pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2010年6月10日

水道のこと

Filed under: その他,大豆,農業機械 — pinewell @ 6:00 PM

朝から天気が良い。

が、とくだんすることもない。

出穂期に行う秋小麦の赤カビ病防除のために、スプレイヤーの噴口を変える。

(除草剤用茶色->防除用赤)

チチは水道の修理。

実家は3つの水道がある。

1、町水道

使用するのに使用料がかかる

これは一般的な水道。去年?ようやく実家に引かれた。

2、井戸水

実家から見て北東方向にある60Mのボーリング工事を行った井戸の水。

水道が引かれるまでこれを使用。

使用するにはポンプを動かす電気代だけ。

現在は庭にある蛇口とクラブハウスにのみ水を供給している。

3、畑灌

本来、防除などで畑に使用するモノ。5年くらい前に整備された。

実家の北側と東側のハウス内に2つ栓がある。

利用料は畑の面積で割り出し、年払い。使わなきゃ損。

井戸水はチチが自分で整備したもので、今回のトラブルは北電からの漏電の疑いで発覚。

どうやら、埋設した水道管から水がもれて、結果ポンプが回ることで電気が使用されていた、と。

で、クラブハウスの北側にある土管の南側を掘る、掘る。死体を埋められるほどの穴を掘って、

ようやく埋設していたエスロンパイプが繋ぎ目の部分で外れていることが分かった。

修理は部材をそろえてからになる。

午後、ヨメの口座開設のため農協へ。

15:00より実家の南側のイモ畑でチェーンソーを使用しての枝払い。

混合給油2stエンジン。給油の度にチェーンオイルも注入すること。

頼んでいた部品がきたのでスプレイヤーにさらなる改良を加える。

もう梯子を登る必要が無くなる。

2010年6月8日

イモ畑除草剤撒布で除草剤終了。小麦追肥

今日は風がでる予報。7:00からイモ畑へ除草剤撒布。

西側横畝+南端5分の3畝+東側横畝+実家南5分の1畝(センターのみ)で1000Lで足りる。

チチが色の薄い実家西側の春小畑に追肥。りゅうあん。10本づつ。 秋小に10本づつ。

スプレイヤーのホースを買ってきて小改良。

風があるため墳口掃除ができず。

19:00よりコンバイン集会。

参加者 3役+オペレータ8名。

・今年のコンバイン講習会参加申し込みについて。

  ワシは参加。29、30日。

・先導車の手配について

・無線機の手配について

・三相電源(200v)の手配時期  

  6/25~

・整備の日程  ディーラーと要打ち合わせ

・運行体制について

  今年は乾燥工場の能力アップ(1400t->2000t)

  追加枠が増える。

  キタホナミ圃場に増加により収量が増えるであろう。

  にも関わらず、デモ機が借りられた去年よりも1台少ない3台での運用となる。

  今年から農協から集団長への連絡はメールにて行われる。

  今〇重機への要請は3台ということもあり、去年も結局は1日半程度しか実質動けていないことから見送る。

  保険の手配。

  乾燥機の整備手配。

・地図作成

  例年通りY中さんにオペレータからおねがいする。

・総機長・機長の任命について。

 今までなぁなぁで決められていたが、今年は3役から?正式に要請されたい。各連絡事項についても。

 役員会にも必要に応じて参加させて頂きたい。

・春小の刈り取り時の段取り。

 耕作者と不耕作者で(オペレータについても)連絡がくるのかこないのかわからない状況。

 集合は耕作者のみで良いのか?などハッキリさせたい。

  春小は突然受け入れが始まるので中々難しい。

 春小の始まる前に(予想して)

・セルフ化でカードが必要。4枚は確保している。先導車3台+予備?

・去年保険で直してもらうはずのものがなおっていない?

次回は7/3役員会。

2010年6月2日

グリーンスパット(葉色計)、春小除草剤、スプレイヤーを壊す・・・。

Filed under: 春播き小麦,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 8:47 PM

9:00よりコンバイン車庫にてグリーンスパッドの講習会。

茎数と葉の色の濃さ?で追肥の判断を行う、講習会。

今年で作付が終わるホクシンにはデータが無いため、これまでの経験と勘で追肥の判断をせよ、と。

キタホナミに関してはデータがあるため使える手法。

葉は先頭から数えると3枚目。出来上がっている葉を使用。

茎数は一番下の葉の付け根が地上高10cm以下なら有効茎数としない。

ABCのゾーンに分けてAなら追肥必要、Bなら要調整、Cなら不要。

B/Cでだと倒伏の危険がある。

葉色計は4日より農協で借りられる。

10:30に戻ってきて春小の除草剤を撒布しようと。

端と本畑往路、端でスプレイヤーの左のブームを電柱にぶつけて壊す。そのままでは使用不能。

自重もありゆっくり走っているから実際にぶつかった気配は全然感じなかった。

端まで行って左をみるとへんな方向に曲がっていて気付いた。

実家にもどり修理。

修理しようにもタンクにはまだ除草剤がはいっているし・・・。はっきり言ってテンパってました。

チチが自宅前の春小に往路のみ降って減らす&症状確認。

どうやら、水が通る部分の故障は奇跡的に回避していてブームは使用できるよう。

曲がってしまった付け根のアタッチメントをはずして鉄工所へ持って行く。

きれいに直してもらって修理完了。

全部パーツで頼んだら工賃込で50万コース?の損害・・・・。

そもそもパーツを発注している間仕事ができなくなる。これが一番困る。

2010年5月29日

実測、スプレイヤーの準備、大豆種子消毒

Filed under: その他,大豆,農業機械 — pinewell @ 8:16 PM

7:30集合。ようやく晴れた。気温は低いけど。

班員4名で長~い巻尺を持っての畑の実測。

4名で行うことにより不正を防ぐ目的もあるのだろう。

農事組合から500円の日当が出る。

一枚の畑ではない圃場。面積が変わった圃場が対象。

ウチでは新規に購入した甜菜畑。(法面を崩して面積を広げた)

実家前の圃場。(3種の作物を植えている)

上記2つが対象。

播種面積が足りない・多い場合は補助金の減額になるので結構重要。

野菜畑では組合からペナルティとされることもあるそう。

9:30終了。

雨が抜けず、まだまだ圃場には入れない。

ブームスプレイヤーの準備。

なんとか66に背負わせる。(これは別記しよう。)

水をいれて出してみると結構詰まってる。エアで埃や固着した塊を飛ばして調整。

結構時間がかかる。昼。

ブームのグリスアップ。注油。

右のスワース噴口が付け根から折れて落ちてしまった。経年劣化か凍結によるものであろう。

予備のジョイントに付け替えて修復。

ヨメと圃場に目印となるポール立て。春小畑一枚だけ終われせられた。

17:00より大豆組合で種子消毒のために集合。

19:00まで。ロータリーを掛けた圃場もあるそう。

明日は通夜やらの準備で作業できる人の方が少ない。大丈夫なのか?

2010年5月27日

タイヤ交換

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 10:40 AM

今日も天気が悪い。4月上旬の寒さ。
午前。街まで買い物に出かける。
途中、チチからTEL。
「頼んでいたタイヤが(店に)届いた。午後からタイヤを交換する」と。
・・・
トラクターをよく知らない方に。
タイヤの大きさ。

このタイヤは管理用トラクタのもので径は大きいですが薄いです。
チューブレスでも使用できるものですが、ウチはチューブを使用しています。
農家であっても普通は自分でしません。1本ン千円の工賃がもったいないので自分でするのです。

さて午後。
タイヤの大きさがアレなので店まで引き取りに行くのも4tトラックで行きます。
新品のタイヤ。
今履いているタイヤ。
比べると確かに溝が減っています。

ジャッキアップはフォークリフトで行います。

補助的に油圧のフロアジャッキを使用します。

8穴のホイールナットを緩めるのですが、ウチにある最大のコマが36です。
ゼファー1100のクラッチ交換に使用したきり使う機会のなかった大きさなのですがそれよりも大きい。

仕方がないのでモンキーをぶっとい鉄パイプで延長して緩めます。
(良い子はこんなことをしてはいけません!)
つーか、このモンキーもゴツくてデカいね。

タイヤだけならまだ軽いのですが、鉄ホイールに付いてると非常に重い。

2人がかりでようやく外せました。

ハブの様子。

ボルトが多いだけで普通の車とあまり変わらない。

エア抜き。

バルブは普通。

次はビートを落とします。

バイクのタイヤで手作業ならビートブレーカーを使うでしょう。こんなの。

・・・ですが今回はショベルで行いました。

簡単に落とせます。傷が付くのは気にしない~

ビートを両側落とし、タイヤレバーで外して行きます。

バルブに注意しながらチューブを出します。

(ジャッキでタイヤを上げて隙間を作っています)

内蔵を引っ張り出しているかのような感覚。

ようやく外れました。

石鹸水、タイヤレバーを使用して新しいタイヤを入れます。
チューブも厚くてエアがなかなか抜けなく始末が悪い。

エアを入れて上げるのですが大きな音がすると楽しみにしていたのに2kくらい入れたところで
「パホッ」という小さな音がなっただけ。拍子抜けです。

組み付けます。

1本終了です。1時間かからないくらい。
37?38?のコマできちんと増し締めをしなければいけません。

大きいだけで工程的には車、バイクのタイヤと同じです。
径が大きい分、タイヤを外す、入れるのは簡単かも。

6610、使用時間447?hでタイヤを交換。

2010年5月12日

4000

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 8:59 PM

天気が悪い。
朝、チチから電話。
「フラノにトラクタを引き取りに行く。」
ってことで4t!で往復500km以上を走ることに。
10:00近くに出発。
21:00帰宅。

2010年4月28日

サブソイラ、ソイル、移植機、追肥、

Filed under: てんさい,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 8:21 PM

今日はすごい風。昨日焚き火ができてほんとに良かった。今日ならできなかった。
で、午後に雨の予報。
昨日の畑はショベルで踏み固めてしまっていたので雨が降るとカッチカチになる、とのことで
サブソイラをかける。L3速うさぎドラフト3。その後、ソイルかけ。固いところは2回かける。
2回目は一段深く。非常に重い。L3うさぎ。

午後、ビート移植機の整備。給脂。
ポテトプランターの整備。給脂。
その間にチチが秋小麦に追肥。2圃場1,100kg。

2010年4月13日

ロータリーカルチ、苗ずらし準備、ベンレートTコート

Filed under: てんさい,春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 6:53 AM

午前、ちちが決めてきたロータリーカルチを引き取りに呼人へ。

午後、苗ずらしのための準備。

ポットの土詰め時にあまっていた土、覆土をよける。

ショベルで共同車庫前に運ぶ。

開いたスペースを平らに均す。

・・・コンプレッサーをショベルで運んでいるときに、倒してしまって壊してしまった。

春巻き小麦、種子消毒用に必要な9俵分のベンレートTコート。

3丁4反。15kg/10a。=510kg

510/60=8.5≒9俵。

種子重量の0.5%のベンレートTコートが必要。

510*0.5%=2.55kg

500gパックなので5袋必要となる。

2010年3月23日

融雪剤散布

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:09 AM

融雪機のデモで新しい機械をホンダさんから借りられることになり、

午後に帰札予定だったのを、融雪剤を散布してから帰札することに。

12:00から始めて、小麦畑3枚に散布。2時間半くらい。

現行の融雪機に乗っていないためワシには違いはわからないが新しい機械は快適である。

2010年3月19日

ハウス補修、鎮圧ローラ

Filed under: てんさい,農業機械 — pinewell @ 1:01 PM

今日は4tトラックを車庫から出して、購入した鎮圧ローラを引き取りにゆく。
エンジンは無事にかかった。
35年物だが距離は5万キロも乗っていない。

午後は22日の暴風雪に備えてハウスの補修。
東側・西側の屋根部分に畳んであったときの跡が一直線に入っており、
この部分が切れているところがある。
これを補修テープで修正。

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