pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2012年4月26日

8210重症?甜菜畑ロータリー。イモ選別とりあえず終了。苗の防除。

Filed under: てんさい,澱原イモ,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

朝より甜菜畑にロータリーをかけに。

4町8反は午前中には終了せず。13:00に自宅に戻れる。

その間女性陣で種イモの選別を終了させてもらう。原種は手で切って1個ずつ播くのでまだ焦らない。手つかず。

チチは8210の修理。が、エンジンはかけられたものの、コンピュータが乗っている基盤のダイオードが焼損しており、油圧系が使えない。

ロアリンクも上がらず、これではトラクタとして使用できない。ディーラーに来てもらったようだが、最悪基盤交換で30万!とのこと。さてさて。

午後、移植に備えて苗に防除。

スタークル240倍。フロンサイド100倍。モンセレン200倍。これを400Lの水で溶くのだがずいぶんと濃く感じる。

防除の前にメモリ25で2往復。その後、防除液をメモリ50で2往復。溶け残ったものがあったので少し水を足して片道分。

 

 

2012年4月25日

中標津へ。オイル交換。8210壊れる。

Filed under: てんさい,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

8:20出発。中標津へハイラックでオイルを引き取りに。

ドラム缶で2つ。一つは小麦コンバインのものをついでに。

こっちは晴れていたのに峠を越えると霧雨のようなどんよりな空。

無事にドラム缶を2つ引き取り、少し買い物と昼食を。

15:00に戻り、早速オイルとエレメント交換。

ついでにエアフィルターとエアコンのフィルターを清掃。

66 4525h
68 3193h

68はエアコンのフィルターがもうダメ。要交換。

甜菜畑にソイルをかけに行っていたチチが戻り、8210のオイルも交換しようとしたところ、セルが回らない。

バッテリーがダメか?とりあえず日も暮れたので明日に持ち越し。

あ、甜菜予定3圃場にチチがブロキャスで硫安を降ったと。75kg/10aくらいって言ったかな?

2012年4月22日

甜菜予定畑にディスク、パイナップル、移植機の準備

Filed under: その他,てんさい,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

昨日、春小を播種している時にお願いしていた南の畑への堆肥散布が終了していた。

そこで今日は朝からここにディスクを入れる。今日は予想気温で20℃ちかく。

風は猛烈に強いがかなり温かい。68のオイルが熱ダレを起こす。交換せねば。

昼食。

以前から怪しかったのだが、少量なら大丈夫だろうとパイナップルを食す。4切れ。

食後5分で猛烈な腹痛に襲われる。やはりパイナップルアレルギーのようだ。

いやな汗もでてきて病院行きも考えた。戻すことはなかったがトイレには通うはめに。

まじでもう一生食べないことを誓う。

腹痛の引いた14:00ころ。移植機の準備。

たくさんのベルトをかけるのだが、「空筒を落とす部分は片側はベルトがかからない」ことを

覚えておけば来年は迷うことなくベルトがかけられるかな。

 

2012年4月19日

春小畑、苗ずらし、秋小麦追肥。リフト直る。

Filed under: てんさい,春播き小麦,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

朝7:00出発で春小播種予定圃場の見回り。

入るには入れるが、まだ乾いていない場所もある。ともあれ今日はソイルを入れてみようと判断。

自宅に戻ると、チチが「苗ずらしはお前がやれ、おれはソイルをいれてくる」、と。

でチチが春小圃場にソイルを入れる。

ワシはとりあえずロータリーを出して準備しておこうと。装着して出ようと思ったら出れない。

倉庫内はきっちりモノが入っていて秋にしまうときにロータリーをしまってディスクを入れたようで、

ロータリーの端がディスクの下になっており、まずはディスクを出さねばならない。

で、ディスクを装着しようと思ったら、ディスクが床の土が水分で沈んでおり、ロアリンクがこれ以上下がらなくて。

リフトが使えれば・・・、床が乾いていば・・・。なんの問題もないのに。

まずはジャッキでディスクを上げて装着。ロータリーをやっとこさ出してみた。

すると、タイヤ消しが8210の幅になっていて、これも調整をすることに。なかなか苗ずらしが始められず。

結局10:00くらいから苗ずらし作業開始。

今年は間の通路を作らず4つ並べることにした。

–|– を—-として東にある通路を広く。間のカコムを仕舞ってしまう。

午前で4分の1。

チチが午前中にソイル作業終了。やはり、あまり状況は良くなくて土中から「シバレ」が上がってくると。

午後からのロータリーは中止を判断。明日午後からロータリー、21日は暖かくなるそうだから播種はその日に計画。

ドリルの共同所有者もまだ播種できないようでウチの後で良いと。

午後

ワシは苗ずらしを続行。16:30までかかる。

チチは自宅前の秋小圃場に追肥。硫安 1袋/10a くらいを散布。

明日のRQフレックスの土の用意。乾かしておいた土をふるいにかける。

リフトが直ってきた。予想よりも早い。正直リフトがないと仕事に差し障りが出まくるので助かった。

2012年4月18日

灌水、リフト引下げ、春小種子消毒

Filed under: てんさい,春播き小麦,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

今日は朝から雨。

予定通り8:00から灌水。25で2往復。およそ2000Lと思う。1冊あたり5L。

10:00頃。いつもお願いしている整備屋さんがようやく来てくれる。

リフトを見るなり「大したことではない」という判断でまずは安心。とりあえずは工場に下げてもらう。

午後、雨が上がったので春小を播く準備。

ドリルを手動で回して播種量を量る。去年の後半の設定でおよそ、13.6kg/10aとなる??

目標の数値は14~15なのだが、去年の記録ではこの設定で16kg/10aとなっていたのだが。

とりあえずこのままの設定で良いだろう。増やしても足りなくなったら困るし。

その後種子消毒。ベンレート5袋。1袋で100kg分だったかな?

種をおよそ25kgをミキサーに。ベンレート1/4袋。

最初は今にも再び降ってきそうな雨を嫌って倉庫内で始めたが、ミキサーを開けた後の粉がひどくて耐えられない。

多少なりとも風があったほうが良いということで倉庫前に移動しての作業。

20回繰り返して春小種子消毒終了。

2012年4月16日

春小の千粒重。リフト壊れる。

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

ウチの春小の千粒重を量ってみる。

1000粒を3セット。36g、36g、37g。おおよそこんな感じ。

去年よりは重いが、買い種は40gとのことのなので粒型は小さいのだろう。

で、今年の播種量を考える。

10a(1000m2)で340,000粒。
買い種の場合。
1粒の重量は36g/1000=0.036g
340,000粒では 340,000 * 0.036g =12,240g =12.24kg
すべてが発芽する訳ではないとして  12.24*1.05= 12.852/10a。
自家種の場合。1粒当たりの重量は軽いので同じ粒数なら減るはず。が、発芽率は低くなるだろう。
340,000*(36/1000)*1.1/1000=13,464kg/10a。

10aあたり13.5kg。今年は播種時期が送れているので少し多めに。15kgが理想か?

先日行われた講習会でも(24日までなら)15kgと、ただこれは千粒重が40gの場合。と、すれば15kgよりも(粒型が細いから多くなるため)減らしたい。

去年の設定では16kg/10aとなったので一つ下げてみるか。

15kg/10aとしても350aで15×35=525kg。50kgで10袋では足りないか。ギリギリだな。

種として採取する買い種分の1俵をどこに播くか。

土の質から行くと大きい畑の南側が理想。一昨年に抜根整地した新畑なので。

 

 

チチが作業中に叫ぶ。

リフトのエンジンヘッド部分?からクーラントがだばだば。

 

2012年4月15日

ハウスの春の装い、KLXタイヤ交換(フロント)

Filed under: てんさい,農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

2012年4月14日

KLX始動

Filed under: 農業機械 — pinewell @ 7:00 PM

2012年4月13日

RQフレックスの土採取。タイヤ交換。種イモ引き取り、KLX復活か?

Filed under: 澱原イモ,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 11:59 AM

8:30。

北朝鮮がミサイルを発射。まともに飛ばなかったようだ。発射後80秒で空中分解とのこと。

と、いうニュースを聞きながらRQフレックスの土採取。

ウチの向かいの南側の圃場から北東から南西に向かい3か所で3深度。

不耕作地だった圃場で南東から北西へ向かい3か所で3深度。

いずれも昨日の暖かさでやっと麦が顔を出した程度。まだ雪が淵には残っている状態でネロネロした中の採取。

終わったところでタイヤ交換。

明日、鹿追までチチが行くそうでスタッドレスがもったいないこともあり、もういいだろうということでタイヤ交換。

今年はもうダメなヨメフィットのアルミ+夏タイヤをやめ、チチフィットがはいていたアルミ+夏タイヤに。

袋ナットに問題がでる。ヨメフィットに使用していた21mmの袋ナットが肉厚で使えず、19mmの袋ナットが必要となる。

そこで、ハハライフの冬アルミに使用していた19mm袋ナットを使用。

冬の交換時にはまず、21mmの袋ナットを使用してヨメフィットのタイヤを交換する。

19mmの袋ナットを使用してハハライフの冬アルミを装着する必要がある。

午後

お茶を1ケース買って、種イモを引き取りに隣人宅へ。

ハードコンテナで6、ミニコンで1パレットを引き取り自宅車庫へ格納。いちおうシートを1枚かけて置く。

札幌のN村からKLXのECUが届く。

「ECUが壊れているか調べるためには車体が必要。だが、カワサキに確認したところ、ECUが怪しいかもしれない。

だが、ECUが壊れた原因が取り除かれないと新品のECUも壊れるかもしれない、その時は新たに購入してもらう」

と、いうことで保証は切れていたのだが、クレーム対応ということで新品ECUがとりあえず届いたのだ。

ドキドキしながら組み付け、キーをON。・・・・ヒューズ飛びません。燃料ポンプ音もします。治ったようです。

おそらくはバッテリーの過放電により、ECUがいかれたのでしょう。越冬はバッテリーを外さねば。

今日はこれまで。明日はカウリングやらはずしていたリレーやらHIDやらを装着して復活予定。

6,319km。

2012年4月12日

コンバイン役員+オペレータ会

Filed under: 春播き小麦,秋播き小麦,農業機械 — pinewell @ 10:00 PM

18:30より会館で。

RQフレックスの講習時期。20日9:00に決まる。

春小の播種。どうしても雪解けが遅いことによりほかの作物を優先して播けなくなっても事前に

農協と協議の上であれば来年以降の播種面積に影響を及ぼさないように配慮されるようだ。

運行体制を整える。4台体制でそれぞれの機長とその中から機長代表を選出。

ワシは今年も去年同様CLAAS MEGAに搭乗することに。

コンバインで使用するオイルを決める。これまで純正だったが、コストを下げるために。

ディーゼルの規格はさっぱりわからない。

個人的にはすべて安オイルでも適切な時期に交換できれば問題はでないと思うのだが。

うーん、クルマとは違い、圃場ではほぼ全開で動かすからやばいか?よくわからん。

バイクなら規格があっていれば3,000km交換で問題はでないがなぁ。

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