pinewell's farmer blog 農業と電子工作、ソフトウェア、バイク、車

2013年4月3日

squeeze化したLS-GLに必要なソフトウェアのインストール

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 5:48 PM

いっぱいある。

apt-get install ntpdate
apt-get install lighttpd
apt-get install php5-cgi
apt-get php5-mysql
apt-get install smartmontools
apt-get install logwatch
apt-get install motion
apt-get libwww-perl
apt-get nkf

apt-get install postfix
Postfix Configurationは
Internet Site
System Mail Name :camera.%メールドメイン名%

apt-get mysql-server
Configuring mysql-server
password :

apt-get install hddtemp
daemon設定はNoで。

debianの設定
# dpkg-reconfigure locales
ja_JP.UTF-8 を追加、defaultはNone。
# update-alternatives –config editor
editorをvim.tinyに変更

sshdの設定
 ポートをnnnnnへ変更、ルートのログインを禁止。
vi /etc/ssh/sshd_config
Port 22
–>Port nnnnn
PermitRootLogin yes
–>PermitRootLogin no

ntpdateの設定
vi /etc/cron.daily/ntpdate

#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp >> /dev/null

#chmod 755 ntpdate

追記
#apt-get install php5-cli
#apt-get install php5-gmp

回路図

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 4:31 PM

ここまでの回路図。

DHT22が一つ、DS18B20が2つ。

Arduinoがあって、ロジックレベルコンバータ。

表示用に16桁x2行のI2C LCD。

これだけ。

Circuit

2013年4月2日

電源の引き出し、ケースの加工

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 7:01 PM

Arduinoで使う5Vの電源をLS-GLの電源より分岐させる。

NCM_0042

 

 

 

赤が5Vだった。

 

 

モジュラージャックを設置するために背面を加工。

NCM_0045

 

 

プラのケースカバー、ケース本体の鉄を切り出す。

 

 

NCM_0051

2.5インチHDD、Arduinoを乗せた基板を固定するためのネジ穴。

ボルトの出ているのがArduinoの位置。

 

 

 

 

NCM_0055

 

 

乗っけたらこんな感じ。HDDのコネクタは右(後ろ方向)に出る。

100均で買ってきたモジュラー分配。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 7:00 PM

NCM_0040

 

 

 

 

 

100円均一で買ってきたモジュラーの分配機。

黒・赤は分配されたまま使用。VCCとGNDとなる。

黄・緑の線はそれぞれに一つ。これはArduinoとDS18B20との接続に使う。

tel

 

 

DS18B20で使うのは3本なのでこれでよし。

 

 

 

2013年4月1日

I2C液晶。

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 7:00 PM

StrawberryLinuxのI2C液晶。

ユニバーサル基板を切り出し、3.3kΩの抵抗と配線をハンダ付け。

NCM_0037

4本の信号線をハンダ付け。

黄色がSLCで緑がSDA。黒がGNDで赤がVCC。

左上には3.3kΩのプルアップ用抵抗。

Arduinoと接続するためのコネクタはヘッダピン(オス)。

並びは上から黒、緑、黄、赤。

 

 

NCM_0038

完成。右上にヘッダピンが見える。

 

2013年3月30日

I2C_LCDとDHT22の回路図

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 11:54 AM

EAGLEにより初めての回路図作成。

I2C_LCD-DHT22

 

 

 

 

 

I2CLCDはDHT22ストロベリーリナックスから購入。

結線はネットのあちこち(英語含む)を検索すると出てくる。

実機ではI2CLCDとArduino、DHT22とArduinoは4ピンのコネクタで着脱可能としている。

下の画像はブレッドボードで結線したもの。I2CLCDは小さいタイプなので湿度しか表示できていない。

Arduinoはpro mini。A4とA5のピン位置が特殊で上に出力するコトに。無事表示できた。

NCM_0034

2013年3月29日

LS-GL に debian squeezeをインストール

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 9:28 AM

2.5インチのハードディスクをLinux機に繋いでパーティションの設定をする。

現在はfdiskを用いている。(AFTは試していない)

仮に/dev/sdhとして、

/dev/sdh1    400MB  /boot

/dev/sdh2   20GB     /

/dev/sdh3 512MB swap

/dev/sdh4 残り /var

60GBのHDDでも/varに40GB近くとれる。

圧縮されたJPGファイルが多数できるが、十分な容量と思う。

sdh1をext2でフォーマット。適当なディレクトリにマウントして、debianサイトから落としてきたファイルをコピー。

%配布サイト%/debian/dists/squeeze/main/installer-armel/20110106+squeeze4+b3/images/orion5x/network-console/buffalo/lspro/

から落としてきたファイルを使用した。

config-debian、initrd.buffalo、uImage.buffaloの3つのファイル。

LS-GLにHDDを戻して電源を入れる。シリアルコンソールを繋げば起動の様子が分かる。

しばし待つと低いビープでプッとなれば準備OK。DHCPサーバーのleaseファイルを見ればIPアドレスが分かるので、sshで接続。

$ssh installer@%設定されたIPアドレス%

パスワードは’install’。後はウィザードで進める。

統一性を持たせるために、必要な項目だけ列記。

LANG=C、Location JAPAN。

/dev/sda1 はext2 。/dev/sda2,/dev/sda4はext4。

パッケージの選択はデフォルト+sshd のみ。
rootパスワードの設定、ユーザー %ユーザー名% を追加。
インストールが終了したらば、LS-GLのdebian squeeze機が出来上がる。

育苗管理支援 機材リスト

Filed under: 育苗管理システム — pinewell @ 9:04 AM

差し当たりまとめた機材リスト。細かい部分は金額を出していないが、(入手できれば)20,000円以下。

ド田舎なのでそれぞれ別に購入すると送料がそれぞれかかる・・・。(まぁ、1店あたり500円位だけど)

部材名 入手先 型番 市場価格 備考  関連UR
1 LS-GL Buffalo LS-GL(HS-DHGL) 3,500  HDD無で良い http://p.tl/n-sB
2 HDD(2.5) 汎用 SATA接続  2,000 60GB以上 http://p.tl/kx7W
3  USBカメラ iBuffalo BSW20K06H 1,280 動作確認済みで良いのはコレ。 http://p.tl/mmP0
4  I2C液晶 StrawberryLinux SB1602B 700 液晶不要なら要らない http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=27001
5 温湿度計IC StrawberryLinux SEN-10167 987 http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=18158
6 温度計IC StrawberryLinux DS18B20+ 420 http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12201
7 レベルコンバータ StrawberryLinux BOB-0874 189 http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=18187
8 無線LANコンバータ Buffalo WLAE-AG300N 4,850 代替品を模索中 http://kakaku.com/item/K0000121513/?cid=shop_g_1_pc
9 Arduino SWITCH SCIENCE Arduino Pro 328 5V16Mhz 1,569 Pro Mini 5V 16Mhzでも検討中  http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=866
ユニバーサル基板
コネクタ・ネジ
コンデンサ・抵抗
ケーブル
 15,495

 

 

 

 

 

 

 

 

LS-GLとHS-DHGLはハードウェア的には同じモノ。中身のファームウェアで違いがあるだけ。

ファームウェアは書き換えてしまうのでどちらでも良い。

中古のガワだけを買うときは注意。電源基板のコンデンサがイカれているものが多いのでその場合は交換が必要。

« Newer Posts

Powered by WordPress