pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年5月1日

秋月のI2C_LCD。とうとうPICにまで・・・

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 12:27 PM

降雪により畑仕事が何もできない。
だから、というわけで工作が捗る。

きっかけはStrawberryLinuxのI2C液晶が不安定なこと。
先日納めた機器も映らない時間の方が多いようだ。

代替品を探していた。要件は、
1.安い。
2.小さい。
3.16×2行
4.StrawberryLinuxと互換があれば尚良い。
で、ようやく見つかった。
結局のところ、秋月のI2C液晶のファームを書き換えることでストリナの互換品となる。
で、PICプログラマーとI2C液晶を秋月に発注~。悪天候で到着まで中4日くらいかかったが。
ストリナのものと比べて、
・100円高。(700->800)
・バックライトが付いていて暗い場所でも確認できる。
・そのため厚い。
・コントラストのために半固定抵抗が必要。
・でかい。が、視認性はかなり良い。

で、ブレッドボードに組み付けてArduino3.3V版で動作確認。コントラストの調整がキツイ。
とにかく動作できているのでエレキジャックの記事を信じてArduino5V版で動作確認。無事動く。
で、PICkit3にてファームの書き換え~。ファームは配布している方がいるのでコンパイル済みのhexファイルを使用。

初めてのPICでさっぱり。PICkit3とI2C_LCDは
PICkit3 I2C_LCD
1 MCLR – MCLR(正面左のコネクタ2番目)
2 VDD – VDD(右のコネクタ2番目)
3 VSS – VSS(右のコネクタ1番目)
4 PGD – DAT(左3)
5 PGC – CLK(左4)
が、PICkit3のprogrammer(writer?)から電源が供給されないため、外部電源を用いる。
外部から4.5Vの電源をI2C_LCDのVDDとVSSに接続してファームの書き換え成功。

で、ストリナ用のスケッチで動作を確認。無事動いた。
これで、納品済みのところも液晶を差し替えるだけで安定動作ができる。

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