pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年6月8日

大豆プランターをコンバイン車庫へ。圃植終了。ゼファー1100復活。

Filed under: てんさい,作況調査,大豆,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日はパワーガイザーをやるつもりで早起きしたのだが、風が強いので中止。
7:45に大豆集団長より入電。「風が強いが何してる?プランターをしまうか?」と。
で、長らく置いていたプランターをしまいにコンバイン車庫へ。
コンバイン2台を外に出さねばならず面倒であった。

で、集団長曰く「パワーガイザーはまだ早いのでは?」と。確かにまだ発芽しきっていない、特に北側。
他をみてもまだ大丈夫そう、とのこと。

で、今日はヨメが入院したばあさんのところへ行くので、ワシが残りの圃植。2順目ということで6本づつ。
午前中には終わらせられず、昼を挟んで15:00終了。

去年の秋から組むヒマがなかったゼファー1100のキャブを組み付け。
調子良くエンジンがかかる。

2013年6月7日

どん。秋小、春小追肥、補植、ばあさん転倒で骨折。

Filed under: てんさい,春播き小麦,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 11:00 PM

久々?に朝からの晴天。6:00にDAXにて定期巡回。
今年で定年として離農する某氏に会い「どんを今日取りにこないか?」と。
春先に約束していた「どん」を引き取りに。コンベアもセットで価格も破格。
アルーダで倍の値段で売れるんじゃないの?とても助かった。
来年のポット土詰めが少しだけ楽しみ。

自宅に戻り秋小に追肥。
と、言っても大畑、小畑はこれまでにチチが結構な量?追肥しているので北東の連作圃場。
微量要素が足りないと思われる症状があったので北側をメインにハイグリーンアップ。177aに510kg。
その後、ダブリンを500kg。硫安を500kg。

昼をはさむ。

春小370aにハイグリーンアップ510kg。これは後におかわりする予定。
出来が悪くなるであろう白土の部分をメインに硫安を施肥。

腰が痛く圃植のできないチチに洗車を任せてヨメの圃植の手伝い。

日没終了で某市に買い物に行く途中、チチより入電。
「ばあさんが施設で転んだようでこれから救急車で運ばれる」と。

買い物をキャンセルして病院へ。股関節骨折と。高齢でもあり手術しても歩けるようになるかは微妙。
うーむ。

2013年6月5日

イモ畑へのポールたて、除草剤のためのふみふみ。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日も寒い。
それでも家の前の舗装が乾く程度には暖かい。
で、イモ畑の培土をした部分に防除のための出入り口をつくる。
そのため、カルチの爪を全部外して、培土器をセット。尺をイモ畑に合わせる。これが結構めんどい。
イモ畑の畝を数えつつ、ポール立てと出入り口を作る。

午後は甜菜畑の除草剤のために畝を踏む。

2013年5月30日

ロータリーカルチ整備

Filed under: 澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日は雨予報。
8:00の段階では降っておらず大豆の播種もできそうだったが、
畑ができていないのと種子消毒もしていない、雨は確実そうだということで中止。

鉄工所に頼んでいたロータリーカルチの改良部品とロータリー刃を引き取り、整備。
かまぼこ培土をつけるとロータリー刃にあたるため、後ろに下げセンターにくるように調整してもらっていた。

が、新品のロータリー刃が想定よりも大きくすべての刃を交換することができなかった。
当たってしまう箇所だけ古い刃から使えそうなものを選択して装着。

2013年5月27日

洗車、補植。大豆集会。

Filed under: てんさい,大豆,農業機械 — pinewell @ 10:00 PM

作業機の洗車にあけくれる。今日は30度を越えたようだ。
ヨメ・ハハは暑い中補植。

夜、大豆の集会。播種について。

2013年5月24日

種イモ種子消毒、苗をハウスの外へ、イモ播き半分終了。プランターの機能変更。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:05 PM

またまた朝からどんより霧雨。
朝一からのイモ播きは無理と判断。

バリダシン液剤500mlx2を受け渡しにて購入。
種子用に播き付けるコナフブキ原種、食用イモを200Lの水にバリダシンを溶いて種子消毒。

それが終わり、ハウスに残った苗32冊をハウスの外へ。これは地区担に連絡をして足りない人がいれば分けてあげられる。
まぁ、余ったモノはレミエルでウチはほとんどカットしないのでデカい苗になってしまっているが。

ここで昼。

午後、これから天気は良くなるか?と思っていたのだが、相変わらずの小雨。
無理をして昨日の残り1往復と北の東(坂の上)の枕を3往復だけする。これでコナフブキカッティングを一旦終了。
面積的にもおよそ半分くらいとなる。

車庫に戻り、アスタルテ(小粒)を播くためにカッティングを一粒播きに。さらに小粒プレートを付けて準備完了。
明日、天候回復となれば播き付けの終了も見えてくるか?

2013年5月20日

リフト修理、ビート移植、補植。

Filed under: てんさい,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

4:30起き。
さぁ苗を取るぞ、と思っていたのだがチチが
「やはりリフトを直さねば万一引き掛けができない場所でエンストしたらヤバい」
となったのでまずはリフトの修理。
セルのクラッチの金具をぎりぎりまで削り接点が接触できるようにする。
減ってしまったものを何とか接触できる位置まで削るので、完治ではなくあくまで応急処置。
せめて播き付けの時期だけでも保てば御の字。組み付けてセルの回転、エンジン始動を確認。
1時間遅れで苗取り、移植開始。
が、10:00くらいより強風の中雨が降り出し嵐の様になる。苗の水の効きもあまり良くなく、そうそうに止め。
移植機を自身でもっているので無理にやる必要は無い。

リフトの部品を頼みに行ったがメーカーではセルのクラッチアッセンブリ注文となるらしく、何万もしそうなので断る。
整備屋さんに使えそうなモノを探してもらうことにした。
ほんとにイマドキは小さなパーツが壊れただけで大きな修理代となってしまう。困ったものだ。

午後、雨も小降りとなり降ったり止んだりだったので補植。

2013年5月19日

施肥。イモ畑ソイル。移植開始。リフト壊れる。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 8:00 PM

4:30に起床。曇り空でどんより。
モチベーションが下がり2度寝をしようと思っていたらどこからかトラクターの音が。
「おぉ~こんな早くに誰だろう?」と窓外を眺めていたら、チチだった。
やれやれと思い起き出して朝食をとり5:00に外へ。

枕と南端、北端にロータリーをいれていたチチ。施肥機で枕に空畝を切っていた。
後でハハに聞いた話によると「間違って4:00に起きた」んだそうだ。

選手交代で甜菜畑に施肥開始。午前中に終われせれば午後より移植が開始できる。
9:00くらいになると地温が上がりモワモワと前が見えなくなるくらい湯気が上がる中、
S315 施肥量40kg/10aで 施肥。軽く5往復はできるので難なく午前中に完了。

その間にチチはイモ畑にソイル。ホントに今年見たいな年はトラクター乗りが二人いると助かる。

午後移植を開始するも苗の水効きが悪いためはかどらず。8往復。

効率が悪いので今日は早々に切り上げ苗を戻す。明日に備えて水掛け。
と、リフトを動かそうとしたらセルが回らない。
リフトが動かないと仕事にならないので、車庫にて修理。
車庫に運ぶにもどうすれば?「ショベルで引っ張ってエンジンを掛ける。」
バイク乗りからしてみればスケールの大きい押しがけ(引っ張り掛け)である。

チチには原因が予想できていたのでセルを下ろしてセルのクラッチをバラす。

確かに接点となる銅パーツが高電圧?のためか溶けて減ってしまい、接触できない状態となっていた。
原因が分かったので明日パーツを注文して、リフトは必要な時にショベルで引っ張ってエンジンを掛けようとなったのだが。

2013年5月7日

ウェザーメーター

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 6:49 PM

気になっていたstrawberrylinuxのウェザーメーター。

https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=18078

Sparkfun本国のサイトでarduinoのスケッチを発見したのと、DHT22を追加発注したのでついでに注文してみた。

さっそくつないでみたが、スケッチではなぜか風向きが逆方向で出力される。

ドキュメントを見ると16方向の時に得られる抵抗値が記載されている。

実際に調べてみると、若干の相違?というか誤差レベルの抵抗値も出力されているようだ。

抵抗値 方角
15 ESE
16 ESE
20 E
22 E
23 E
31 SSE
45 SE
46 SE
60 SSW
61 SSW
71 S
101 NNE
115 NE
150 WSW
157 SW
158 SW
176 NNW
196 N
197 N
207 WNW
222 NW
236 W

このまま得られた抵抗値をシリアルに出力して、PHPで方角に変換したほうが楽であろう。

風速は 1.492 MPh / hz だそうだ。 1マイル=1.60934キロだから? 約2.4kmか。日本では普通風速はm/sなので、÷60の÷60。2400m/60/60=0.66666m。

1秒かけて1周させれば0.67mってことか。仮に5秒置きに計測するとして5秒間で20周したら?1秒間に4周=0.67*4=2.68m/sか。

別のところから拾ってきたコードでは、km/hの計算で、下記の通り。

WindSpeed = (numRevsAnemometer/ 5) * 2.4; //2.4 K/h for one switch closure per second ってなっているから、20 /5 * 2.4  k/h = 9.6 k/h = 2.66666666m。

うん、あっている。これも指定秒間あたりの回転数を出力させてしまえば良いか。計算は母艦で。

で、スケッチ

/* Arduino sketch for Weather device from Sparkfun.
これはネットで拾ったスケッチを改修しています。
私のオリジナルではありません。
=========================================================
ANEMOMETER
=========================================================
風速計はgndと2番ピンにつなぐ。
パルスを拾うために attachInterrupt ができるピンである必要がある。
1パルス = 0.67m/s となる。
初期値では5秒あたりの回転数を出力する。
風速計はモジュラーの4ピンの内、2番と3番(内側)。
極性はなさそう。
=========================================================
WIND DIRECTION VANE
=========================================================
風向計
モジュラーの1番と4番(外側)。極性はなさそう。
10kの抵抗を与えて下図のように接続。
風向に応じて抵抗値が返ってくるのでそれを変換する必要がある。
(アナログといっても風向で返ってくる値は決まっている)
実測ではこんな感じだった。
抵抗値	方角
15	ESE
16	ESE
20	E
22	E
23	E
31	SSE
45	SE
46	SE
60	SSW
61	SSW
71	S
101	NNE
115	NE
150	WSW
157	SW
158	SW
176	NNW
196	N
197	N
207	WNW
222	NW
236	W
配線図
                  +5V
                   |
                   <
                   >     10K
                   <   Resistor
                   <
                   >
                   |
 Analog Pin 5------|
                   |
                   -----------| To weather vane
                              | (mystery resistance)
                   -----------|
                   |
                   |
                 -----
                  ---
                   -
*********************************************************************/
#define ulong unsigned long
 
#define PIN_ANEMOMETER  2     // Digital 2 風速
#define PIN_VANE        5     // Analog 5 風向
 
// 5秒置きに出力
#define MSECS_CALC_WIND_SPEED 5000
#define MSECS_CALC_WIND_DIR   5000
 
volatile int numRevsAnemometer = 0; // 回転数
ulong nextCalcSpeed;                // 風速を次に出力する時間(この秒になったら出力)
ulong nextCalcDir;                  // 風向きを次に出力する時間(この秒になったら出力)
ulong time;                         // 時間の流れ
 
//=======================================================
// 初期化
//=======================================================
void setup() {
   Serial.begin(9600);
   pinMode(PIN_ANEMOMETER, INPUT);
   digitalWrite(PIN_ANEMOMETER, HIGH);
   attachInterrupt(0, countAnemometer, FALLING);   //割り込み0=ピン2 の割り込み設定
   nextCalcSpeed = millis() + MSECS_CALC_WIND_SPEED; //次の計測は現在の+5000ミリ秒
   nextCalcDir   = millis() + MSECS_CALC_WIND_DIR;
}
 
//=======================================================
// メインループ
//=======================================================
void loop() {
   time = millis();//現在時刻を取得
 
   if (time >= nextCalcSpeed) {  //計測時間になったら
      calcWindSpeed();
      nextCalcSpeed = time + MSECS_CALC_WIND_SPEED; //次の計測時間を設定
   }
   if (time >= nextCalcDir) {
      calcWindDir();
      nextCalcDir = time + MSECS_CALC_WIND_DIR;
   }
}
 
//=======================================================
//風速の割り込み。回転数を+1
//=======================================================
void countAnemometer() {
   numRevsAnemometer++;
}
 
//=======================================================
// 風向を出力
//=======================================================
void calcWindDir() {
   int val;
   val = analogRead(PIN_VANE);
   val >>=2;                        // Shift to 255 range(0~255の値にする?)
   Serial.print("Dir:");
   Serial.println(val);
}
 
 
//=======================================================
// 風速を出力 (初期値では5秒あたりの回転数となる)
//=======================================================
void calcWindSpeed() {
   Serial.print("speed:");
   Serial.println(numRevsAnemometer);
   numRevsAnemometer = 0;        // 回転数をリセット
}

2013年4月25日

除草剤散布できず、ビート移植機の修理、種イモ選別開始。

Filed under: てんさい,澱原イモ,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

5:00に起きるも強風で除草剤散布を諦め。寝る。
7:00に起床。BSで「あまちゃん」を見てビート移植機の修理再開。
移植機は苗を送るチェーンが錆びついていて黒いプラスチックが回らなくなっていたため、
パーツを注文。が、今年は間に合わないということでさび取り剤に漬け込んでいたのでした。
3日?4日?漬け込んでおり、それでも渋い箇所をひとつひとつ手で「コキコキ」して回るようにしていた。
さらに、フネと呼ばれるオープナーをいつもの鉄工所で肉盛りしてもらっていた。
扇形のパーツやら、スポンジ・ゴムローラーなど。
何とかパーツを組み込み午前で終了。ひとまず南の倉庫の奥にしまう。

で、選別台やらローラーやらパレットやらミニコンやらを用意して午後に種イモ選別開始。
ワシはちょくちょく副業の電話があり専念できなかったが、去年の秋に小さいイモは選別済みなので、
はかどるようだ。

チチが日没前に大きい秋小畑に春小播種で余った肥料を散布。確かに傾斜の部分の出来が悪かった。

同じ農事組合でビートの移植を始めたヒトがいる。ウチはまだまだ。5月2日くらい?

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