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2010年8月25日

じゃがいもハーベスター点検・整備、KLXのキャリア

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 6:48 PM

午前8:00。

そろそろ出勤しようと思っているとチチから電話。

「ハーベスターの整備をする」と。

行くとハーベスターを共同所有している実家東側に住むSさんもいた。

どうやらSさんが来たのでワシに催促の電話をしたようだ。

ウチは今年は早堀りが無いのでのんびりでも良いのである。

(早堀りとは現在じゃがいも畑のところに秋播小麦を播くために必要となる。澱粉工場に早堀り、及び超早堀りをする面積をあらかじめ連絡することになる。)

グリスアップ、清掃、チェーンの張りを調整。チェーンが伸びていたらコマを落として(切って)張りを調整する。

減ってしまうゴムパーツ類を点検して必要であれば交換。

金がある人は整備工場にだしてしまえば良いのだが、比較的ヒマがあるのと工具も人も揃っているので自分たちでやってしまう。

ベルトコンベアーがいくつもありチェーンも太いの細いの合わせてで10本くらいある。

18年も経っているハーベスターだが、去年ベアリング類は交換しているとのこと。

掘ったジャガイモを上のコンベアに運ぶドラムを回すゴムが減っているので、これをリフトを使用して外す。

減っているパーツ。ドラムの前後に2つある。

パーツを買いに隣町まで走る。戻ってきて昼。

午後。

買ってきたパーツを組み付け、ドラムを元通りにする。

チェーンの調整。5つくらいのチェーンについて、カットが必要だった。

いずれも細い部類のチェーンでバイク用のチェーンカッターで用は足りたが、大きいチェーンだとこれでは足りないだろう。

(530用なのだからバイクでは最大級なのに・・)

チェーンは一コマで調整しようとすると短くなってしまうので半コマで調整する。

半コマというのを初めて知った。

バイクの調整の場合リンク数はほぼ決まっているから、調整できなくなったら交換することになるから半コマなんて使わない、よね?

ともあれ16:30で作業は終了。

その後、KLXのチェーンも調整。これは簡単。

休憩後、偶然入手できたKLXのリアキャリアを装着。

純正の工具の置き場所がなくなるので、やはり箱が欲しくなる。

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