2150A,DVIx2本でT221、DisplayPortx1本でP2415Q。
マザーにオンボードのHD4600でHDMI1本。

モニター4K 3枚。FHD 1枚。
CDU2150A 3840x2400x33Hz SingleDVI-D を2本。EDIDオーバーライドケーブル。
T221 3840x2400x48Hz DualDVI-D を2本。EDIDオーバーライドケーブル。
P2415Q 3840x2160x60Hz DisplayPort を1本。
E2210HDS 1920x1080x60Hz HD4600でHDMI を1本。

実際のところP2415QをメインとしてT221をサブに、CDU2150Aを撤去してまおうかとも思ったのだが、
縦2400の解像度に慣れてしまった身としては2160は耐えられそうもなかったので、4K3枚並べることに。
これまでどおりT221がWindows機での開発用メインモニタとなる。

Linux側ではP2415QをメインにE2210HDSをサブとして使用している。
P2415Q 3840x2160x30Hz HDMIケーブル
E2210HDS 1920x1080x60Hz DVIケーブル。
30Hzが気になるが、DisplayPortの仕様で下記記載のじつに許せないことがあり仕方無し。
_
/ \
| ○ <-私
実際はもっとなだらか
CDU2150A T221 P2415Q E2210HDS

良い点
開発中(と、いうか書斎にこもっている時)にはE2210HDS では監視カメラの画像が並べられる(3列x2行)
linux側でも4Kとなったので作業領域が広がった。
P2415Q 24インチなのでT221よりは字が大きい。
P2415Q 軽い。T221から比べるとホントに軽いし薄い。

不満点
DisplayPortの仕様らしいのだが、入力切替(mDP HDMI)でモニタが切り離される(ケーブルを抜いたのと同じ状態)。
そのため、P2415Qに置いておいたウィンドウが違うモニタに移動されてしまう。復帰後自分で再配置しないといけない。
モニタの配置は記憶してくれるので再度設定する必要はないのだが、ウィンドウの再配置はがっかり。
有効な対策は高価なDisplayPort用のEDID保持機。この解像度に対応したものがあるか不明。
DVIケーブルと違ってEDIDのオーバーライドは(簡単には)できそうにない。
linux機にHDMIを使用しているのはこのため。HDMI接続なら入力切替でも保持できている(オーバーライドケーブルも作ったのだが)。

gamen

 

 

 

 

 

5番のモニターが1920×1080でFHDなのだが、小さく見える。
一番右の3は某掲示板でHDMIポートにP2415Qを接続するとDisplayPortの問題がなくなるという情報をもとに
P2415QのEDIDROMをのっけたHDMIケーブルを挿してみたのだが解決に至らなかった名残。まだ外していなかった。

gamen2

 

 

 

 

 

 

 

Eyefinityでディスプレイグループを作成している。
2番がCDU2150Aで1920x2400x33Hzを2つ。1番がT221で1920x2400x48Hzを2つ。

スケーリングはすべてのモニターで100%。目が良いのでせっかくの作業領域を無駄にしたくない。

明けまして

Filed under: その他 — pinewell @ 5:18 PM

ひさびさの更新。
もともと三日坊主のうえになにせ忙しく更新を滞らせていた。
いまさらながら昨年は作も良く、無事に新年を迎えることができた。家族も一人増えたし。

2014年9月29日

某社ノートPCの修理依頼

Filed under: その他 — pinewell @ 6:38 PM

「ハードディスクが壊れている」と言われたそうで。
某社のノートパソコンのデータを救ってくれと依頼があった。

幸いにしてハードディスクは不良セクタが大量にあるが認識はするし、時間はかかったがほとんどのユーザーデータが救えた。
問題はそのあと。依頼者宅には他にPCが無い。救ったデータを戻すにはこのノートパソコンを直す必要がある、と。
某電器店(ここでHDD破損を診断したそうだ)では5万くらいかかるとか。
750GBのHDDは高くても8000円くらい?なので交換も引き受けてしまった。
リカバリー用のDVDなんてものは焼いておらず、メーカーから有償(5,400円)で買うこともできる、が。
HDDは4つの領域で区切られており、1がリカバリ領域で、2がBOOT、3がCドライブで4がDドライブになっている。
linuxでのfdiskの結果は

1のリカバリ領域は20GB程度、2は200MB。ここのデータがどれだけ破損しているかにもよるが上手く吸い出せればリカバリできるのではないかと調査。
2.5インチの750GBのHDDは持ち合わせが無い。手元に有るのは160GB。
取り敢えず、ddで領域1と2を吸い出す。エラーがあるためそれなりに?時間がかかる。

HDDを160GBに付け替えてfdiskで領域確保。20GBと200MBだけ作った(パーティションタイプも合わせる)。
mkfs.ntfsでntfsフォーマット。part1.imgをmount -o loop part1.img /mnt/tempして/dev/sdl1もmount /dev/sdl1/ /mnt/temp2して、

パーティション2も同様にrsyncした。

このノートPCは電源を切った状態からキーボードの上の方にある「サポート」キーで起動すると「トラブル解決ナビ」が選べる起動メニューが表示される。
(換装前にも試したのだが、ハードディスクのエラーのためか非常に時間がかかる(一晩放置した)ため諦めた)
「トラブル解決ナビ」を起動するとディスクCのリカバリが選べるのだが、「ハードディスクの情報が違う」(正確ではない)みたいなエラーが出てできなかった。
試しに、パーティションに3,4を追加して(60GB+残り)再び起動するとリカバリが開始出来た。
どうやら領域(の数)を合わせなければリカバリできない仕様のようだ。ちなみに領域のサイズ変更のメニューも「解決ナビ」にはあったのだが、
領域を作成することはできないようで、こちらも「ハードディスクの情報が違う」(正確ではない)みたいなエラーが出てできなかった。

目出度くリカバリはできたのだが、3世代?4世代?も前の160GBHDDでは動きがモッサり。折角のcore i7が勿体無い。
しかもwindows7 home preセットアップ後に「かならず実行してください」なんてアイコンがあり、これを実行するとメーカー押し付けの要らないアプリケーション、
サービスがてんこ盛り。起動にやたらと時間がかかる。いまだに日本のメーカーパソコンってこんなにプリインストールされているのね。

0S03565を 7,646円にて発注。到着したらば同じことをしなきゃーならない。

2014年9月7日

姪、帰る。

Filed under: その他 — pinewell @ 7:00 PM

ヨコハマから来ていた3人が帰る。

2014年6月3日

完全オフ

Filed under: その他 — pinewell @ 7:10 PM

本日は最高気温が35度を超えるという予報。
「暑い時は仕事をしない。」がモットー?なので完全オフとする。
実際のところ道東を中心に35度を超える気温となり、6月の最高気温をのきなみ塗り替えたようだ。
面白いのが、今日一日の全国での最高気温と最低気温のTOP10?が北海道だったところ。

標茶町で最低気温4.9度。十勝音更で最高気温37.8度。その差30度以上。
わが町も最高気温34度。最低14度。その差20度。

2014年4月15日

秋月GPSモジュール。

Filed under: その他 — pinewell @ 8:18 AM

少しハマったのでメモ。

秋月から通販でゲットしたGPSモジュール。GMS6-CR6。
電源を供給するとTTLレベルのシリアルで通信する、というもので、
1~6ピンの内1.電源(GND),2.(3.3V~6V)と 6.TTLのOutをRaspberryPiに繋ぐ。
窓辺で実験。モジュールのLEDは点滅。衛星の捕捉には成功しているようだ。
が、raspiのシリアルに入力は無い。(ちなみにcmdline.txtでのシリアルコンソール、inittabでgettyは解除している。)
cu -l /dev/ttyAMA0 や screen 、minicomでもダメ。
そもそもシリアルのスピードも分からず、試行錯誤していたのだが。
仕方がないのでUSB-TTL(3.3V) を用い、Windows上でCANMOREのサイト上から落としてきた専用ソフトで試してみる。
「AutoScan」でGPSモジュールを発見することに成功。壊れている訳では無いことを確認。位置データも無事受信できた。
その後、raspiと接続すると minicomでも、cuでも受信確認。4800bps。
どうやら何か初期化コマンドをモジュールに送ってやらねば使えないようだ。
ここでWindowsと専用ソフトウェアが必要となるのがどうにも腑に落ちないが解決策は見つかった。

2014年4月3日

T221,CDU2150A,その他。マルチディスプレイを落ち着かせた。

Filed under: その他 — pinewell @ 10:11 AM

前回までの経緯はさておき。
結局以下の環境で妥協することにする。
VGAカードR7 260X を2枚使用。
[R7 260X] – EDID-DualLinkケーブル – [T221] 3840x2400x34Hz
– HDMIケーブル – [PLE2210HDS] 1920x1080x60Hz
[R7 260X] – EDID-SingleLink – [CDU2150A] 1920x2400x33Hz
– EDID-SingleLink – [CDU2150A] 1920x2400x33Hz
– DVIケーブル – [L465] 1280x1024x60Hz
CDU2150Aはeyfinityでディスプレイグループを作り3840x2400x33Hzとして動作している。

ここまでの経緯を思い出せる限りで箇条書き。順番はよくわからない。並行した。
・HD7790を2枚使用しての運用では安物DP-DVI変換ケーブルが悪いのか、ノイズが走り気になる。
・KP41病が発生。VGAも怪しいのだが、Windowsの設定やらで様子をみる。
・HD6450のほうがケーブルよりも安いのでVGA3枚で試してみる。-> マザーのフロントパネルコネクタが干渉して気に入らない。
・KP41病、電源・母板を交換しても治らない、VGAと断定、R7 260Xを2枚購入。
・R7 260X2枚とHD6450を1枚で安定かと思われた。(T221も3840x2400x48Hz)
・T221、負荷をかける(ゲームや動画再生)と純正ケーブル+自作アダプタの側で分裂病が発生。ケーブル長い?

(左が正常、右が分裂病。クロックが追い付いていない?のか色は大丈夫なのだが、本来交互に表示されモノが960×24002枚になってしまう)
・熱に依るものかと思われた(室内30度を超える)のだが。寒くても発生したのでケーブルの購入を決意。
・ケーブルの到着を待つあいだ、3840x2400x34Hzで稼働。これでもよいか~。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVI変換ケーブル+自作EDIDOverrideアダプタでも同様の症状が発症。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVI変換ケーブルにEDIDOverride機能を付けるも同様の症状が発症。
・ケーブルを詰めるか?3840x2400x34Hzで妥協するか?
・34HzならHD6540を使わずにR7 260Xを2枚で足りる。フロントパネルも使える。

ちなみにKP41病はR7 260Xに換装してからは発生していない。
R7 260Xは性能的にはHD7790よりごくわずかに上。が、消費電力は7790よりかなり多いと不評のようだ。
7790は不安定という情報もあり、思い切って260Xにしたのだが、結果オーライ。

KP41病で悩まされていた時はX58+i7 970をも思い切って交換しようと思っていたのだが、
これで後3年は戦えそうだ。Haswell-E+DDR4メモリの価格が落ち着くまで積み立てしておかねば。

結果、無駄?となってしまったものは、
・Enermax EPR625AWT電源。KP41病の主犯と濡れ衣を着せられて。SF-850P14PE に換装。5年くらいつかったから交換時期か?
・Asrock X58A-Extreme3。KP41病の主犯と濡れ衣を着せられて予備のMSI X58A-GD45と交換させられ予備マザーとなる。
・玄人志向 HD6540。DP-DVI変換ケーブルよりも安い故に安易に購入。ファンレス+短いタイプなのでヨメ機に使うこともあるだろう。
・2.5mのLFH60-DualLink_DVIケーブル。汎用性がほぼない。HD6540の2倍近い価格だが、将来的にT221をもう一台購入できたら使うかも。
・eBayで購入した、DP-DVI、DP-HDMI。まさに安物買いの銭失い。
・OS再インストールの時間、労力。プライスレス。

HD7790 2枚、HD7750 1枚は日本のどこかで新しい生活を送っているでしょう。

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