昨日に引き続き、ハウス内での作業。
のんびり草取り。
午前中で終了。思いついた機材をいれて、育苗管理システムの設置。
午後は稽古事に行くヨメ、副業をするワシ。
が、開発のお仕事をしているとどうにも気になる音が。
3日くらい前から静音化していたGS924Mのファンがビビり始めていてどうにも気になる。
とうとう我慢ならなくなり、対策を施すことに。
全開何をしていたのかすっかり忘れていたのだが、観察してみると下記のようだ。
元々付いていたのは5V4cmファンx2。
購入したのは12V4cmファンx2。
そのままでは回らなかったので、別途ACアダプタ(9.8V2A出力)からファンの電源をとり、
センサーをGS924Mに返していた、ようだ。
ファンの劣化によりビビり音がしだした、と。
ちなみにファンはAINEX CFY-40S。むぅ耐久性に難有りか?
手持ちのファンで手頃なものが無い。ダメ元でいっそのことファンレス化してしまおうと。
まず天板をサンダーで切り取り、100均で買っていた園芸用のアミアミ(鉢底ネットというらしい)を、
切り取った部分に貼り通気性をよくする。
ファンを外してしまうと、FAULTランプが点いてしまうのでこれを騙すためにArduinoを使う。
ググるとスケッチがでてくるのでこれをまるパクリ。
ファンのSenceが2つなので pinを3と4にしたくらい。
int ledPin = 1; // Sence connected to digital pin 1
void setup()
{
pinMode(ledPin, OUTPUT); // sets the digital pin as output
}
void loop()
{
digitalWrite(ledPin, HIGH);
delay(10); /* cycle = 1/33.3 = 0.03[s] = 30[ms]
-> Duty Ratio 0.5 , rectangular wave
30/2 = 15[ms] -> 10[ms] */
digitalWrite(ledPin, LOW);
delay(10);
}
今回しようしたArduinoは arduino pro mini 5V。ブレッドボードの小さいのに装着して試用。
GS924MのFANコネクタより5Vを取り、Arduinoへ。3pinと4pinをFANのセンサーへ。GNDをarduinoへ。
とりあえずうまくいっている。
熱で壊れなければよいが。