午後15:00頃
協同宅でDONの試運転に出かける。ラジオで東北に地震が来たことを知る。
先に試運転に来ていたハハ。どうやらモーターがうまく回らないことがあるということで
チチも呼びDONを協同宅で分解清掃。
直接の原因は不明だが調子がよくなった。
午後15:00頃
協同宅でDONの試運転に出かける。ラジオで東北に地震が来たことを知る。
先に試運転に来ていたハハ。どうやらモーターがうまく回らないことがあるということで
チチも呼びDONを協同宅で分解清掃。
直接の原因は不明だが調子がよくなった。
来るべき甜菜苗作り、通称ポット作業の前にハウスの補修。
5年もののメインビニールの上に在庫として取ってあった(これも数年保管していたようだが)新しいビニールを張る。
半円に縛るフレコンテープは300m巻が2つ必要。
補修用テープも買ってきた。
さらに東側のサイドにビニール(クリンテート)を上にかぶせる。
床土を被っていたシートを剥がす。
ハウス内の床土を平らに均す。
カコムの用意・センターに敷設。
苗用の土が濡れてしまっていた部分があるので乾かすために少し移動。
ドアが開くように、つるはしで氷割り。
炭(4袋)、オルトラン粒剤(3kg)の用意・散布。
などなど。
この4日間で行ったこと。
久しぶりの更新
ようやく今年も作業が始まる。
まずは融雪機の試運転から。
この機種は去年デモで使用済み。
融雪組合で新車導入後初となるので一通り操作方法と、メンテナンスのメーカーから教示いただく。
要点
・オイル交換は初回20h。通常50hごと。
・4サイクルガソリンエンジン。タンクは18L。
・エアクリーナーは乾式。定期的にエアで掃除すれば良い。
・オイルは10w-30もしくは5w-30。ドレンボルトはエンジン下前側の17mm。
・オイルエレメントはエンジンの後ろ側でサイドカバーを外す必要がある。
・空気圧は後ろ2輪0.5、前4輪は1.5。前後で1.0kも違う。
・万が一クローラーが外れた時は前側の車輪の張りを緩めて入れる。
その際ロックボルトを2本緩め、テンショナーボルトを緩める。
タイヤの空気圧を抜くと作業しやすい。
操作的なことは大体分かるだろう。
・エンジン掛ける(チョーク、アクセルはポッチの位置)
・走行クラッチ(左)
・左右レバーで前後に進む。(HST)
・右開閉レバー閉じる。
・融雪剤いれる
・右作業クラッチオンでスピンナー回る
・開閉レバー開く。
な、感じ。開閉レバーはおそらく「3」の目盛で標準かな?
この辺は散布した感じで調整が必要であろう。



本番は15日から。
午前。すこしゆっくり出勤。
チチが掘り終わったイモ畑にソイルをかける。
ワシはイモ出荷8tのあと、ショベルのオイル交換。7L入る。時間は見てなかった。今回はフィルターは換えていない。
大豆わいか病のFAXが来ていたので、自分の圃場を観察。
・・・・え?緑から紫がかったのも全部病気?
無くなっちゃうじゃん。マジかよ。半信半疑で抜いて行くと贔屓目で見ても片道で抱えきれないほどになってしまう。
13:00
チチハハは最南の圃場のごみ(木の幹)を埋める作業。
ワシはオペレータの一人としてK掘さんの圃場にて大豆刈り。サンプルを持ってゆくも汚粒の裁定。
サンプルから待っている間にわいか病の茎を抜いていたようだ。で、そこを刈ってみる。確かに若干だが綺麗になった。
それを持っていっても「待て」の裁定。オペレータ3人+圃場主でわいか病を抜き取るもも片道で抱えるほどの量となる。
15:00くらいに大豆刈りオペレータは解散。で、自分の圃場のわいか病抜き。3往復で日没終了。
明日は10:00に集合。
わいか病抜きをチチハハヨメに託す。ヨメ曰く「普及所で防除のタイミングのアナウンスが無かったの口惜しい」と。
7:30ヨメと出勤。
チチがスプレイヤーに不凍液(クーラント)をいれていた。
ノズルに行き渡らせるため12345を順番に少しずつ出して行く。
さぁ、イモ堀。今日は大豆刈り取りでワシは午前中のみ。
途中、トラックから下ろすときに後ろのあおりの空け順を間違えるトラブル(両方を開けるとイモの圧力でフックに引っかかる)が
あったものの、残り17畝まで掘り上げる。後はチチに任せる。
12:30 大豆刈り取り開始。
最初の圃場は○井さんの傾斜地。上の方が乾いていると言うことだったが、汚粒がでてしまい途中で刈り取り中止。乗る機会もなし。
次の圃場はオペレータも輩出している○木さんの条件の良い圃場。役員さんたちだけで過去に何回かつっかけては中止していたようだが、今日は汚粒もでずOK。
丸刈りできた。陽もくれそうなころに交代となり4反位?刈った。
キャタによる入り口での「うぃーん、かっくん」という動きに注意すれば、まぁできてそう。
が、夜はヤバい。刈った場所を後からみるとけっこう刈り残しになっている箇所がでていそう。テーブルが斜めだったのか?さて。
大豆の収量は良い。1町6反で用意していたハードコンテな3基では足りず、最終は袋に入れることになった。シナモノとしては虫食いがすこし多めか。
18:20終了。
昨日の雨が残り午前はすることなし。
旧同僚が札幌に帰る途中に立ち寄る。
チチハハも、旧同僚のことはずいぶん前に来たことがあるので知っている。茶会となる。
チチハハは旧同僚の3歳となる息子にニコニコ。
午後、リフトが故障しているため特にすることもなし。リフトがあれば来年の為にビートの土合わせなど仕事はあるのだが。
スプレイヤーを66に。次に使うのは秋播き小麦の除草剤。
ハーベスター装着仕様となっていたため、ロアリンクの高さが左右であっておらず危うくスプレイヤーを壊すところ。きちんと確認せねば。
午前、実家北側の圃場にて2回目のディスクかけ。
午後になると特にすることもなくなる。
トラックのウィンカーの電球が切れていたのを修理、68のウォッシャー液の補充。
チチが2台目となるシバウラの4643の塗装。
18:00
役場にて不耕作地の説明会。ウチを含めて3軒の応募。やはりネックは契約期間。最低10年は借りられないと・・・。
19:00
会館にて農協の監事を決めるための会議。「町議の申し合わせ」の問題が。
町議と農協の役職は兼任してはならない?
昨日の雨で圃場はぬかるんでいるため、午前は仕事にならず。
8:00から大豆のオペレータ会議。7日の水分によっては8日から刈り取りを始める?
チチが2台目となるシバウラを引き取りに行く。某村のウシ屋さん所有の1台で見た目は悪いが程度は良し。
ラジエターがイカれたリフトを修理にだす。
午後、イモを掘ろうとも思ったがワシの「明日掘った方が綺麗なら明日掘る」の一言で明日となる。
68を洗車。
昨日に引き続き倉庫整理。
ビート移植機も入れ、もうすぐ終了という時にエンジンを止めたリフトから「ぷしゅ~っ」と水蒸気が!
使いすぎてのオーバーヒートなのだが、ラジエターに亀裂が入っており修理が必要かも。やれやれ。
午前。66のオイルを交換する。4701h
午後、3tに満たない分のイモをハーベスターで掘る。L3亀あたり。
実家西側の南端1畝を掘るのだが、端すぎてハーベスターが斜めになり掘りにくい。
ようやく1畝終わり、東端の横畝を掘っているときに「パキッ」と音がする。
とりあえず堀上げると左側のコールターが割れている・・・。ずいぶん前に割って補修したモノだったが交換が必要となる。
隣町のメーカーに走り購入。比べてみると直径で10cm程度も大きさが違う。チチ曰く「去年換えるつもりのモノ」だそうで、
精神的ダメージは少ない。が、新品に交換したことでこれからは非常に気をつけなければならない。
コールターが割れる原因は、
1.深くしすぎ。
2.挿した状態かつ動いていない状態で、左右に大きく振りすぎ。
3.条件が悪くハーベスターが斜め、且つ荷が重い状態。
といったトコロか。今回は1と3の複合的な理由であろう。
コールターを換え横畝をさらに1畝掘って日没終了。
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