pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年4月24日

春小播種、ポール立て。移植機修理。

Filed under: 春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

7:00。チチが「とりあえずローラーをかけてみる。」ということで先発。
ワシは後を追って昨日かけられなかった「ぐにぐに」のところにロータリーをかける・・。が、あまりよろしくない。
これは今日中には無理かなぁ~?なんて。

播種ドリルに付け替え播種開始。種子メモリは1つ増やして2-9。肥料(第2燐安)は20kg/10aを目指す。
前半はスムーズに。後半は「ぐにっ」という箇所があり少し無理をして。
カウンターでトータル3.7haくらい。
最終的に「ぐにぐに」のところも無理やり播いてしまう。予定どおり午前で播種終了。肥料は30kg/10aになってしまったかな。

午後、ヨメに手伝ってもらい除草剤のためのポール立て。
「ぐにぐに」を回避するため少し複雑で面倒な感じになってしまった。

その後、17:30まで移植機の修理。

2013年4月22日

雪で何もできず・・・。育苗管理システム納品。トラックの車検。

Filed under: 育苗管理システム,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

朝。起きると雪が積もっている・・・。10cmくらい降った?
午後には春小畑にロータリーをかけられるか?と思っていたのだが、
畑はまったく何もできない状態となったので、10:00約束で育苗管理システムを納品。

やはり、液晶ディスプレイは調子が悪い・・。

セッティングやら使い方を説明していると、みるみる晴れてきた。
あんなにあった雪も夕方にはまったく無くなった。

車検に出していたトラックが帰ってきた。
1年しか使っておらず、中古とは思えないタイヤ(夏冬兼用のミックス)を装着して帰ってきた。

車検費用はそれなりにかかったが安くタイヤが手に入ったので満足。

2013年4月18日

某所からの種イモ引き取り、共同宅春小播種、スプレイヤー修理、土採取、KLXタイヤ交換。

Filed under: てんさい,春播き小麦,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

昨日からハウスは開けっぱ。
今朝は少しのんびりできるかと思っていたら、7:00に入電。
「例の種イモを持って行く。」ということでメシも途中でばたばた。
20俵。3,000円/1俵。

共同宅で播種ドリルを持っていった。昨日ロータリーをかけたようで、今日播く、と。

ビート移植機の部品だが、肝心のチェーンが供給できない旨連絡が入った。
仕方がないので、とりあえず灯油漬け。
タンク用さび取りクリーナー「花咲かG」を発注。繰り返し使えるそうなのでバイクにも使えるかな。
存在は知っていたが使ったことはない。

スプレイヤーのホイストが来たので交換。
オイルシールがイカれた古いのを外し、新しいのを付けようとするがシャフトが通らない!
受けがずいぶん曲がっている用だ。この曲がりが原因でホイストのオイルシールに無理がかかり、
抜けてしまった用だ。ぶつけたのは一昨年だっけ?
受けの穴を広げようとも思ったが、穴が広がればガタがでる。
ので、シャフト側を穴に入れる分だけサンダーで削った。んーヤバそうだな。

午後は土壌診断用の土採取。2圃場4つ。

どうにもすることがなくなったのでKLXのリアタイヤ交換。

2013年4月16日

ドリル調整、春小種子消毒、ビート移植機修理。

Filed under: てんさい,春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

朝。チチが来て「今日は何するのよ?」と。
今日は春小の種子消毒をするつもり、その前にドリルの調整をしたい。

タンクに種子30kgを入れて、リンチピンを外側に。ハンドルで10.5回回すと1畝(せ)=0.1反分。
さんざん図った後に気づいたのだが、センターにある種の排出レバーが少しずれていて1からはずれていた。やり直し。
目指すは14.5kg/反くらい。0.1反だと1.45kg。片側で700gを少し越えるくらいが理想。キッチン秤で計測。
結果、種子調整ハンドルは2の9。

肥料は第2燐安(DAP)。前作イモは40kg/反。前作ビートは20kg/反を目指す。40kg/反で肥料調整ハンドルは3の1、と。

ベンレートによる種子消毒。
30kgに対して、125g(4分の1)。去年の反省であらかじめ風が通る自宅前の舗装で行った。

午後は移植機の整備。
今年は大掛かりに部品交換。
まず、オープナー(船)を外して鉄工所へ。10年使ってずいぶんと減っていたため肉盛りしてもらう。
扇形のパーツ、左右で2セットを交換。先のプラスチックパーツが偏って減っている。
苗が乗っかる幅広チェーン左右で4つを交換。錆ついてしまいプラスチック部の回転が非常に悪い、回っていないものも。
破損しているスポンジローラーを交換。
とりあえずパーツを発注。今週中には届くようだ。
いったいお幾らになるのだろう?
合わせてスプレイヤーのホイストも注文。これは去年発覚していたのだが、オイルシールが逝ってしまい漏れていた。
オイルシールだけの交換はできないようだ。

春小予定畑は以前水が溜まり、デロデロ。チチが日課の用に少しづつソイルをいれている。

ドリルの共同宅が、予定圃場を変更してソイルを入れたため播種を先に譲った。

2013年4月13日

春小畑ソイル、オイル交換・タイヤ交換、ブレーキメンテナンス。

Filed under: 春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 6:56 PM

朝8:00。チチが「俺は春小畑にソイルを入れてみる」と。
水が流れていった部分とハウス東側の踏み固めていた部分がどうにも気になるらしい。
ワシは63と46の洗車・オイル交換、給脂。フィルターは入手できず交換できなかった。

圃場はチチ曰く「まだシバレが上がってくる。あと、もう少しだな」と。

午後、ハハ軽、軽貨物の洗車・タイヤ交換。
その後、パーツが揃ったのでフィットのブレーキメンテナンス。
パッドの交換、ローターの交換。タイヤの交換。
スタッドレスは今年1年履いたのみ。夏タイヤは今シーズンで終了かな。

2013年4月12日

トラック車検、オイル・フィルター交換、春小畑修復

Filed under: てんさい,春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

9:00。トラックを車検に出す。
戻ってみるとチチが先日切った木をショベルで集めている。
流されてしまい深~く溝が掘れた南側車庫の南の敷地に枝・芝を入れてその上に土を被せる、と。
少し手伝う。その後、チチは自宅南の流されてしまった春小予定圃場の修復。
これも土をショベルで持ってきて溝に埋めて行く作業。

特にすることもなくなったので、宅内で副業。
11:00頃になってチチが騒ぐ。曰く「ハウスの温度が上がりすぎている!」と。
今日は風が強く、ビニールを上げていたのだが下がってきたようだ。
「上げるだけでは足りない、腰をさげろ」と指示で腰のビニールも下げる。

午後、6810と8210のオイル・フィルターを交換。

2013年4月11日

春小技術講習会、種イモ引き取り・・・なのだが。

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:45 PM

10:00より講習会。
今回は技術的な話と道産麦の情勢について。
技術的にはまぁいつもどおり。道産麦の情勢としては春よ恋が売れ辛くなっている?
価格が高いこともあるのだが、十勝辺りで作付けが増えているゆめちからとかぶることも要因ではないか、と。

午後、種イモを引き取りにご近所さん宅へ。行く道すがら、道がでこぼこしていることは把握していた。
ゆっくり走らねばなぁ、とは思っていた。
近所宅でハードコンテナ2つ、とミニコンを積んだパレットを積んで自宅へ。
道の荒れている上り坂も難なくクリアして、自宅まであと100mあたり、ここも道が荒れていたので減速・・・と。
どんどんスピードが落ちて行く・・・止まる。後ろを見るとずいぶんかしがっている・・・。
もー進まぬ。自宅まで歩いてヨメに手伝ってもらいショベルで引っ張るもイモ満載ではズブズブ埋まって行くばかり。
50cmくらい引きずって動かなくなった。
仕方ないので自宅へ戻りリフトで現場へ向かう。ミニコン分を手作業で下ろし、近所宅からもショベルで駆けつけてもらう。
アオリが閉められなかったのでこれも引きずっていた(ヤバかった)。
ウチのショベルでヨメに引っ張ってもらい、後ろを近所宅のショベルで上げてもらう。これでようやく脱出できた。

脱出できたのだが、今度はリフトで下ろすときにトラブる。
そもそも、バッテリーが寿命でチャージャーに手伝わせないとセルが回らない(バッテリーは発注済み)。
この状態でなぜかエンスト。じぇじぇじぇっ。ガス欠!?。
ポリタンクに経由をいれて給油。すぐにかかるがまたエンスト。やはりエア抜きをせねばだめか・・・・。
ゲージを直さなければダメだな(常にEmptyで動いていない)。

すったもんだがあり、2回目の引き取り。今度は面倒だけど、ハードコンテナ2基で。次も2基。
計ハードコンテナ6基。ミニコン40個+30個の種イモをようやく北側倉庫へ収納。
ミニコンの移動でしばらくぶりに体を使ったような状態。

北倉庫にあった、選別台とブロカスも取り出しやすい位置に。種イモにはシートをかけておいた。

諸々の事情で農協に頼んでいたシスト抵抗性品種のアスタルテ。26日に隣の隣の町まで引き取りに行かねばならない。
明日はトラックを車検に出せねば・・・。

2013年4月10日

MEGAのドナドナ、RQフレックスの土取り、水やり。

Filed under: てんさい,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 5:37 PM

8:30集合でコンバイン車庫。今日は下取りとなるMEGAをディーラーに下げる。
MEGAの機長だったOPは所用で欠席。ワシがラストランとなる。
カバーやシーブ、コンケーブを2tトラックに積み込みディーラーへ。
ディーラーに着いてみると所長から「メーカー違いは組み立てられない、組み立ててくれないか?」となり、
仕方なく組み込むことになった。結局午前中いっぱいかかった。

自宅に戻るとチチがすべてのトラクタを車庫から出してひなたぼっこをさせていた。

午後、RQフレックス用の土の採取。今年は小さい圃場と大きい圃場。

16:00頃、さすがに10日ほど水をあげていないことになるのでメモリ50で1往復のみ水を散布。

2013年4月8日

フィット、車検。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

苗管理をチチに任せて7:45出発。

陸運支局近くの予備検へ。いつものように光軸調整と、
フロントブレーキパッドの交換が嵐により間に合わなかったため、念のためにブレーキも確認してもらう。
もし、ブレーキがダメなら陸運支局で予約のキャンセルをしようと思っていた。
検査料金は1項目2,100円なんだそうだ。
2項目となったので4,200円。
5,250円だすと、サイドスリップも含めてすべての検査項目ができるのだそうだ。
とりあえず、ブレーキも問題ないということで、今回は4,200円。
陸運支局にGO!。自動車協会で必要書類と重量税印紙、検査手数料の印紙。
重量税10,000円
手数料 1,700円
用紙   30円。
—————
   11,730円。
車検費用はこれだけ。しかし重量税が前回は5,000円だったのに・・・。

以下、次のためのメモ。
必要事項の記入。継続検査申請書に車の使用者の印鑑が必要。ウチの場合は車検証の記載がヨメの旧姓。
しかも結構珍しい名字なので印鑑が必須。ヨメが「確か必要なはず」ということで持参していて助かった。

受付が10:00までで書類提出9:59。
検査レーンに入る前の、同一性の確認と外廻り検査。
ボンネットは自分で開けて待ちましょう。シートベルトがきちんと着いているか?確認するので
後ろのシートはきちんと戻しておきましょう。

排ガス検査はディーゼル車が手前で奥がガソリン車。
その後、検査レーン。初検はそのまま電光掲示板の指示待ち->go。再検は進入OKの後、必要検査のボタンを押してから進入。
スピードメータの検査は焦るな。DレンジよりもSの方が変速がないのでラクかも。
再検査の前にも同一性の確認はある。ボンネットを開けて待て。

何回もやっているのだが、今年は慣れているつもりで油断があった。
1度目はスピードメータテストで通らず、10:15までに終わらなかったため、休憩?に入られてしまった。
10:30から再開でメータテストも無事終わりめでたく車検終了。

自宅にもどると発注していたローター、ブレーキパッドが届いていた。交換はタイヤ交換にあわせて行うことにする。
ラグナット、エアクリーナーも届く予定。

2013年3月30日

融雪剤散布。2回め。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

午後、融雪剤を散布。

林に被われている麦圃場。自宅南の崖下、最南端の澱原予定圃場の崖下。(雪がこんもりで下では無いのだが。)

« Newer PostsOlder Posts »

Powered by WordPress