pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2014年2月28日

HDMI延長ケーブルのアサイン

Filed under: その他 — pinewell @ 7:00 PM

案の定、安物HDMIセレクターではEDIDが保持されない。
EDID乗っ取りHDMIケーブルを作成しようと思い立ち、オスメスの延長ケーブルをeBayにて物色。
20cmのもので1本 $2.58。5本だと$12.90となった。送料は無料。発送は2月16日だったから12日かかっている。

真ん中でぶった切ってアサインを調べる。4本だけがシールドされていない。
赤 +5V
青 DDC Data
灰 DDC Clock
紫 NoConnect?
HotPlugDetectが無い、ワケは無いのでシールドされている中を探す。
黄白S の黄がHotPlugDetectだった。

ほかはこれから

2014年2月18日

Windows8.1 モダンUIの糞仕様。

Filed under: その他 — pinewell @ 2:01 PM

Windows8.1にも慣れてきたのだが、いくつか不満がある。
あくまでウチの使用環境での問題なので、あしからず。

ウチではSynergy を使ってlinuxとWindows8.1を使用している。
ともにマルチ画面。
SkypeのモダンUIで起動すると、ショートカットキーのうちいくつかが使用できない。
Windows+Eとか。さらに自分で設定したCtrl+Alt+某のキーでのプログラム起動。
どうして効かなくなったのかしばし悩んだ。気づいてからはSkypeもデスクトップ版を使用している。

もう一つ。
ウチは英語キーボードを利用している。このため、日本語入力の切り替えをCTRL+SPACEキーで行うように設定している。
こうするとアプリの検索のときに、日本語に切り替えられないのだ。これの解決方法はまだ編み出していない。

2014年2月17日

NEC Express5800/S70 タイプPJ のCPU換装失敗。

Filed under: 副業 — pinewell @ 11:22 AM

いわゆる鼻毛鯖。
ウチではCentOSをいれてPT3での録画鯖として使っている。
この鯖にはG6950が搭載されているのだが、Core i5 650 が安く入手できたのでCPUを換装してみた。
…動くことは動くのですよ。が、3つ搭載されているファンが全て?全開状態。うるさくて使用できない。
なんとかならないものかと調べてみる。

1.S70の古いタイプではBIOSのバイナリデータを改造することで改善できるモノもある。
2.WindowsではspeedFANを使用して下げることができる。
3.debianでバックポートを入れたkernelでは各種センサーが動くようだ。

これら情報を元に試行錯誤。
1.のBIOS改造はバイナリデータの解析がめんどうすぎで無理と結論。
2.の情報を元に、使用されているセンサー類のドライバーを推測。
i2c-i801 と ADT7490と思われる。
3.の情報をたよりに対応するkernelのバージョンを推測。
CentOS標準の2.6.32ではダメ。2.6.33からADT7490に対応しているようだ。
これは2.6.33のソースから。
linux-2.6.33/drivers/hwmon/adt7475.c に ADT7490の記載がある。
できれば2.6.32+各種パッチ入りの標準カーネルから2.6.33のパッチ無しkernelにはしたくない。
adt7475.cを2.6.32のそれと差し替えてコンパイルできないものか試してみたがダメだった。
これ以上の解析は労力のムダと判断。
新し目のディストリならlm_sensorsでdetectしてpwmconfigでファン調整もできるのかも。

選択肢は
A.CPUを戻す。
B.ディストリを変える。(再インストール/再構築)
これを機にdebian”wheezy”にするか、ubuntuにするかFedoraにするかそれとも・・・・。
C.CentOSのカーネルを非公式カーネルにする。
D.arduinoを使用してファンコントローラを自作。

D.のarduinoのファンコンも調べてみると実例が多々ある。これはこれで面白そうだ。
coretempでCPU温度はとれるのでUSBに繋いだarudinoに伝えて温度にあったファンスピードをPWMで調整とか。

C.はelrepoで3.某の非公式カーネルが存在する。仮想環境で試してみたがカーネルの動作は良好だった。
ただ、ヘッダーファイルとかそれらの依存性をブッタ切ることになるので今後のメンテが面倒そう。

B.も大いに興味をそそられた。が、録画鯖という性質上長く停めたくない。ってか非常に面倒そう。

で、結局。
オークションで相場を調べたら買った価格よりも高く売れそうなのでA.を選択してしまった。

2014年2月6日

HD7790x2

Filed under: 副業,未分類 — pinewell @ 2:24 PM

前回までで、HD7790+HD7750ではワシが満足する構成にはできないことが判明。
そして本日、発注していたHD7790が届く。 SAPPHIRE HD7790。とても新品では買えないが中古で安かった。
さっさと交換したかったが、冷え冷えのビデオカードではマズイ。
1時間ほど室温に慣らしていざHD7750と交換。またまたディスプレイ構成が変わったので
eyefinityのディスプレイグループが崩れたりで面倒だが、これで最後だろうと。
が、最初の起動ではBIOS画面こそ元々のT221画面に出力されたが、Windowsが立ち上がると後に挿した7790の
画面(CDU,E2210,L465)しかディスプレイが認識されていない。
電源不足か?とかケーブル抜いたっけ?とか考えたがとりあえず電源断。再度起動。
今度はT221側のみ認識。で、よく見るとcatalyst control centerからメッセージが。AMD CrossFireXを有効にするか?、と。
どうやらHD7790x2では敢えて無効にしないと有効にしたがるようだ。無効にすることで全ディスプレイが認識された。

HD7790 DVI-dual -T221
DVI-dual -T221
HD7790 DVI-Single -CDU2150A
DP-DVI -CDU2150A
HDMI-DVI -E2210HDS
DVI-Single -L465
の接続でCDU2150A をディスプレイグループで 3840x2400x33Hz
T221 をディスプレイグループで 3840x2400x48Hz
E2210HDS を 1920x1080x60Hz
L465 を 1280x1024x60Hz
の当初の目的が達成できた。大事なのはコネクタの数、出力できる帯域?だねぇ。
デュアルリンクDVIを2本使用して使用していない余っているHDMIとDisplayPortに画面が出力できると思っていたことが誤算。
これでようやく落ち着いた。後5年はこのままかぁ?
gamen

2014年2月3日

radeon マウスカーソル 崩れる とか。自作アダプタの不具合か?

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 6:04 PM

3840x2400x48Hz化で使っているT221。
さぁ開発を・・・と作業していると、T221左側だけでマウスカーソルが崩れる現象が発動。
再起動すると治るが、なにかの拍子にまた崩れる。
調べてみるとradeonではずいぶん前からある不具合のようで・・・。
とりあえず、軌跡を有効にすると確かに治る。これで使うしかないのか。

一難去って、仕事に戻ろうとすると今度はT221画面右側でデュアルリンクが切れる?のか、
縦長の複製のようになってしまう。再起動すると治る。
ドライバがクソなのかと思ってしまったが、T221の電源を切って入れなおすと治る。
が、しばし使っているとまた崩れる。
考えられるのは自作アダプタの不具合か?T221の不具合か?
面倒だが、ケーブルをA/B振り分けて様子をみる。
さしあたり、問題は発生しなくなった。はて?

2014年2月1日

T221 デュアルリンクケーブル。HD7790の限界。

Filed under: その他,副業 — pinewell @ 10:00 PM

これまでの数々の試行でT221による3840x2400x48Hz、ビッグデスクトップ化にはデュアルリンクで
1920x2400x48Hzを2つ、これをEyefinityでディスプレイグループにする必要があることがわかった。
ケーブルの一つは既にある。もう一本買うとなるとちと高い。
そこで、T221純正のLFH60-DVIシングルリンクx2ケーブルをデュアルリンクDVI-Dに変換する。
以前にも調べていて実際に作ってみたのだが、失敗に終わっている経緯がある。
失敗の原因はデュアルリンクのコネクタを基板に付けたこと、小さくつくろうとしたことで、
特にコネクタ部の絶縁がうまくいかなかったのだろう。もう覚えていないが。
ちょうど、接触不良?になったデュアルリンクのDVI-D延長ケーブルもある。
DVI-D シングル/メス 2つ、DVI-D デュアル/オス 1つと18Ωの抵抗x6、も手持ちである。
ついでにEDIDをオーバーライドできるようにしよう。

で、作業開始。まずはDVIシングルメスの結線を調べる。
アナログ部分の信号線は無視するが、TMDS Data線3組がRGB分で9本。TMDS Clock線が3本。
DDC ClockとData で2本。+5V、GND、HotPlug。テスターを当ててひとつひとつ。
DVIデュアルオスの信号線。
TMDS Data+は表(と言っていいかな?)は色付きで裏は白だった。
一言で書くとわからないな。
たとえばシングルリンクでも使われる組は赤/白/シールド線でTMDS Data+は赤なのだが、
シングルリンクで使われない組は灰/白/シールド線でTMDS Data+が白となっている。
とにかく沢山の線で、剥くだけでひと苦労した。

結線は先人のサイトにあるのでここでは敢えて出さない。
作業しやすく、とにかくでっかいアダプターとなった。

完成してテスト。
HD7790のDVI-DとDVI-Iに接続。1920x2400x48Hzを2つ作り、グループ化。
確かに3840x2400x48Hzで一つのデスクトップができた。

が、ここで大問題が。7790にT221だけならよいのだが、これにHDMI/DPでもう一つモニターをつなげると
ブラックアウト後、OS再起動・・・。なんども繰り返しているうちにWindow8.1は再び起動できない状態に陥る。
再びのOS再インストールとなり、原因を考えてみる。
・これまで沢山のモニターを繋げてる、モニターの接続情報がありすぎ?
・電源不足?
・ドライバが糞?
で、ふと思い立った。HD7790では5画面分の出力は無理なんだ、と。
HDMI DP DVx2で4画面はOK。4画面分の帯域(と言っていいかな?)はOK。ってことはデュアルリンクx2で終了。
コネクタが余っていても無理。

T221で4画面。
CDU2150Aで2画面
E2210HDSで1画面/L465で1画面。
合わせると8画面分の帯域が必要。いま挿しているのは7790+7750。7画面分しかない。むぅ。

Powered by WordPress